経済産業省「DXレポート(2025年の崖)」の解説とWin7/Win2008のサポート~ 7/26に大阪で企業の関心高まる2つのテーマの無料セミナーを開催 ~

モダナイゼーション(マイグレーション) プロバイダ システムズより、“経済産業省「DXレポート(2025年の崖)」の解説とWin7/Win2008のサポート" と題したDX推進/VBマイグレーションセミナー、7月26日(金)大阪開催のお知らせ。 システムズは、経済産業省が昨年発表したDXレポートで述べられた「2025年の崖」の克服とWin7/Win2008サポート終了問題をテーマに、ICTの導入を阻害するオープンレガシーシステムの現状とDXを実現していく上での課題や対応策とレガシー化が進むVBアプリ資産のマイグレーションによる再構築方法までを、最新の取り組み事例や変換デモを交えなから紹介します。

株式会社システムズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小河原隆史)は、7月26日(金)に大阪市西区の大阪事業所セミナールームで、“経済産業省「DXレポート(2025年の崖)」の解説とWin7/Win2008のサポート”と題したプライベートセミナーを開催します。

 

デジタル技術を駆使することで新たな価値を創造したり、既存のビジネスプロセスを改革したりする「デジタルトランスフォーメーション(DX)」に対する企業の関心が高まっています。一方で、既存の業務システム、特に2020年1月に延長サポートが終了するWindows7/WindowsServer2008 R2で構築されたオープンレガシーシステムをどうするのか、といった課題も情報システムの現場で顕在化しています。

 

マイグレーションプロバイダ システムズでは、情報システムを取り巻く最新のテーマを取り上げた独自セミナーを定期的に開催し、毎回大きな反響をいただいています。今回のセミナーでは、「2025年の崖」という表現も使われている経済産業省の「DXレポート」でも指摘されているレガシーシステムの現状やIT課題について考えるとともに、複雑化・ブラックボックス化した既存システムをどう見直し、刷新していくか、DX推進上のポイントを解説します。

 

また、2つめのセッションでは、Windows7/WindowsServer2008 R2 上のVBアプリ資産からの脱却に焦点を当て、モダナイゼーションの「診断・分析・リライト」を既存IT資産の有効活用にいかに役立てていけるのか、について事例などを交えながら紹介します。

今、注目を集めるDX/2025年の崖の概要と対応策、さらに、Windows7/WindowsServer2008R2 の延長サポート終了対策の鍵となるWindowsレガシーからの脱却の具体的方策を2つのセッションを通して聴くことができ、レガシーシステム再構築・刷新を検討中の企業には絶好の機会です。

本セミナーの参加費は無料(事前登録制)です。

―>> セミナーの概要 <<-

 

■日時:2019年7月26日(金) 14:30~16:30(受付開始:14:00)

■場所:システムズ 大阪事業所 セミナールーム

〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-5-16 肥後橋MIDビル 2階

(地図: https://systems-inc.com/company/access_osaka/

■参加費:無 料/定 員:15名(定員になり次第、締め切ります)

■セミナープログラム概要

14:00 ~ 受付開始

14:30 ~ オープニング

14:40 ~ 15:30 < セッション1 >

「DX推進、レガシー脱却に向けた現状把握・将来計画の策定法」

  ~2025年の崖の克服とデジタルトランスフォーメーションの実現~

20年以上レガシーのモダナイゼーションを実施した経験から棚卸等の現状システム分析手法及び効果について解説します。また、DX推進に向けた将来計画策定のアプローチプロセスについても紹介します。

   大阪事業所 所長 新里 隆行

 

15:40 ~ 16:30 < セッション2 >

「迫る!Windows7 & Windows Server 2008 サポート終了に向けて

   やるなら今!VB6.0アプリ資産モダナイゼーションの進め方」

2020年のWindows7とWindows Server 2008/R2のサポート終了まで残りわずかとなり、特にVisual Basic6.0(VB6.0)で開発されたアプリ資産の移行対策に関するお問い合わせがますます増加しつつあります。サーバおよびクライアントOSのサポート終了で増大するセキュリティリスク、厳しい状況に追い込まれつつある開発と稼働環境、といったさまざまな課題が伴い、今後VB6.0アプリ資産をどうしていくのか?これから早急に対処しておきたいレガシー化するVBアプリ問題を、当社独自のVB変換ツールのデモも交えて分かりやすくお答えします。

   開発事業本部 ソリューション開発グループ プロジェクトマネージャー 板倉 利幸

 

16:30~ 閉会/モダナイゼーションに関する個別ご相談など

 

■セミナー詳細と事前登録はこちらから http://seminar.migration.jp/osaka/

■システムズの『レガシーマイグレーション』サービス ポータルサイト https://www.migration.jp/

■マイグレーションセミナー・イベント情報 Webサイトはこちらから http://seminar.migration.jp/

■おかげさまでシステムズは創立50周年。 次の半世紀も進化し続けます。

    50周年スペシャルサイトはこちらから https://systems-inc.com/

 

■株式会社システムズについて

当社は、1969年に設立されコンピュータ・システムの進化とともに歩んでまいりました。基幹系システム、情報系システム、Webソリューションの構築において幅広い実績を積むとともに、『マイグレーション特許』を2003年に取得(特許第3494376号)。現在、関連特許を含め国内外で18の特許を保有。独自のシステム開発にも磨きを掛け、事業領域を拡げながら進化し、現在に至っております。

 

■会社概要

社 名: 株式会社システムズ

代表取締役社長: 小河原 隆史

住 所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田7-24-5 西五反田102ビル8F

会社URL: http://www.systems-inc.co.jp/

TEL: 03-3493-0033(代表) / FAX: 03-3493-2033

[事業内容]

・マイグレーション/モダナイゼーション(レガシーシステム移行・近代化)

・システム コンサルティング/ビジネスシステム構築/制御・組込みシステム構築

・パッケージ導入&カスタマイズ/ITインフラ構築・保守・運用管理/情報処理機器販売

 

■本件に関するお問い合わせ先

株式会社システムズ 事業推進室 広報担当:中本

TEL:03-3493-0032 / E-mail:news_release@migration.jp

【商標について】

文中の社名、商品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。



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企業情報

企業名 株式会社システムズ
代表者名 小河原隆史
業種 コンピュータ・通信機器

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