完全定額制の婚活サービスを開始。月額1980円でマッチングサイトが利用し放題、婚活イベントへにも参加し放題。AI活用で迷惑メールを除去しマッチング精度を向上。

インターネット異性紹介事業を手掛ける株式会社GOALL(本社:東京都港区、代表取締役:竹原啓二)が運営する婚活ウェブサービス「GOALL」がリニューアルオープンしました。月額1,980円の会費で、(1)GOALL主催の婚活イベントに無料参加ができ、(2)気になる異性に「いいね」をせずとも直接メールが無制限で送れます。手持ちのメールアプリで異性とのやりとりを行うため、周りの目を気にせず利用可能です。ユーザーが普段使っているメールアドレスと、全ユーザーに対してGOALLが発行した専用メールアドレスを自動変換することで、個人情報を安全に保護。GOALLのメールシステムにはAIを用いたリスク検知システムが組み込まれており、安心して異性とのメールのやりとりを楽しむことができます。

■SNS疲れ20代50%以上、文通ブームにみるじっくりコミュニケーションのニーズ

 最近の若者たちは、LINEやtwitterなどのSNSでのコミュニケーションが主流です。会話のようにやり取りができるSNSは、その手軽さからレスポンスの早さを求められるツールとなり、数年前からSNS疲れという言葉が出てきました。I&S BBDO社が2014年に発表したデータによると、SNS疲れを感じる20代は50%以上。

 そんな中、レスポンスのスピードよりも『じっくりと』コミュニケーションとろうとする若者が増えてきています。SNSではなく、敢えて「メール」でコミュニケーションを取る「メールカップル」や、文通にハマる若者たち。青少年ペンフレンドクラブでも、2016年の初めに6973名だった会員数が2017年8月1日時点では、9112名まで急増しました。「手軽なコミュニケーション」から、「じっくりコミュニケーション」が再び注目されつつあります。

 

■手軽さゆえのリスクや煩わしさを、敢えて不便にして解決をする

 従来のマッチングサービスは。SNSの発達と共に「手軽に利用できる」ことを利点として発展してきました。ユーザーが自分自身の人脈以外の人と出会うことができ、効率的に婚活できることなどのメリットがある一方で、インターネットの婚活サービスにおいて、以下のような課題もありました。

 

【インターネット婚活サービスの問題点】

①マッチングせず、自分の好みの異性と出会えない。

 また、マッチングしてもメッセージをせずに終わってしまう。

②「仕事が忙しい」、「周りの目が気になる」などの理由から、アプリやサイトにアクセスできない。

③性的表現や不快な表現のメッセージを完全に防ぐことができない。

 

 多くのインターネット婚活サービスは、アプリダウンロードやWEBサービスにアクセスをし、メンバープロフィールの検索を行い、「いいね」というボタンを双方が押し、マッチングすることで、初めてメッセージのやり取りができるものです。

 メッセージ交換の主軸はチャット形式。1通あたりで伝えられる情報量が少なく、一度に何度も送信をすると相手に嫌がられてしまうため、じっくりとコミュニケーションを重ねることが難しいという欠点があります。更に、弊社の調査では、omiaiやmatch.comなど女性有料のサービスと比較すると、主流となるpairsなど女性が無料のサービスは、マッチングをしてもメッセージの継続率が低くなるという声も聞こえてきました。一方で、メッセージの交換中に、監視システムをすり抜けてきた公序良俗に反する表現により、不快な思いをするユーザーも少なくはありませんでした。

「いいね」ボタンを押すためには従量課金のサービスもあり、マッチングして実際に会うまでに、多くの時間と費用が必要でした。

 そこで、当社の取締役の久住は若手エンジニアの鈴木と、「女性ならでは」の目線で「コミュニケーション重視型の、安心して確実に出会える」新しいサービスを開発しました。

 

■ネットとリアルの両面で、出会いの場を『安全に好きなだけ』楽しめる世界を実現

 GOALL(https://www.goall.link)では、「『気軽に会える』手軽さは残しながら、従来のマッチングサービスよりも『じっくりと』『安全に』コミュニケーションを取れる」ことをコンセプトとしています。

 GOALLの有料ユーザーは、月額1,980円の利用料のみで、毎月定期的に開催するイベントに無料で参加できます。イベントはサイトの機能と連動させ、イベント中に連絡先を交換し損ねた場合でも、サイトを通じて気になる異性にメールを送ることができます。

