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【千葉県旭市】「津波から復興に感謝。水産工場がつくる直売店に、商品開発・試食コーナーを作りたい」クラウドファンディング開始しました!

株式会社いとう商店

! 2019年2月5日 15時

千葉県旭市の沿岸に立つ明治22年創業(設立:平成6年)の水産加工会社「㈱いとう商店」。東日本大震災の津波から復興し、今年1月23日に直売ショップ「平治朗」をオープンしました!そこに試食スペース兼 国民参加型の商品開発スペースを増築するべくクラウドファンディングで資金を募ることを決意しました!

 

千葉県旭市で水産加工業を手掛ける株式会社いとう商店(所在地:千葉県旭市ハの2801番地、代表取締役:伊藤克幸)では、これまで「骨まで食べられる焼き魚」など高温高圧での加工を得意とし、大手食品メーカー等に卸してきました。このたび国道沿いに2019年1月23日に直売店「平治朗」をオープンさせました。

その平治朗に試食スペース兼国民参加型の商品開発スペースを新設したく、クラウドファンディングをはじめました。

 

キャンプファイヤー;

「津波から復興に感謝。水産工場がつくる直売店に、商品開発・試食コーナーを作りたい!」

https://camp-fire.jp/projects/view/123758

 

※※※ この位置にアイキャッチとなる画像を挿入するときれいです ※※※

 

【背景】

私が、このプロジェクト(平治朗の商品開発・試食コーナー)を通じて実現したいことは3つあります。

① 全国の方に震災津波被害から復興できた感謝を伝えること。

② この地域に賑わいを取り戻すこと。多くの地方と同様にこの千葉県旭市を含めた県北東部も人口減少し街の活気が薄れています。国道沿いの立地で、毎日お客様とスタッフが笑顔でワイワイやっている光景を作り出したい。

③ 最後に、日本の魚食の文化を守りたいということです。日本にはたくさんの魚料理がありますが、食の裏側を支える生産者の顔や想いを知ることは、ほとんどありません。試食・商品開発コーナーをつくることで、作る人(生産者)の想いを、よりたくさんの食べる人(消費者)に伝えることができると思います。食物が出来るまでの背景、ストーリーや美味しい食べ方をきちんと伝えながら販売したい。現在はともすればショーケースに入っている魚を健康のために食べるような時代になっていますが、本来は楽しく食べてその延長に健康がある、というサイクルが自然ではないかと考えています。

今のままでは日本で獲れる魚やその楽しい食文化を未来世代につなぐことはできないとまで考えています。長期的な理想になりますが、プロジェクト開始後は、作る人と食べる人の関係性をより深くし、そこには漁師や飲食店経営者、地域の代表者、各種の専門家などにも協力を仰ぎながら、未来の世代につなげられるような魚食の文化の発信基地にしたいと思っています。それがこのプロジェクトの最終目標です。

 

 

【製品・サービスの概要】

▼直売ショップ「平治朗」とは

建築中の直売ショップ「平治朗」についてご説明します。

震災や社長交代など当社にはここ数年で様々な変化がありました。初心に戻り、創業者の名前を冠した「平治朗」で、新しく開発製造するお惣菜用商品を直接消費者に届けたい、そして魚の魅力、食べ方の工夫を知ってもらいたい、そんな思いでショップ立上げに至りました。

現在でも地元の道の駅で販売していますが、ショーケースに並んでいるだけでは商品の素材の説明や、歴史や背景、調理方法等を詳しく説明できず、なおかつ当然販売スペースも限られています。平次朗ではこの様な問題をクリアし、自社商品ひいでは魚食の楽しさをより広く伝え、SNS等も活用してPRしていく計画です。贈答品の提供、配送も行います。お歳暮等でも送れるようなアジの開きなど高品質の商品を揃えます。

 

▼「商品開発・試食コーナー」とは

平治朗の店内に、自称アイディア社長(私)が生み出す新商品候補をお客様にご指摘をいただきながら試食してもらうスペースを「商品開発・試食コーナー」として設けて、賑やかなお店にしたいと思っています。

平治朗には贈答品と日常品を置いています。贈答品であれば実際に自分が食べて満足できるものを大切な人に贈りたいですし、家で食べるものも、調理方法をその場で見て、やってみて、自宅で再現する方が安心ですよね。焼き方、食べ方、アルミホイルに包んだり、レンジでチンしたい、家庭用オーブンを使ったり。またお客様に商品の開発過程に参加してもらうことも私自身とても楽しみにしています。

アイデア社長が生み出すユニークな商品は聞こえは面白いが「それっておいしいの?」となりますよ。でも実際にプレオープンの試食会を開催した際にも大好評をいただきました。食べ方がまだ確立していないものも多く、お店からのおすすめの食べ方やお客様からのアイデアも募りながらバリエーションを増やしていきたいと考えています。商品開発の苦労や楽しくドタバタしている様子を、将来はWEBで紹介するのも面白いと思います。

 

【クラウドファンディングの返礼品は】

いとう商店自慢の商品を厳選詰め合わせ!

当社では旭市のふるさと納税にも商品を提供しており、全国の皆さまに喜んで頂ける商品選定と発送にはノウハウがあります。今回はそのバリエーションを更に増やしてご支援に応じたお返しをさせていただきます。

高額のお返しには既存商品に加えて平治朗のシンボルにする切り株への貴殿の名前刻印や、私伊藤のアテンドによるお店見学ツアーなどを用意しております!

 

 

【株式会社いとう商店について】

 

本社:〒289-2521 千葉県旭市ハの2801番地

代表者:代表取締役 伊藤克幸

設立:1994年11月6日

資本金:1000万円

Tel:0479-62-0732

Fax:0479-62-3257

URL:http://www.itoshoten.net

事業内容:水産加工業



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株式会社いとう商店

代表者名

伊藤 克幸

業種

食品関連

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ジャンル

外食・フードサービス

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