山本明正著『サリドマイド事件(第二版)』(電子書籍:Amazon Kindle)を販売開始

電子書籍出版全般の支援事業を手掛ける、Akimasa Net(所在地:広島県広島市、代表:山本 明正)は、『サリドマイド事件(第二版)』(電子書籍:Amazon Kindle)を、2016年11月3日(木)より出版開始しました。

『サリドマイド事件(第二版)』は、塩野義製薬(株)のMR(医薬情報担当者)として約42年間を過ごした筆者・山本明正が、現役の保険薬局薬剤師の立場からまとめたものです。MR(医薬情報担当者)って本当に必要なんでしょうかね・・・ある有力な医療情報関係者がふとつぶやいた言葉・・・私の半生を完全無視されてたまるものか。MRにも矜持というものがあります。本書(第二版)では、できる限り正確な事実関係を解明することを心掛けて、さらなる見直しを行いました。これによって、世の中に数多くあるサリドマイド関連書籍や、インターネット情報の正確度を測るリトマス試験紙の役目くらいは果たせる書籍になったと自負しております。本書が、医療関係者にとって決して避けて通ることのできない「世界最大の薬害・サリドマイド事件」について、より正確な理解を得るきっかけになれば幸いです。

 

■『サリドマイド事件(第二版)』(電子書籍:Amazon Kindle)

http://www.amazon.co.jp/dp/B00V2CRN9G

 

【背景】

サリドマイド事件とは、睡眠・鎮静剤サリドマイド(化合物名:N-フタリル・グルタミン酸イミド)を妊婦が服用することによって、胎児に四肢短縮などの障害(奇形)を生じた世界的な薬害事件(1960年前後)のことを言います。

 

【製品・サービスの概要】

塩野義製薬(株)のMR(医薬情報担当者)として約42年間を過ごした筆者が、現役の保険薬局薬剤師の立場からまとめたものです。特に薬学生や若いMRの皆さま方に読んでいただければ幸いです。本書籍は、Amazon Kindleの電子書籍(価格:810円税込)として販売いたします。

 

<3つの特長>

 

1:できる限り正確な事実関係を解明することを心掛けています。

世の中には幾多のサリドマイド関連書籍やインターネット情報があふれています。本書では、複数の情報を擦り合わせることで、各種情報の正確度を測るリトマス試験紙の役目を果たせる書籍作りを目指しています。

 

2:疫学調査の重要性について考えています。

レンツ博士は、自ら一人ずつ患者を診察していきました。そして、短期間のうちにサリドマイドの催奇形性に気付いて警告を発しました。レンツ警告の意義は「疫学調査とその統計学的な処理及び具体的な対策」を示したことにあります。この警告の重要性が理解できず無視し続けたのが日本です。レンツ警告後の患者数は、日本が世界で一番多くなっています。

 

3:プロのエストリビューター(総合電子出版代理人)として自ら製本しました。

これから電子書籍を出版してみたいと本気で考えている方々にも参考にしていただけるでしょう。

 

【今後の展望】

本書(第二版)は、私・山本明正がプロのエストリビューター(日本電子出版作家協会公認の総合電子出版代理人)として自ら製本したものです。今後とも医療関連情報も含めて幅広く電子書籍出版業に関わっていきたいと考えています。

 

【Akimasa Netについて】

代表者:山本 明正

URL:http://www.akimasa21.net/

事業内容:電子書籍出版全般の支援事業



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企業情報

企業名 Akimasa Net
代表者名 山本 明正
業種 ネットサービス

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