幸せとは何か。その答えが本書にあります。認知症治療の第一人者が伝える、「悔いのない人生」を送るための73の言葉

株式会社パブラボでは、この度『幸せになる義務がある』と題する書籍を刊行いたしました。本書は、愛知県豊橋市にて、高齢者、障碍者向け医療施設である医療法人さわらび会福祉村を運営する、山本孝之氏の著作となります。60年に及ぶ医師としての経験に裏打ちされた言葉に、写真家の荒木経惟氏、野村佐紀子氏の撮りおろし写真を加えており、「幸せ」や「命」について考えさせられる一冊となっています。

株式会社パブラボ(所在地:東京都千代田区神田須田町1-2-3、代表取締役:菊池学)は、2017年9月1日(金)『幸せに死ぬ義務がある』と題する書籍を刊行致しました。

 

2025年。団塊の世代が後期高齢者になり、5人で1人の高齢者を支える時代がやってきます。

さらに2035年。総人口に占める高齢者の割合が33.4%となり、3人に1人が高齢者になるという推計もあります。世界でも類を見ない「超高齢社会」の到来です。

1960年代からこのような状況を見据えていた著者は、愛知県豊橋市に認知症専門の病院と福祉施設を設立。以来およそ60年間、人の幸せを守るため、尽力してきました。

本書は、著者、山本孝之の医療現場での発言や、様々な媒体に発表してきた文献をまとめ、撮り下ろした写真を添えた一冊です。

著者はこう訴えます。

「あなたに与えられた才能を生かし、あなたに与えられた役割をやり遂げ、生を全うすることこそが、あなたの幸せにつながるのです」

幸せとは何か。その答えが、本書にあります。


【本書の特長】

◇60年間、医療に従事してきた医師だからこそ言える、心に残る言葉を多数収録。

◇誰もが避けて通れない、「老い」「痴呆」「介護」そして「死」といった問題に対し、ひとつの回答を提示。

◇写真家、野村佐紀子(荒木経惟に師事)による撮りおろし写真を多数掲載。

◇テーマごとに章立てを行い、一つひとつの言葉に詳細な解説を加えることで内容の理解を助ける構成。



【本書の概要】

著者:山本孝之(やまもと・たかゆき)

写真:荒木経惟 野村佐紀子

発行:パブラボ

定価:1,500円(税別) 四六判 並製
ISBN:978-4-434-23654-9


【著者プロフィール】

山本孝之

さわらびグループ理事長。1927年、愛知県豊橋市生まれ。名古屋大学医学専門部卒業。

1962年、豊橋市東雲町に福祉村病院の前身となる山本病院を開院。1960年代後半より、全国に先駆けて認知症患者に対するリハビリ治療を開始。1976年、特別養護老人ホーム設立を目指した社会福祉法人認可。1978年、豊橋市野依町に福祉村を建設する構想を発表し認可を得る。1982年、福祉村病院開院。

平成29年春の叙勲において瑞宝小綬章を受章。

 

 

 

 

【株式会社パブラボについて】

 

本社:〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-2-7

代表者:代表取締役 菊池学

Tel:03-5298-2280

Fax:03-5298-2285

URL:http://www.publabo.co.jp

事業内容:書籍出版/電子書籍企画・製作/イベント・セミナー企画・運営業務



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企業情報

企業名 株式会社パブラボ
代表者名 菊池学
業種 新聞・出版・放送

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