『ホストもオープンレガシーも! モダナイゼーション徹底攻略』セミナーを開催 11/15無料セミナーで既存資産を活かし変換移行するモダナイズの実際とノウハウを解説

モダナイゼーション(マイグレーション) プロバイダ システムズより、システム再構築を担当する情報システム担当者様を対象に、『ホストもオープンレガシーも! モダナイゼーション徹底攻略』~ 既存資産を活かし変換移行するモダナイズの実際とノウハウを解説 ~と題したセミナー、11月15日(水)開催のお知らせ。マイグレーションプロバイダであるシステムズでは今回、ブラックボックス化し老朽化した既存システムの再構築を実現する「モダナイゼーション」において「ブラックボックス化したIT資産の可視化に役立つ準備的モダナイゼーション」から「メインフレームを中心とするホスト系モダナイゼーション」と、最近顕著な「VBアプリ資産の移行をテーマにしたオープンレガシーモダナイゼーション」について、クラウド基盤を移行先に活用するなどの最新動向や移行事例などをマイグレーション変換ツールによるデモを交えご紹介します。

株式会社システムズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小河原隆史)は、11月15日(水)に東京・五反田の東京本社セミナールームで、「ホストもオープンレガシーも! モダナイゼーション徹底攻略」と題したプライベートセミナーを開催します。

ITモダナイゼーションへのお問い合わせが増えています。レガシー化したシステムをクラウド化などで再生したいというご要望が強い一方、既存システムのまずどこから手を付ければいいのか分からない、という課題も多く寄せられているのが実情です。

 

システムズでは、塩漬けされた既存システムをモダナイズ(近代化)するための、システム移行最新動向や適用事例などを、お客様の課題やニーズに合わせ、定期的にセミナーで取り上げています。今回のセミナーは、ITモダナイゼーションの概要と最新トレンドについて、メインフレームなどのホスト系レガシーシステムおよび、WindowsレガシーのVBアプリ移行の2つをテーマに、課題解決に向けたアプローチを紹介するものです。

 

今回のセミナーでは次の3つのセッションを用意しています。

(1) モダナイゼーションスタート編

 準備的モダナイゼーションのポイントとなる「システム資産の可視化」を中心に取り上げます。システムが巨大化・複雑化しブラックボックス化してしまい、システム再構築や刷新の方針を立てることすらできないケースでは、何が最も大切なのか、可視化はなぜ必要なのか、どういう流れで進められるものなのか、を分かりやすく紹介します。

(2) ホストコンピュータ/メインフレーム移行編

異なる開発言語間での「非互換」を解消し変換移行を行う「リライト」手法によるメインフレームのモダナイゼーション、基幹システムのクラウド基盤への移行などについて、現場を熟知したプロマネが最新事例やシステム見直しのポイントとともに解説します。

(3) オープンレガシー/Windows/VB編

お問い合わせの多いWindowsレガシー問題、VBで開発されたアプリケーションの.NET変換移行について、デモを交え紹介します。 本セミナーの受講は無料(要事前登録)です。

―>> セミナーの概要 <<-

■日時:2017年11月15日(水) 14:30~17:00(受付開始:14:00)

■場所:システムズ 東京本社8階 セミナールーム

(地図: http://www.systems-inc.co.jp/company/#company-3

■参加費:無 料/定 員:20名(定員になり次第、締め切ります)

■セミナープログラム概要

14:00 ~ 受付開始

14:30 ~ オープニング(ご挨拶/当日のアジェンダ紹介)

14:35 ~ 15:10

< セッション1 > モダナイゼーションスタート編

「塩漬けシステムの実態を見える化しよう」

- 現行資産分析とアウトプット活用から進めるITモダナイゼーション

「モダナイゼーション9つの手法」のうち、準備的モダナイゼーションをテーマに、既存システム資産のドキュメント再整備の「リライト手法」を中心としたレガシーシステム資産への可視化アプローチをご紹介します。

・なぜレガシー資産の可視化が重要なのか?

・システムズの提唱する「可視化」アプローチ

・「リライト」手法の概要とメリット

15:10 ~ 16:00

< セッション2 > ホストコンピュータ/メインフレーム移行編

「現場のプロマネが誰も教えてくれないモダナイズのポイントを解説」

- 事例でわかる、メインフレームのリライト移行のポイントはここだ !

既存システム見直しのポイントは何か。ホストコンピュータ上の4GL(第4世代言語)からCOBOLへの変換移行事例、オンプレミスからクラウド基盤を活用した移行事例などを、現場の経験豊富なプロジェクトマネージャーが、知られざるモダナイゼーション プロジェクトの落とし穴について、変換デモも交えて解説します。

16:10 ~ 17:00

< セッション3 > オープンレガシー/Windows/VB編

「Windowsサーバ移行対策の基礎知識」

- VBアプリ資産の .NET化移行はこの方法で解決

WindowsServer2003上で稼働していたVisual Basicで開発されたアプリ資産の移行に対するお問い合わせを未だ多くいただいていますが、その多くが既存システムの肥大化・複雑化で八方塞がりの状態となっています。本セッションでは、そのままでは稼働出来ないアプリ資産をどのように移行するのか、といった疑問に、VB変換ツールのデモも交えて分かりやすくお答えします。

17:00 ~ 質疑応答/モダナイゼーションに関する個別ご相談など

■セミナー詳細はこちら http://seminar.migration.jp/tokyo/index.html

 

■『レガシーマイグレーション』サービス ポータルサイト http://www.migration.jp/

■マイグレーションセミナー・イベント情報 Webサイトはこちらから http://seminar.migration.jp/

■株式会社システムズについて

当社は、1969年に設立されコンピュータ・システムの進化とともに歩んでまいりました。基幹系システム、情報系システム、Webソリューションの構築において幅広い実績を積むとともに、『マイグレーション特許』を2003年に取得(特許第3494376号)。現在、関連特許を含め国内外で18の特許を保有。独自のシステム開発にも磨きを掛け、事業領域を拡げながら進化し、現在に至っております。

■会社概要

社 名: 株式会社システムズ

代表取締役社長: 小河原 隆史

住 所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田7-24-5 西五反田102ビル8F

会社URL: http://www.systems-inc.co.jp/

TEL: 03-3493-0033(代表) / FAX: 03-3493-2033

[事業内容]

・マイグレーション(レガシーシステム移行)

・システム インテグレーション/システム コンサルティング

・ソフトウェア受託開発/ソフトウェアパッケージ販売/情報処理機器販売

【商標について】

文中の社名、商品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。



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企業情報

企業名 株式会社システムズ
代表者名 小河原隆史
業種 コンピュータ・通信機器

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