NPO法人Mama’s Cafeがクラウドファンディング「READYFOR」で 子どもの貧困・虐待予防のプロジェクトを開始

〜岐阜県内の児童相談所の児童虐待相談対応件数は、過去最高になってしまいました〜NPO法人Mama’s Cafeは子どもの貧困・虐待予防の資金調達のために、クラウドファンディングサービス「READYFOR」にて100万円を目指し、プロジェクトをスタートしました。本プロジェクトは子どもの貧困・虐待予防のために資金調達を行っています。 なお、本プロジェクトの募集締め切りは7月12日。一口3000円から支援することが可能であり、子育て中ママの作ったハンドメイドのバッグなどの雑貨がリターンを手に入れることができます。

子育て支援のNPO法人Mama’s Café (本社:岐阜県多治見市、以下 Mama’s Cafe) は、2017年5月12日よりクラウドファンディングサービス「READYFOR」にて子どもの貧困・虐待予防のプロジェクトを開始いたしました。

 

「13万人の子育て支援者を活用し、子どもの貧困・虐待をなくす」

https://readyfor.jp/projects/mamaskikin

本プロジェクトでは、厚生労働省のファミリー・サポート事業を活用しその利用料負担をすることで、子どもの貧困・虐待の予備軍である子育てにつまづく「子育て困窮家庭」を支援するものである。このファミサポ利用料負担による支援は、子ども食堂・学習支援に次ぐ第三の新しい支援策である。

全国の769拠点で実施されているファミサポには、13万人の「子育てを手助けしたい」というと援助会員がいる。この13万人を有効活用できていなかった一番の理由は、決して安くない利用料¥700~¥1400である。今回Mama's Cafeがクラウドファンディングで得た資金で実施する利用料負担支援は、この13万人の支援者の有効活用が動き出す第一歩と期待されている。

一口3000円から支援を受け付けており、子育て中ママの作ったハンドメイドのバッグなどの雑貨のリターンを手に入れることができます。本プロジェクトは7月12日23時〆切であり、目標金額の100万円に達した場合のみ、プロジェクトが成立となります。

 

 

■クラウドファンディングとは

 

インターネット上で個人や団体、株式会社などがプロジェクトを提案し、不特定多数の方からお金を集める仕組み。2000年代初頭から、欧米を中心に企業・団体・アーティストなどが利用したことで広まり、日本では震災後に活発化。被災地支援や医療問題、製造存続の危機に瀕した製品の継続、海外に渡航し夢を実現したい人に至るまで、あらゆる企画が「共感」によって資金を集め、企画を実現させています。

 

 

■会社概要

商号   : NPO法人Mama’s Cafe

代表者  : 理事長 山本 博子

所在地  : 〒507-0041 岐阜県多治見市太平町2-39-1

設立   : 2001年12月

事業内容 :子育て支援NPO

資本金  :なし

URL     : http://www.mamascafe-plus.com

 

■本件に関するお問い合わせ先

企業名:NPO法人Mama’s Cafe

担当者名:山本 博子

TEL:0572-26-9992

Email:[A4] hiroko@yamamoto-k.com

 



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企業名 NPO法人Mama's Cafe
代表者名 山本 博子
業種 その他サービス

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