TokenSky Tokyo 著名な登壇者を独占インタビュー【動画:日本語字幕有り】 彼らが目指すブロックチェーンビジネスとその将来性とは

大会終了後、CSDN、『プログラマー(程序员)』雑誌創設者の蒋涛、著名なエンジェル投資家兼CariNetの取締役会会長の薛蛮子、はLongHashインキュベーターを創設した「暴走恭親王」、SoPayのCOO陳啸天、シンガポールの会社Block Village代表であるNeon等著名人とゲストがデジタルジャーナル(英:Digital Journal)のインタビューに応じた。

2018年7月4日―5日、TokenSky組織委員会、日本ゲーム会社Asobimo、中国IT技術コミュニティ・CSDNが主催した「2018TokenSkyブロックチェーン大会・東京」が東京BelleSalle汐留で開催された。

 

大会は『ブロックチェーン+』をテーマに、ブロックチェーンのグローバル化及び業界を超えたパートナシップの推進、そして、アニメ・漫画、人工知能、IoT、セキュリティー安全等の領域における融合及び応用の促進を巡って、参加した著名人、ゲストは独自の観点を披露した。

大会終了後、CSDN、『プログラマー(程序员)』雑誌創設者の蒋涛、著名なエンジェル投資家兼CariNetの取締役会会長の薛蛮子、はLongHashインキュベーターを創設した「暴走恭親王」、SoPayのCOO陳啸天、シンガポールの会社Block Village代表であるNeon等著名人とゲストがデジタルジャーナル(英:Digital Journal)のインタビューに応じた。

インタビュー動画先URL:https://youtu.be/IGecbkKuzeM

 

ブロックチェーンの将来性に関する質問に対して、CSDN、『プログラマー(程序员)』雑誌創設者の蒋涛は、将来的にブロックチェーン経済にはもっと多くの資本が集約してきて、3千億という指標はあくまでも起点に過ぎず、将来的に10倍、50倍、100倍に成長する可能性があると意見を披露してくれた。また、ブロックチェーンのプロジェクトに関して、いわゆる良いプロジェクトとは、純革新的にはプロジェクトであり、プロジェクトの価値は基礎ユーザー数に裏付けられてるという見解を示した。

 

著名なエンジェル投資家兼CariNetの取締役会会長の薛蛮子は、中国では今現在ブロックチェーンに投資しているユーザーは800万人くらいいると述べ、まだブロックチェーンに関心を抱いていない人々のほうが絶対多数を占めているが、将来的に、ブロックチェーンに投資するユーザーは10倍、20倍、30倍へと拡大していくと意見を述べた。そして、中国地方政府は積極的に協力する意思を示しており、他国においてもブロックチェーンを新たな融資機械として見なし、積極的に協力するという意思を表明したと薛蛮子は強調した。

 

一方、LongHashインキュベーターを創設した「暴走恭親王」は、中国におけるブロックチェーンの発展は欧米と比べて立ち遅れているといい、革新的技術と理論は基本的に欧米を中心にして推進されていると述べた。また、中国では特定の政策のもとでブロックチェーン技術に対する指導が行われているが、中国は暗号通貨に対して否定的な態度であると指摘した。「暴走恭親王」は、中国には暗号通貨に対して興味を抱いている人々が多いものの、中国を含め、アジア全体においてはまだブロックチェーンの技術と応用方面でリーダーと言えるほどの存在はないが、これは中国、日本、そしてアジアにとっては一つのチャンスかもしれない、と独自の見解を示した。

SoPayのCOOである陳啸天によると、SoPayは主としてブロックチェーン取引速度、手数料と開発におけるハードルといった問題に取り組んできた。比較的に特別なのは、SoPayはゲームから始めており、ゲーム開発企業とリンクし、ゲーマーにアリペイとWeChatPayのようなユーザー体験を提供することである。

 

株式会社Block Villageはシンガポールで登録われたブロックチェーン関係の会社である。代表Neonは、会社の主要業務はブロックチェーンすべての生態ブランドを構築することであると紹介した。Block Villageは投資基金FOFを設立していたが、Neonは現在5つのプロジェクトに投資済みだと明かした。そして、日本の市場について尋ねた際、Neonは「非常に重視している」と語っており、近いうちに日本で業務の主体を設立すると表明した。

 

ブロックチェーンはまだ胎動期にある新規産業として、その発展はまだこれから始まる。TokenSkyカンファレンスをきっかけに、もっと多くの新規プロジェクトが世にだされることを期待しながら、デジタルジャーナル(英:Digtal Journal)はこれからも最先端プロジェクトと概念、及び情報提供に力が注ぐ。

 

協力メディア:デジタルジャーナル

URL:https://www.digitaljournal.jp/

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