【防災放送アプリ】切迫した情報を瞬時にスマホや携帯に実況放送とメールでアナウンス

SKY-NETWORKは、緊迫感と切迫したメッセージをスマートフォンや携帯電話に音声ライブ放送やメールでアナウンスするインターネット防災放送システム『地域防災コミュニケーションネットワーク(Regional Alert DIRECT)』を機能拡張し全国の自治体に向けて提供を開始

SKY-NETWORK株式会社(静岡市)は、緊迫感と切迫したメッセージをスマートフォンや携帯電話に音声ライブ放送、瞬時文字放送、防災メール配信でアナウンスするインターネット防災放送システム『地域防災コミュニケーションネットワーク(Regional Alert DIRECT)』を機能拡張し全国の自治体に向けて提供を開始した。

 

災害が起こるたびに取りざたされる被害拡大の原因の一つに「防災行政無線が聞こえない」と云った問題が必ず上がるが、先の西日本豪雨災害ではそれに加え、自治体が住民に避難を呼び掛けたにもかかわらず、避難行動に移す住民が少なく、多数の死者や安否不明者が出たことが特徴。

 

専門家はこうした状況について、住民のほとんどが「自分はだいじょうぶ」と思い込む「正常性バイアス」が働いたのではと分析しており、自治体が住民に避難を呼び掛ける際、危機感を持てるよう切迫したメッセージを伝えることが減災の鍵になると指摘、行動につながる情報の伝達方法に課題を残した。

 

Regional Alert DIRECTは、

・Jアラートや防災行政無線放送を住民のスマートフォンへ瞬時に流す「防災情報自動転送放送」

・職員のスマートフォンから住民のスマートフォンへ音声や文字で実況放送する「モバイルページング放送」

・住民のスマートフォンからのSOS投稿を役所、消防署、警察署など連携機関が組織横断的かつ瞬時に情報共有できる「ヘルプメッセンジャー」など

情報伝達と情報収集の両方を備えた国内初の双方向防災行政情報通信システム。

 

今回これに加え、スマートフォンを所有しない住民向けに登録制メール配信システムと自動連携させる仕組みをオプション提供、視聴可能者を更に拡大させた。

 

更に、同システムは低廉化を実現、初期費用は350万円から、月額料金は5万円からと自治体の負担を大幅削減させる効果も期待される。

 

「伝える」と「伝わる」とは違う。

Regional Alert DIRECTは、単に情報を伝えるだけの従来のポータル型防災アプリとは異なり、インターネット放送技術により情報発信者の『危機感、切迫感、感情までも情報として伝わる』新たな情報伝達手段として防災・減災効果が期待される。

 

SKY-NETWORK株式会社

〒424-0842 静岡県静岡市清水区春日1丁目5-15-304

TEL: 054-353-1211(代表) FAX: 054-353-1216

URL: https://sky-network.jp/

Mail: office@sky-network.jp

特約販売店:テレネット㈱、㈱電信 ほか



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企業情報

企業名 SKY-NETWORK株式会社
代表者名 細田秀雄
業種 コンピュータ・通信機器

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