3/17、シャボン玉で気持ちをオフするセレモニー【バブル・オフ】デモイベント DV・性暴力被害者へ『えらかったね卒業式〜praise the brave〜』開催

2018年からレイプ被害者の真弓を代表とし、DV・性暴力含め全暴力被害者に向け『カミングアウトや、加害者糾弾を伴わなくとも/できなくとも』克服できるよう新しいアプローチを提案しているPraise the brave(所在地:東京都中野区、代表:Mayumi Fabrik 真弓(八幡))では、2019年3月17日(日)にオリジナルの「シャボン玉で気持ちをオフするセレモニー【バブル・オフ Bubble off】」のデモイベントとして、被害者の『生き延びている力』をねぎらう『えらかったね卒業式〜praise the brave〜』を、東京都杉並区レンタルカフェ【Livingood】にてに開催します。 当日は【バブル・オフ】体験キット(Pustefix社製)プレセントや、SNSでの被害者支援【#remetoo】の実施報告も。 1月22日10時「Readyfor」にてクラウドファウンディングも開始。

 2018年10月、レイプ被害者のMayumi Fabrik 真弓(八幡)は自身を代表とし、DV・性暴力含め全暴力被害者に向け『カミングアウトや、加害者糾弾を伴わなくとも/できなくとも』克服できるよう新しいアプローチを提案する任意団体 Praise the brave(所在地:東京都中野区)を立ち上げました。

(Praise the brave(プレイズ・ザ・ブレイブ)は『勇敢さを讃える』という意味)

そして、2019年3月17日(日)には、Pbオリジナルの「シャボン玉で気持ちをオフするセレモニー【バブル・オフ Bubble off】」のデモイベントとして、被害者の「生き延びている力」をねぎらう『えらかったね卒業式〜praise the brave〜』を、東京都杉並区レンタルカフェ【Livingood】にてに開催します。

当日は【バブル・オフ】体験キット(Pustefix社製)プレゼントや、SNSでの被害者支援【#remetoo】の実施報告も実施予定。

 

また、1月22日10時にはイベントに向け「Readyfor」にてクラウドファウンディングも開始します。

【イベントまでの背景】

●日本においての性暴力の総数

日本において無理やり性交等させられた(レイプ)経験があるのは、女性の7.8%、男性の1.5%(内閣府「男女間における暴力に関する調査」平成29年度 http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/chousa/pdf/h29danjokan-7.pdf)にも及びます。

割合でいうと、女性の13人に1人、男性の67人に1人。1クラスに1人〜2人はいる計算です。

しかもこの数字には、「痴漢」「嫌なことを言われた」「触られた」「キスされた(されそうになった)」などの数はカウントされていません。

 

●リアル被害者は支援や活動につながれるのか

日本にも以前からフェミニズムのムーブメントはあり、2017年には「#metoo」ムーブメントも日本に到来し、各地でイベントや勉強会が活発に行われました。

しかし、それらは「リアルな被害者」である当団体代表・真弓の実感や、現実の街で出会う他の「リアルな被害者」達との対話の中から考えると「硬く・真面目」すぎて、関わったり参加するのは難しいと感じざるを得ませんでした。(注:もちろん、それらにマッチして明るい気持ちになれる方もおられると思います。)

 

なぜならば、私たちは傷をかかえて社会生活を送るためにすでに様々に武装しているからです。

武装する様は「キラキラ女子のようだったり」「強そうだったり」「派手だったり」または、「姿は見せずパソコンの向こうに隠れていたり」します。

そのような私たちが「硬く・真面目」な催し物に行くとなると「周囲(家族・友人)に不自然に思われるのでは」「参加をきっかけに被害者だとバレるのでは」「会場で悪目立ちしてしまうのでは」など、様々な不安が拭えません。

また、被害の影響から「そもそも人と関わることが怖い」という問題を抱えていることも多いです。

 

それらのことから考えると、世の中にはまだかなりの数の「シークレット被害者(victim)」が『誰にも言えずに』たった一人で心と体の傷と格闘中だろうとうかがえます。

 

【時代(ムーブメント)と、私たちとの距離を 「0距離」にしようよ】

●まずは一人でできる取り組みを

Praise the braveでは、被害者が「まずは一人で」取り組めるものを提案したいと考え、シャボン玉愛好家と心理士の監修のもと、シャボン玉を吹くための深呼吸を活用した6つのステップで、様々な気持ちをオフするセレモニー【バブル・オフ Bubble off】をオリジナルで考案し、世の中に提案していきたいと考えました。

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【バブル・オフ Bubble off】(シャボン玉で、気持ちをオフするセレモニー)

https://www.praisethebrave.com/bubbleoff

シャボン玉を吹くための深呼吸を活用した6つのステップのセレモニー

シャボン玉を吹くには、意外と大きな呼吸が必要です。

それは、体や心や頭の力を自動的に抜きます。飛び出したシャボン玉は、いろんな気持ちを乗せて、弾けます。

そんなシャボン玉の力をかりて『今日までなんとか生き延びて来た力』をねぎらおう。

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●私たちが本当に安心していけるイベントを追求

また、[時代(ムーブメント)と、私たちとの距離を 「0距離」にしようよ]をキーワードに、私たちが『本当に』安心していけるイベント開催に挑戦しようと、2019年3月17日[日]に【バブル・オフ Bubble off】のデモ・イベントとして、性暴力・DV被害者の『生き延びている力』をねぎらう『えらかったね卒業式〜praise the brave〜』を、東京都杉並区高円寺・レンタルカフェ「Livingood」にてに開催することにいたしました。

 

<こんな方に向けて>

1:全ての暴力やハラスメントで傷ついた心をかかえて生き抜く人・silentvictim・サイレントヴィクタム(静かな被害者)

