宝塚大学東京メディア芸術学部の学部生と大学院生が、新宿区立障害者福祉センター主催の手話体験型カフェ開催をサポート
宝塚大学東京メディア芸術学部、デザイン表現研究室の学部生と大学院生が、新宿区立障害者福祉センターで開催された手話体験型カフェ「手話カフェはこねやま」のポスターデザインやワークショップの開催、作品展示などを行い、イベント開催をサポート致しました。
宝塚大学東京メディア芸術学部、コンテンツデザイン領域の学部生、大学院生とイラストレーション領域の学部生が、新宿区立障害者福祉センターで開催された手話体験型カフェ「手話カフェはこねやま」のサポート致しました。
「手話カフェはこねやま」は震災を機に需要が高まってきた手話を、お茶をしながら気軽に体験してもらおうという趣旨から、新宿区立障害者福祉センターが主体となり、12月8日に新宿区立障害者福祉センターで開催されました。このイベントには新宿区聴覚障害者協会や新宿区手話サークル、スターバックスコーヒー、宝塚大学デザイン表現研究室が協力しました。
デザイン表現研究室の学生たちはイベントの告知ポスターデザインや、当日開催されたクイズ大会の賞品として、クロマキー写真撮影ワークショップを行いました。更に会場が広々と見えるような工夫として窓のイラスト制作や、イラストレーション領域の学生、同窓生が描いたイラストの展示を行いました。
当日は会場に用意した席がすべて埋まってしまう程の来客でした。来場者は手話を教わりながら注文を行い、手話の成り立ちや意味を当てるクイズ大会で盛り上がりました。本研究室が提供したクロマキー写真体験ワークショップには、参加者皆が貴重な体験が出来たと喜んでいただけました。
<手話カフェはこねやま>
開催日時:2016年12月8日(木)14時~17時
場所:新宿区立障害者福祉センター 2階
参加費:無料
新宿区立障害者福祉センター
新宿区聴覚障害者協会
新宿区手話サークル
ポスターイラスト:新宿区聴覚障害者協会
ポスターデザイン:宝塚大学
< 宝塚大学 東京メディア芸術学部 概要 >
・所在地:東京都新宿区西新宿7丁目11番1号
・学部長:北見隆
・アクセス:JR新宿駅西口から徒歩約5分
・設立: 2007年4月
・学科:メディア芸術学科
・領域:イラストレーション領域、マンガ領域、アニメーション領域、ゲーム領域、映像領域、コンテンツデザイン領域
・Webサイト:http://www.takara-univ.ac.jp/tokyo/
・メールアドレス:tokyo@takara-univ.ac.jp
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企業情報
| 企業名 | 宝塚大学 東京メディア芸術学部(東京新宿キャンパス) |
|---|---|
| 代表者名 | 玉本 隆一 |
| 業種 | 教育 |
コラム
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