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【SDGs未来都市でクラウドファンディング開始】暮らしの変化に合わせて家具を“治療”する「家具乃診療所」を北海道下川町に作ります

下川町産業活性化支援機構

! 2018年10月16日 9時

エネルギー自給や持続可能な森づくりを実践する北海道下川町。そこで暮らす家具作家「森のキツネ」こと河野文孝が、町内では個人で初めてのクラウドファンディングをはじめます。 使う人のクセや暮らしの日々が刻まれる、家具。けれど引っ越しや結婚などライフスタイルの変化に合わせて渋々手放さなければならないことも。そこで、日々を共にした家具を使い続けられるよう、暮らしの様子をヒアリングして「家具のカルテ」を作り“治療”する工房「家具乃診療所」を北海道下川町につくります。

2018年10月15日(月)から11月30日(金)まで、「森のキツネ」こと家具作家の河野文孝が、CAMPFIREにてクラウドファンディングを実施いたします。

 

* https://camp-fire.jp/projects/view/102270

 

集めた資金でトライするのは「家具乃診療所」開設。壊れた家具を修理することはもちろん、ライフスタイルや家具の好みを“診療”してカルテを作り、それに合わせたオーダーメイドの家具づくりや、すでに持っている家具を少し加工する場所です。

 

*「家具乃診療所」は、こんなことができます。

(1)ライフスタイル、好み、家具の診断

(2)家具のカルテを作成

(3)家具の修理

(4)オーダーメイドの家具づくり

(5)家具の購入、お試し

(6)クルミのオイル絞り、メンテナンス

 

(1)ライフスタイル、好み、家具の診療

浅く座る椅子がいいのか、それとも深くゆったり座れる椅子が好みか、スッキリしたマサメ木目か、表情豊かなイタメ木目か、一人暮らしなのか家族で暮らしているのか、どんな間取りの家に住み、どんな暮らしをしているか──そういった、お客様の暮らしのこまごましたことを雑談しながら「診療」をおこないます。

 

(2)家具のカルテを作成

ライフスタイルや家具の好みを「診療」してから「家具のカルテ」を作ります。この「家具のカルテ」は、修理する家具の部位はもちろん、お客様の暮らしや理想の使い方をヒアリングした内容も載っています。修理した家具をお渡しするときに、お客様に一緒に差し上げます。

 

(3)家具の修理

持ち込んでいただいた家具を、カルテに沿って修理します。家具は「森のキツネ」の家具はもちろん、ご自宅で使っている家具であればなんでもお受けします。

 

(4)オーダーメイドの家具づくり

家具の修理に加えて、オーダーメイドの家具を作ろうと考え中です。人間工学にのっとった、人の体の寸歩を測れる可動式の椅子で、好みの座り方だとか体型に合わせたオーダーメイドの椅子を作る予定です。また、いろいろな樹種を見ていただき、お話を聞きながらお客様の雰囲気に合った樹種を選んで家具づくりをすることもできます。

 

(5)家具の購入、お試し

「家具乃診療所」は「森のキツネ」のショールームも兼ねています。実際に下川町の森の木でできた家具にふれ、使い心地をお試しいただけます。「森のキツネ」の家具のほとんどは、組み立て式。暮らしの変化にスッと馴染む工夫を体感していただける、唯一の場所です。

 

(6)クルミのオイル絞り、メンテナンス

下川町にはクルミが自生しており、秋になるとたくさんのクルミの実ができます。その実を絞ってオイルを採る体験ができるようになります。また、そのクルミのオイルで家具のメンテナンス方法もお教えします。お手入れのワークショップも開催予定です。

 

* クラウドファンディングの返礼品(一例)

【ぼくのうち】 支援額:2,400円

北海道の家をイメージして製作したカード&ペン立て。樹皮(内樹皮)を屋根に見立てて色んな家を作りました。形はバラバラで届いてからのお楽しみです!

素材:下川町木材(ハルニレ材、ナラ材など) 

 

【下川町一の橋風景ポストカード(3枚入)】 支援額:1,500円

自然豊かな一の橋地区は、野生動物も身近です。普段の生活で目にしている美しい風景・動物を撮りためた写真を使いポストカードにしました。

 

【天然くるみメンテナンスキット】 支援額:3,600円

下川町の森から採取したクルミオイルと蜜蝋から出来たクラフト用お手入れキット。コースターやカトラリー、器などのお手入れに最適です。 

内容品:クルミオイル30cc、蜜蝋ワックス30g、あて木、ヤスリ、ウエス、お手入れ説明書 

 

【cutting board(大)】 支援額:6,800円

下川町産材の樹皮付き(内樹皮)カッティングボード。枝、切り株、ノコギリなど、森に関わる形をしています。チーズやフルーツのカットやお肉料理の盛り付け器などお好みで使えます。 

サイズ:515mm × 200mm × 15mm 

木材:カエデ

 

【出張「家具乃診療所」in 関東】  支援額:10,000円

5月に関東地域へテーブルの出張診療に伺います。ニス塗装のテーブルを天然オイル塗装に変えたい、サイズを変えたいなどなど、気になる貴方に出張診療に伺います。後日郵送される、家具のカルテを元にご依頼頂けます。その場で治療ご依頼の場合は、送料をサービス。 

診察期間:2019年5月8日(水)~5月14日(火) 

※治療費は別途お見積になります。また、家具の退院日は2019年9月になります。

 

【round table】支援額:60,000円

天板裏に収納された六角レンチで組立・分解出来るテーブルです。引越が多い方、軽くて小さなテーブルへ買い替えをご検討の方にピッタリです。 

サイズ:L 850mm × W 850mm × H 700mm 

材素:下川町産ハルニレ材

 

*その他はこちらから:https://camp-fire.jp/projects/view/102270

 

* 北海道下川町について

「家具乃診療所」ができるのは、北海道下川町の一の橋地区。下川町は人口3,300人の過疎地域で町面積の9割が森林に覆われています。その中でも一の橋地区はかつて人口の大半が暮らしていた市街地でしたが、鉱業の衰退とともに人口が流出、現在では150人ほどが暮らす小さな集落です。しかし、日本の将来のモデルケースとして人口維持のための社会・経済・環境モデルを確率すべく木質バイオマスボイラを導入。集住化住宅を設置し、各家に配管を通し熱水が巡ることで熱エネルギーを生み出すことに成功しました。また、ボイラの熱を利用して菌床しいたけの栽培もスタート。エネルギーを自給しながら雇用を生む事にも成功し、現在では集落全体の高齢化率が40%から20%に減少するなど、集落全体の若返りが効果として現れています。

また下川町全体としては2018年にSDGs未来都市として正式に認定され、国のモデル地域として様々な取り組みを行っています。

 

*「家具乃診療所」やクラウドファンディングについてのお問い合わせ

「森のキツネ」

担当者名:河野文孝

E-Mail:konkon@morino-kitune

住所:〒098-1331 北海道上川郡下川町一の橋240番地

Facebook:https://www.facebook.com/morino.kitune/

Instagram:https://www.instagram.com/morino.konkon/

 



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