2:フェミニズムや女性支援活動に興味はあるが、敷居が高く参加できないと感じている方

3:自分自身の被害体験が露呈してしまうのではないかと怖くて関われない方

 

【開催概要】

『えらかったね卒業式 〜praise the brave〜』

性暴力・DV被害者の『生き延びている力』をねぎらうイベント

 

日時:2019/03/17 (日)12:00~18:30(出入り自由・いつきてもいつ帰ってもOK)

場所:レンタルカフェ Livingood東京都杉並区高円寺北2-36-10

JR中央・総武線「高円寺駅」北口徒歩5分

料金:無料(ワンドリンクオーダー・500円のご協力をお願いします。)

予約:不要

協力店:レヴン/leaven (高円寺/カフェ)

賛同(順不同):LOUD、NPO法人レジリエンス、赤石千代子

​グッズ協力:プステフィックス社(Pustefix:https://www.pustefix.de/

お問い合わせ:praise.the.brave@gmail.com

詳細ページ:https://www.praisethebrave.com/erakattane-ceremony

 

※マイク使用不可の会場です。全体的にアットホームな雰囲気で開催。【当日 禁煙】

※会場は、バリアフリーではありません。介助が必要な方は事前にご連絡ください。

※飲食物の持ち込みはご遠慮ください。アレルギーや離乳食などご事情がある場合はお声がけください。

 

プログラム:

◆代表・Mayumi Fabrik(真弓)『あいさつとこのプログラムがうまれるまでのこと』

フェミニズム活動家でありながら、8年前にレイプ被害。何年も人生の底辺を彷徨い、考えた結果、苦しい時期の自分に必要だったものを作ろうとPraise the braveを立ち上げた。

(プロフィール:https://www.praisethebrave.com/daihyo-profile

◆ 【バブル・オフ Bubble off】・体験キット全員プレゼント

ドイツの「プステフィックス社/Pustefix」提供の人体・植物に無害なシャボン玉液使用。

[監修]シャボン玉愛好家 瞳さん

一人でできる「シャボン玉休憩」「シャボン玉de感情コントロール」を始めて十数年。数年前からは、手作りの道具を使った「大人のシャボン玉遊び」を始めた。

◆ 日本在住8年 ドイツ出身Juliaによるトークセッション 

『ドイツ人からみた、驚き!の日本女性のシチュエーション』

ユリア・シバタ(julia shibata/coscoscat):モデル/アーティスト/タトゥーアーティスト/母親/ドイツ出身/日本在住8年

◆ Mayumi Fabrik(真弓)と性暴力サバイバーとして活動中のシークレットゲストとのトークセッション

◆ プチヨガ/瞑想

講師:大槻知子(おーつき)米国ヨガ・アライアンス認定インストラクター(RYT200)インクルーシヴなヨガを目指して活動中。

◆ 【#remetoo】の実施状況報告展示 (https://www.praisethebrave.com/remetoo)

◆ Tシャツプロジェクトファッションショー

◆ 『ここまでの数字たち』(仮)被害から立ち上がるのにかかった諸々の数字をもとにしたアート展示

協力店:レヴン/leaven (高円寺/カフェ)パン・焼き菓子・ソフトドリンク(ハーブティ・コーヒー・ジュース)

 

『木を隠すなら森の中…』

参加がカミングアウトにつながらないように、【サクラ参加】してくれる方も歓迎しております。

こっそりスタッフに声をかけていただければプチ・ギフトをお渡しします。

※ 被害は恥じて隠すようなことではないと考えていますが、カミングアウトは個人の選択・タイミングで行われるべきだと思います。望まない方のためのご協力依頼です。

 

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【Praise the braveについて】

東京都中野区(以下、非公開)

代表者:Mayumi Fabrik 真弓(八幡)

設立:2018年10月01日

URL:https://www.praisethebrave.com

事業内容: DV・性暴力被害を含めた各被害当事者に向け「カミングアウトや、加害者糾弾を伴わなくとも/できなくとも」克服ができるよう提案しています。 ​

お問い合わせ:praise.the.brave@gmail.com

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【代表・ Mayumi Fabrik 真弓(八幡)プロフィール】

1977年生まれ。

育った環境の影響により子どもの頃からDV・性暴力被害者サポートに関わってきたフェミニスト。

同時に、レイプ・DV(ドメスティックバイオレンス)被害者。

30代半ば、同業界内の年配男性からレイプ被害をうける。被害時には、写真や動画も撮影されていた。

何年も人生の底辺を彷徨い考えた結果、弁護士相談などをして加害者にはできる対応を、そして他の被害者にむけ自分自身が苦しい時期に必要だったものを作ろうとPraise the braveを立ち上げた。

(プロフィール:https://www.praisethebrave.com/daihyo-profile

 

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【#remetoo】プロジェクトとは

インターネット(SNS)での性暴力やDVに関しての勇気ある発信に『聞こえてるよ/読んだよ』と伝えるアクションです。

SNS上で「#remetoo」のハッシュタグを使って、発信者が『投稿』ボタンを押した、その勇気に『聞こえてるよ』と伝えてください。​それが、発信者の力になります。

「#remetoo」するのに、「事実関係」を確認する必要も「ジャッジ」する必要もない。当事者である必要も、カミングアウトする必要もない。ただその一瞬の発信者の勇気に、拍手を送ろう。

「#remetoo」は、発信に対して「#remetoo」と返信してもいいし、自分のスタンスの表現のために使ってもOK。

https://www.praisethebrave.com/remetoo

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「えらかったね卒業式〜praise the brave〜」チラシ表・裏面/詳細は( https://www.praisethebrave.com/erakattane-ceremony

 

 



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企業名 Praise the brave
代表者名 Mayumi Fabrik 真弓(八幡)
業種 その他サービス

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