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業界初の『発電診断』機能をさらにアップデート! 太陽光遠隔監視システム『いつどこモニタ』

幸設備工業株式会社

! 2018年1月22日 0時

発電所毎の詳細(太陽光パネルの種類や容量・設置角度や方角など)をいつどこモニタへ入力するだけで気象庁観測所のある地域の日射量を元に本来の性能による発電量を算出し、実際の発電量と比較して発電性能を診断する事ができる監視装置としては初となる機能です。

幸設備工業株式会社(所在地:大分県大分市上宗方257番地AIビル 代表取締役:佐藤幸憲)は、太陽光遠隔監視システム『いつどこモニタ』の「発電診断」が出来る機能をアップデートし自動化します。

これは、発電所毎の詳細(太陽光パネルの種類や容量・設置角度や方角など)をいつどこモニタへ入力するだけで気象庁観測所のある地域の日射量を元に本来の性能による発電量を算出し、実際の発電量と比較して発電性能を診断する事ができる監視装置としては初となる機能です。しかも日射計を必要としない為、初期費用を抑えることが可能です。

この機能により、不具合や経年劣化などの診断をお客様ご自身で判断する事が可能になり改正FIT法による「維持管理」にも役立ちます。

なお、本サービスは2018年2月1日より適用します。

現在、弊社ホームページよりデモ画面でその機能を体験できるようになっています。

 

■いつどこモニタ デモ画面(実際に監視画面を体験できます。)

http://demo.itsudoko-monitor.jp/

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■太陽光遠隔監視システム『いつどこモニタ』ホームページ

https://itsudoko-monitor.jp/impression

 

【 新機能開発の背景 】

太陽光発電所を設置して数年経過したお客様より「以前に比べ発電量が落ちた気がする」というようなお話を聞くようになり「点検してほしい」「いつどこモニタで分からないか」などといったご意見を多く寄せられるようになりました。

今までも、「もう少しこうだったら・・・」「現地の映像を見ることができたら」などといったお客様のご意見を参考に可能な限り機能の追加をしてきました。

今回も、なんとか日々のデータから診断できないかという事で地域毎の日射量と発電所毎の設備の詳細から本来の発電量を算出する機能を追加する事となりました。

 

 

【基準発電量による発電診断について】

通常の太陽光発電遠隔監視システムは、実際の発電量を確認したり、発電量から異常を検出したりと「監視装置」として機能しているものがほとんどです。

ただ、長年使っていると異常ではないけれど発電量が少し落ちてきたと感じる事があるかもしれません。

実際、パネルの種類によって経年劣化に違いはありますが、10年間で10%前後の発電量低下が予想されています。

そんな時に、パネルが持っている本来の性能による発電量が分かると、その時の発電量低下の原因が異常によるものなのか経年劣化によるものなのか「診断」が可能になります。

経年劣化による出力低下も訂正な範囲内であれば問題ないのですが、一定以上の出力低下はメーカーも出力保証という形で保証していることから、早期的な対応が必要になると考え、出力低下を示すデータとしても活用する事ができます。

「いつどこモニタ」では日射計を必要とせず、発電所のある地域の日射量を近くの気象庁観測所の日射量を元にErbsモデルで算出(Erbsモデルで使用する太陽赤緯・日の出/入の算出に緯度経度を使用)し、太陽光パネルの種類や容量、設置角度や方角、経年劣化率などを考慮した本来の性能による発電量を「基準発電量」として表示が可能です。

これによって、実際の発電量である「実発電量」と比較する事ができるのでお客様ご自身で「発電診断」が可能になります。

 

月毎 基準発電量

 

◇いつどこモニタ 基準発電量計算式(1日辺り)

 

基準発電量(kWh)=パネル容量(kW)×斜面日射量(kWh/m2)×( 100% - 温度ロス )×( 100% - パワコン損失 )×( 100% - その他損失 )×( 100% - 経年性能劣化率×設置年数 )

 

・パネル容量(kW):パネル発電量×枚数

・斜面日射量(kWh/m2):気象庁観測所の日射量を元にErbsモデルで算出

・温度ロス:季節別温度ロス係数を使用(各メーカ公表値より)

・パワコン損失    :デフォルト値5%(変更可)

・その他損失     :デフォルト値5%(変更可)

 

【 製品・サービスの概要 】

『いつどこモニタ』は、太陽光の発電状況を 時間・日・月・年をパワコン毎にグラフ化し、パソコンやスマートフォンなどで、いつでもどこでもほぼリアルタイムに確認でき、且つパワコンメーカを問わず計測と監視カメラなどのセキュリティ対策を1つにまとめた低価格で高精度な遠隔監視システムです。

異常通知も通常パワコンが出力するような異常検知ではなく、ユーザーの好みによって設定できるので通常より事前にパワコンの不調を検知しやすく作られています。

システムはクラウドを利用するのでパソコンにインストールする必要もなく新機能などもアップデートにより自動で機能が追加されます。

 

【 特徴 】

1.パソコンやスマートフォンでいつでも確認可能

2.監視するパワコンのメーカー/台数を問わない

3.インターネット環境の無い場所でも対応可能 ※NTT docomoのFOMA3G/LTEエリア

4.パワコン毎のグラフを重ねて表示出来るため小さな異常も見逃しません

5.過去のデータをCSVファイルで出力可能

6.データは機器とサーバーのWでバックアップ

7. 電圧測定及び力率計算による電力計測誤差±2% ※売電明細書との比較ではありません。

8. 電波環境の悪化や通信エラーなど予期せぬ事態に備え定時再起動機能

9. 実際の発電量と本来の発電量との比較ができ「発電診断」が可能

 

【 今後の展望 】

今後は監視・診断だけではなく改正FIT法にも対応できるよう、報告書の作成や発電状況の分析などを行い、長期にわたり安心安全で最大限の発電量を維持できるよう、監視装置兼、診断装置として多くのユーザーに使ってもらいたい。

 

【 幸設備工業株式会社について 】

本社  : 〒870-1152 大分県大分市上宗方257番地 AIビル2F

代表者 : 代表取締役 佐藤幸憲

Tel   : 097-560-1627

Fax    : 097-560-1628

URL    : http://yukisetsubi.com/

e-mail : info@yukisetsubi.com

事業内容: 設備工事業/

環境エネルギー事業  



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