大阪大学の現役学生がKindleブック「教育2.0 変革の時代に求められる教育のあり方」を提供開始

 「教育2.0 変革の時代に求められる教育のあり方」では、大阪大学の現役学生である若尾和紀が小学生~社会人まで、3,000回以上のアクティブラーニングの実践を通して考えた、「よりよい授業のあり方」、「よりよい授業の作り方」そして、「現代に求められる教育者のあり方」について、具体的な事例や実践方法も交えて紹介します。また、アクティブラーニングに関する専門メディア「REAL」もリリースしました。

2018年03月22日(木)

 

報道関係各位

Ripple English

 

 小学生から社会人までアクティブラーニングを用いた英語教育の実践、アクティブラーニングによる授業・セミナー設計のコンサルティングを手掛ける、Ripple English(所在地:大阪府箕面市新稲7-9-4、代表:若尾和紀)は、Kindleブック「教育2.0 変革の時代に求められる教育のあり方」を、2018年03月19日(月)より提供開始しました。また、アクティブラーニングに関する専門メディア「REAL」も同日リリースされました。「REAL」ではRipple Englishで実践している最新の授業の内容や、その具体的なポイントを公開します。さらに、「REAL」ではディスカッションを行うためのフォーラム機能も用意しており、各地でアクティブラーニングを実践している教育者の方々と議論をすることも可能です。

 

 

■Kindleブック「教育2.0 変革の時代に求められる教育のあり方」

 

https://www.amazon.co.jp/dp/B07BJNSBWV

 

■すべての教育者のためのアクティブラーニング専門メディア「REAL」

 

https://www.ripple-real.com/

 

【背景】

 急速な時代の変化にともない、人々に求められる能力や資質も大きく変化しています。

 いい大学に入り、いい企業に就職して一生の安泰を得られた時代は去り、ただ体系的な知識を詰め込み式の旧来の教育は価値を失いつつあります。みずからの意志でみずから考え、みずから学び続けてゆける「自立した学習者」が社会で求められています。

 そのような中で、今後の教育はどのように変わっていくべきなのでしょうか。これからの学校には、どのような役割が求められるのでしょうか。

 Ripple Englishではそういった問題意識や疑問を持ち、現代に求められるよりよい教育を模索してきました。その中で考えた、「よりよい授業のあり方」、「よりよい授業の作り方」そして、「現代に求められる教育者のあり方」について、具体的な事例や実践方法も交えて紹介し、現代に求められるよりよい教育について議論する端緒にしたいと思い、本書を執筆しました。

 

【同書の概要】

「教育2.0 変革の時代に求められる教育のあり方」では、現役大学生である若尾和紀が小学生~社会人まで、3,000回以上のアクティブラーニングの実践を通して考えた、「よりよい授業のあり方」、「よりよい授業の作り方」そして、「現代に求められる教育者のあり方」について、大阪大学の学生向けに無料で開講している実践型英語学習会「REALプログラム(Ripple English Active Learning Program)」の実際の授業で扱っているタイムテーブルも公開しながら、具体的な事例や実践方法を交えて紹介します。

また、アクティブラーニング専門メディア「REAL」ではRipple Englishでの最新の取り組みや教育に関連するコラムも掲載します。メディア上では双方向的なやりとりを可能にすることで、教育者同士がよりより学びを得られる場を作ります。

 

【目次】

1.序文

2.アクティブ・ラーニングは手段

3.なぜアクティブ・ラーニングなのか

4.授業設計の3つのポイント

5.目的・目標の設定について

6.私が教育事業に携わる理由

7.学習者の自立

8.学習者目線での授業設計

9.内発的動機の喚起

10.教育2.0における授業外の教育

11.中高一貫校の設立

 

【今後の展望】

 さらなるアクティブラーニングの実践や、アクティブラーニングメディア「REAL」での議論を経て知見をアップデートし、同書の続編を執筆していきます。

 

【REALプログラム(Ripple English Active Learning Program)について】

2017年春よりスタートした「REALプログラム(Ripple English Active Learning Program)」は、大阪大学内で大学生対象に開講している実践型英語学習会です。社会を変革するリーダーに求められる知識・教養、思考力、国際コミュニケーション能力を身につけ、世の中を良くしてゆく志と能力を持った人材を輩出してゆくことを目的に開催しています。

同プログラムでは一方的な講義型の授業形態を完全に排し、受講者が英語を使って何かをしている時間しかない、実践に振り切った活動型授業を実施しています。

2017年度は単位の出ない有志の授業であるにもかかわらず100名近く阪大生が参加し、97.5%の満足度を達成しました。2018年度の授業も4月より開始予定で見学も大歓迎です。

 

【Ripple Englishについて】

 Ripple Englishでは現代に求められる「自立した学習者」を育成するための方法を日々模索しています。これまで小学生~社会人までの幅広い層を対象に3,000回を超えるアクティブラーニングを用いた英語教育の実践を行ってきました。日々の実践、フィードバックから得られた知見をもとに、これからの時代に求められる教育に関する電子図書の執筆、アクティブラーニングによる授業・セミナー設計のコンサルティングやアクティブラーニングに関する専門メディア「REAL」の運営を行っています。

 

本社:〒562-0005 大阪府箕面市新稲7-9-4

代表者:代表 若尾和紀

設立:2015年6月12日

Tel:080-6113-0181

URL:https://www.ripple-english.com/



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企業名 Ripple English
代表者名 若尾和紀
業種 教育

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