【乙武洋匡氏・家入一真氏も賛同】「死ぬくらいなら逃げていいよ。」9月1日は子供の自殺がもっとも多い日。不登校から高校生で社長になった実体験を本を通じて伝えたい。

不登校から高校生社長になった小幡和輝が、自身の実体験をもとにした本を出版するにあたり、クラウドファンディングを通じて支援を募っています。本の中では「正しい不登校のやり方。」という切り口で、学校に行かなかった時間でやってよかったこと、失敗したことなどを書き、また不登校を経験した方との対談も予定。不登校という選択肢を伝えたいと考えています。

 

 

小幡和輝はクラウドファンディング・プラットフォーム「CAMPFIRE」にて、不登校から高校生社長へ。

自分の実体験を本にして、日本中の学校に配りたい!のプロジェクトを実施中です。

https://camp-fire.jp/projects/view/36606

 

 

画像の説明文

 

【プロジェクトについて】※クラウドファンディングから転載

 

 

日本に不登校の生徒は約12万人いると言われています。

不登校の定義は年間30日以上の欠席です。

ですが、ここにはグラデーションがあると思っていて、例えば保健室登校や休みがちだけど30日は休んでないとか。

 

本当は学校に来たくないけど、親や先生に言われて来ているとか。

そのあたりを考慮すると、潜在的にはもっとたくさんいると考えています。

 

一番辛いのは学校に居場所がないのに来ている状態。これはかなりしんどいです。僕もそうでした。

僕は小学校3年生のときに学校に行かない。という選択をさせてもらえたからよかったけど、あのままだったらもしかしたら自殺も考えたかもしれません。

実は子供の自殺がダントツに多い日があります。9月1日です。

 

そうです、夏休み明けの始業式です。

 

年間では毎年100人以上の子供が亡くなっています。

 

「死ぬくらいなら学校行かなくていいじゃん」

 

心から思います。

学校に行かないという選択肢。行かないことによるメリット、デメリット。

行かないんだったらこんなことをしたらいいよとか。これやっときゃよかったなとか。僕の実体験をもとにした本を書きたいと思っています。

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

 

不登校の子供に届けるのに、どうして学校に届けるの?と思われたかもしれません。

僕は不登校という選択ができている子供はとりあえず大丈夫だと思っています。

家でも勉強はできるし、学校以外にコミュニティを作ればいいと思います。

そして、学校に行きたくなったら改めて行けばいい。

 

一番届けたいのは「学校に居場所がないのに行かされてる子供」です。その子供の親が僕の本を買ってくれるとは、ちょっと考えにくし、そもそも学校に行きたくない。というサインに気がついてないかもしれません。

インターネットも年齢的に使えない可能性が高い。

 

だから、学校の図書館だと思いました。教室に居場所がないから図書館で過ごす。僕もそうだったから、そこに届けたいと思っています。

 

▼出版社からの出版ではなく、クラウドファンディングを選んだ理由。

 

この本はある意味、学校教育を批判する内容になります。

それを見ず知らずの僕が学校に送っても、おそらく相手にしてもらえないと考えました。

 

そこで、みなさんのお力をお借りしたいです。

ご支援いただくと、リターンとして完成した本を2冊お返しさせていただきます。

1冊はみなさんの分。もう1冊はみなさんの母校に寄贈していただきたいです。

 

見ず知らずの誰かが書いた本ではなく、卒業生からの贈り物として学校に届けることで、図書館に置いてもらえるのではないか。そんな想いでクラウドファンディングを立ち上げました。

学校に郵送する際にご支援者のお名前がわかる形でお送りさせていただきます。(名前を出さないことも可能です。)

※学校以外の場所に郵送することも可能です。

※場所が重複した場合は先にご連絡いただいた方を優先させていただきます。

 

 

目標金額:100万円

募集期日:2017年10月6日(金)23時59分まで

リターン例:

・本を2冊プレゼント 3,000円

・出版記念パーティー 10,000円

・小幡和輝が本を持って会いにいく 30,000円

 

 

【今後の展望】

日本中の学校に講演に行きたいと考えています。

 

 

【小幡和輝について】

 

1994年生まれ。10年近く不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームをして過ごしていた。(過去にプレイしたゲームのプレイ時間をトータルすると30,000時間を超える)中学校を卒業後、定時制高校に入学し、校内、校外でさまざまな経験、人と出会い人生が大きく変わる。その後、高校3年で起業。「高校生社長」と呼ばれるようになり、「和歌山を輝かせる!」を活動テーマにさまざまなプロジェクトを立ち上げる。

世界的な経営者団体「EO」が主催するGSEA(Global Student Entrepreneur Awards)で日本予選・アジア予選を通過。ワシントンD.Cで開催された世界大会に日本代表として出場。GlobalShapers(世界経済フォーラム(ダボス会議)が認定する33歳以下のリーダーコミュニティ)に選出。自身の経験を話すことで「一歩踏み出す勇気。」を伝えるため、全国各地の学校やイベントでの講演活動やメディア出演も精力的に行っている。

 

【連絡先】

kazuki@nagomiobata.com (小幡)

 



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企業名 Kazuki Obata
代表者名 小幡和輝
業種 旅行・観光・地域情報

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