イーストとマイクロコンテンツ、個人/法人/学会/出版社などの本棚/図書室/資料室を電子化しクラウドに置く「アスパラ シェルフ」サービスを開始

ソフトウェア開発・運営のイースト株式会社とデジタルコンテンツ制作・管理のマイクロコンテンツ株式会社は、様々な場所にある本棚/図書室/資料室/図書館などの書籍/雑誌/論文/資料などを電子化し、クラウド書棚として「見慣れた背表紙ユーザインタフェース」で閲覧できるサービス「アスパラ シェルフ(asparashelf)」を開始しました。

アスパラ シェルフは、書籍のデジタル化から、書誌情報設定、表紙/背表紙の登録、PC/スマホ/タブレットなどで何処でも、何時でも閲覧可能なクラウド書棚の作成までを行うトータル・サービスです。価格は1000冊以上一括の場合、1800円/冊から。

オプションで目次、索引の設定、裁断なしでのデジタル化、著作権処理代行(法人の図書館/資料室の社内公開には権利処理が必要です)なども行います。

既に2法人、1個人のプロジェクトが進行しており、個人は全著作、論文、資料、蔵書など約3000点をデジタル化しクラウド書棚に移行中です。

詳細は以下よりカタログをダウンロードしてください。

https://www.est.co.jp/-/media/Epub/PDF/asparashelf_181015.ashx?la=ja-JP

 

アスパラ シェルフは10月17~19日、東京ビッグサイトで開催されるデジタルドキュメント2018に出展(ブース#2164)します。展示会事前登録(無料)は以下から行えます。

https://expo.nikkeibp.co.jp/xtech/expo/d-doc/registration/

 

【イースト株式会社】

イースト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:熊野哲也、URL:https://www.est.co.jp/)は、1985年に東京渋谷区に設立されたソフトウェア開発会社です。iOSやAndroid/Windowsなどのクライアント技術やHTML5/CSS3にも力を入れ、クラウドサーバとスマートデバイスの相互作用を必要とする高度なサービスを開発・運営しています。2010年度、総務省の電子出版環境整備事業において、EPUB日本語拡張仕様策定を受託し、各社ブラウザでの縦書き、ルビ等日本独自仕様の標準化、普及に尽力しました。日本語デジタル・ドキュメント関連事業を推進しています。

 

【株式会社マイクロコンテンツ】

株式会社マイクロコンテンツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:鈴木道典、URL:https://www.microcontents.net/)は、2016年前身の会社を引き継ぎ、書籍の電子化のネックとなっている著作権処理を代行する会社として再出発させたもの。来たるべき電子書籍の部分的利用(マイクロコンテンツ化)に備えるための利用料計算システムMCMS(Micro Contents Management System)を開発、大学講義用テキストの新しい作り方・利用法を提唱しています。電子書籍のもう一つの問題である面倒な売上管理と著作権利用料計算の代行も行っています。書籍のデジタル化、クラウド化を推進しています。

 

お問合せ先

アスパラ担当 

メールアドレス:aspara_sales@googlegroups.com



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企業名 イースト株式会社
代表者名 下川 和男
業種 ネットサービス

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