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Pearl Echo「Crypto.View」の機能拡張を発表

有限会社 先端技術研究所

! 2017年3月21日 0時

先端技術研究所は、米国 Pearl Software社「Pearl Echo」の暗号化通信監視「Crypto.View」の機能拡張を本日発表した。 本機能拡張により、Microsoft Remote Desktop Services、Citrix XenServer等、マルチユーザ、サーバ中心の環境での暗号化通信の監視が可能になった。 本機能は、Pearl Echo 新バーsジョン12 R2で実現された。

Press Release: 2017-03-21 http://www.ART-Sentan.co.jp/press/2017-03-21.htm

 

先端技術研究所

Pearl Echo「Crypto.View」の機能拡張を発表

マルチユーザ、サーバ中心の環境での暗号化通信監視

クライエント(エージェント)-サーバ型インターネット利用管理/可視化

 

有限会社 先端技術研究所(Advanced Research of Technologies, Inc.、http://www.ART-Sentan.co.jp/、本社: 横浜、電話: 045-978-1292、社長: 工藤安信)は、米国 Pearl Software(パール ソフトウェア)社「Pearl Echo」(パール エコー)の暗号化通信監視「Crypto.View」(クリプト ビュー)の機能拡張を本日発表した。 本機能拡張により、Microsoft Remote Desktop Services(マイクロソフト リモート デスクトップ サービス)、Citrix XenServer(シトリックス ゼンサーバ)等、マルチユーザ、サーバ中心の環境での暗号化通信の監視が可能になった。 本機能は、Pearl Echo 新バーsジョン12 R2で実現された。

 

バージョン12 R2は、Webコンテンツがますます複雑になっていること対応し、カスタム ユーザ ホワイト リストの容易な生成のため、ビルトインwebクローラを組み込んている。 また、改良された利用分析、ユーザがインターネット上で費やす時間、コスト、帯域幅の総量の洞察のため、高度な レポート フィルタを組み込んでいる。 レポートは、クラシフィケーション マーキングのカスタマイズも可能で、ドキュメント マーキング、サイバーセキュリティ管理要件へのコンプライアンスを容易に保持することを可能にする。

 

Pearl Echo http://www.ART-Sentan.co.jp/pearl/pearl_echo.htm

Pearl Echoは、「クライエント(エージェント)-サーバ型インターネット利用管理/可視化」ソフトウェア製品で、webブラウジング、ファイル転送、ニュース、チャット、メール、IM(インターネット メッセージングを監視、また、プライバシー、個人情報の流布を保護するため、キーワード、フレーズを監視し、不適切な インターネット コンテンツをブロックする。

Pearl Echoは、クライエント(エージェント)-サーバ アーキテクチャに基づいているため、処理負荷はクライエントに分散され、高トラフィック量、クライエントがどのようにネットワークをアクセスするか、クライエントが物理的に何処にいるかに影響されない。 インターネット利用管理は、Pass-Through(プロクシ)、Pass-By(スニッファ)アーキテクチャでの実現例があるが、様々な問題を抱えている。 特に、在宅勤務者、移動中の営業マン等、企業ネットワーク外の リモート クライエントの管理は、クライエント(エージェント)-サーバでなければ実現が難しい。

 

Crypto.View http://www.ART-Sentan.co.jp/pearl/Crypto.View.htm

Crypto.Viewは、フェイスブック、アマゾン等、多くのサイトがセキュアなコンテンツ配信に移行している中で、セキュアweb(HTTPS)、セキュア メール(SSL)等、これ迄実現が難しかった暗号化通信のの完全な監視、制御を可能にした。 Crypto.Viewにより、保護されていない通信と同様に、セキュアなサイト、メールが監視、制御されるため、暗号化されたサイトを含めたクライエントのオンライン活動の明快かつ完全な監査証跡の提供が可能になった。

Crypto.Viewは、Pearl Echoが クライエント(エージェント)-サーバ アーキテクチャに基づいているが故の成果で、エンドポイントへのエージェントのインストレーションが、エンドポイントでの暗号化データの管理を可能にした。 暗号化で保護された通信を安全に監視、制御する機能の実現は、他のPass-Through(プロクシ)、Pass-By(スニッファ)アーキテクチャでは不可能である。

 

先端技術研究所では、メーカ、流通、システム インテグレータ等経由、および一部直接の販売を行う。

 

Pearl Software, Inc. http://www.pearlsoftware.com/

Pearl Software社は、1996年に設立され、米国のペンシルベニア州に本社を置いている。 インターネット監視、webフィルタリングの特許権を有するソフトウェアの開発におけるリーダで、世界中の企業、政府機関、学校、病院、他の公的/私的団体を顧客としている。 その製品は、インターネット使用を監視し、内部、外部の脅威からネットワークを保護するためのツールをネットワーク管理者に提供するために設計されている。

 

先端技術研究所 http://www.ART-Sentan.co.jp/

先端技術研究所は、1996年に設立され、本社を横浜に置いている。 情報技術(IT)分野における日本を代表する先端技術ハンターで、高度な問題解決力、基礎から応用までの豊富な技術力、長年の業界経験と事業実績、米国、ヨーロッパ、イスラエル等との幅広い人脈、強力な国内販売チャネルを差別化として、海外のソフトウェア製品の日本市場への輸入販売等、多方面の事業を行っている。

 

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先端技術研究所

Advanced Research of Technologies, Inc. (ART)

http://www.ART-Sentan.co.jp/

KHB16427@nifty.ne.jp

045-978-1292

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