 メッセージのやりとりも、アクション数の上限なく好きなだけ利用が可能。メールを通じて行うため、長文でじっくりと自分の情報や気持ちを伝えることができます。また、サイトにアクセスすることなく、ユーザーの手持ちのメールアプリでやり取りができるため、周りの目を気にすることなく、いつでもどこでも利用が可能。忙しい人でも、隙間時間を活用できるようになりました。

 一方で、ユーザーがより安心してメッセージの交換を行うには、強いセキュリティが必須です。 GOALLでは、メールでの文通を開始する際、全ユーザーにGOALL専用のメールアドレスを発行します。ユーザーの個人アドレスを専用メールアドレスに変換することで、個人情報が守られます。また、AIを活用して、有害なキーワードやウェブサイトなどのリンクを徹底的に排除。AIの活躍で、ユーザーは匿名性を保ちつつ、安心・安全にサイトを利用することができます。

 

■リアルの場では、話題の出会いスポット「333」とのコラボで

 GOALLは、若い男女が出会えると評判の、銀座で話題の出会いスポット「333(トリプルスリー)」(bar333.jp/)とコラボイベントを実施。ユーザーがより気軽に異性と出会う環境を作るべく、毎月定期的にイベントを開催します。GOALLの有料ユーザーのイベント参加費は無料。さらに、333のドリンクやフードが注文できるチケットも付いてきます。初回のイベントは12月10日の15時〜18時を予定。

 

■GOALLが目指す、今後の展望

 GOALLの今後の展望として、3年後には会員数30万人、有料会員10万人を想定しています。有料会員となることでユーザーが大きなメリットを享受する本サービスは、従来型のオンラインデーティング業界の有料会員比率を大きく上回ることが予想されるため、GOALLでは有料会員比率30%という目標を掲げています。(業界で国内トップのPairsは、会員数500万人に対して有料会員が55万人。有料会員比率は11%)

 

■GOALLを使う、[3つの理由]

1. 完全定額の月額1,980円(税込)でメールのやりとり無制限。イベントも無料参加が可能!

 多くのユーザーがより安心して多くの出会いの機会を得られるよう、完全定額の月額1980円で全ての機能を無制限利用としました。有料会員になると、ユーザーは①異性とのやりとりを無制限に行え、②GOALLが定期的に主催するイベントに無料で参加ができます。また、無料だとアクティブになりづらい女性会員に、敢えて有料サービスとして提供することで、男女間のメッセージのやりとりを加速させます。

2. 「いいね」機能を廃止。いち早く、でもじっくりとコミュニケーションができるメール型のコミュニケーション

  お互いの「いいね」ボタンの押下によるマッチング機能がなく、直接メールを送ることでやりとりを開始できます。これにより、気になる異性とすぐにやりとりを開始することができます。会員のアドレスは、GOALL専用に発行されたメールアドレスに変換されてやりとりをするので、個人情報を漏らすことなく、早く、安全にコミュニケーションをとることができます。メールだからこそ、「メッセージのボリューム」を気にせず、お相手とじっくりやりとりを楽しむことができます。

3. 従来のメールシステムに、人工知能を活用した高度な言語解析フィルターを搭載することで実現する、シンプルで安心安全なやり取り

異性とのコミュニケーションを安心してとるために、セキュリティ強化を目的に人工知能を搭載することで、高度な言語解析システムで公序良俗に反するような直接的な言語や、それを暗に意味するような表現が送信されない仕組みを有しています。

 

GOALLと他社サービスとの違い

 

ユーザーの利用イメージ

 


 

◆代表者略歴◆

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昭和51年 株式会社リクルート入社 ブライダル情報誌「ゼクシィ」の立ち上げに携わり、結婚業界に深く係る。その他不動産・住宅サイトのSUUMO(スーモ)やホットペッパー事業の立ち上げなど数々の新規事業にて功績を挙げ、平成7年取締役、平成12年常務執行役員に就任した。

平成9年 NPO21世紀教育研究所理事(不登校児童の支援)

平成16年 国立東京大学副理事

平成18年 NPO自分未来クラブ理事(小学生・中学生・高校生とアメリカの大学生との国際交流活動)

平成19年NPOミレニアムプロミスジャパン設立に向けての支援活動(国連のUNDPの一環として日本の学生と、アフリカの学生の交流支援およびアフリカの最貧困支援)

平成19年 株式会社フューチャー・デザイン・ラボ設立・代表取締役就任

平成28年 株式会社GOALL代表取締役就任    

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企業名 株式会社GOALL
代表者名 竹原啓二
業種 ネットサービス

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