言葉で遺伝子のスイッチが切り替わる?仰天仮説の本が発刊!

この10月27日に発刊される『あなたを困らせる遺伝子をスイッチオフ! ―脳の電気発射を止める魔法の言葉―』(大嶋信頼著 青山ライフ出版)で、トラウマ治療の著名カウンセラーが、「言葉で遺伝子のスイッチをオフにする」という、驚天動地の仮説を展開し、生きづらさの解明と解決に役立つ独自の手法を公開している。その方法とは一体どんなものなのか?

青山ライフ出版(所在地:東京都港区芝5-13-11 第2二葉ビル 401 代表取締役 高橋範夫)が発刊する『あなたを困らせる遺伝子をスイッチオフ! ―脳の電気発射を止める魔法の言葉―』(大嶋信頼著 四六判、248ページ 1500円+税)の概要は次のとおりである。

 

本書は、生きづらさの原因は特徴的な遺伝子にあるという仮説を立て、その遺伝子のスイッチをオフにする言葉を伝授し、人間関係などの悩みを解決する方法を紹介している。

その方法は2つある。一つは症状の要因となっている遺伝子を特定して唱える方法。もう一つは、要因を探り当てなくても効く万能の言葉を唱える方法。

その万能の言葉とは、現代人が失っている「尊敬」をつくり出すもの。

目の前の人に向かって誰でもよいから『○○さんって、すげー!』と唱えること。唱えているうちに、人間関係の悩みが自然と解消されていく。その驚きの事例を余すところなく紹介している。

言葉で遺伝子が変わるとは一体、どういうことなのだろうか?

本書の中に、ある父親の体験談が紹介されている。

その父親は子供の頃、自閉症的な性質があり、話もよくできなかった。

ところがものすごく尊敬できる先生に出会い、その先生のすべてをマネするようになった。

すると、自閉症的な性質は消え、今では立派な企業人として活躍している。

つまり人は「尊敬とマネ」で自分の遺伝子を変えることができるのだ。

ただ、今の時代、「尊敬しなさい、マネしなさい」と言っても、「尊敬できる人なんていない」という答えが返ってくる。

そこで著者は言葉の力を活用する方法を考えた。

言葉で尊敬を作り出してしまえばよい。言葉にはそれだけの力があるのだと。

それが『○○さんって、すげー!』と唱えること。

これによって、困った症状の原因となる遺伝子のスイッチをオフにし、本来のなりたかった自分になれるのだ。

 

 

〔著者紹介〕

米国・私立アズベリー大学心理学部心理学科卒業。

アルコール依存症専門病院、周愛クリニックに勤務する傍ら東京都精神医学総合研究所の研修生として、また嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室非常勤職員として依存症に関する対応を学ぶ。嗜癖問題臨床研究所原宿相談室室長を経て、株式会社IFF代表取締役として勤務。現在、株式会社インサイト・カウンセリング代表取締役。

ブリーフ・セラピーのT.F.T.(Thought FieldTherapy)を学び認定トレーナー資格取得。

著書に『ミラーニューロンがあなたを救う!』、『支配されちゃう人たち』、『無意識さんの力で無敵に生きる』、『それ、あなたのトラウマちゃんのせいかも?』、『言葉でホルモンバランス整えて、『なりたい自分』になる! ― 一瞬で緊張と不安が消える魔法のメソッド』(以上、青山ライフ出版)『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』(すばる舎)『サクセス・セラピー』(小学館)、共著『児童虐待〔臨床編〕』(金剛出版刊)などがある。



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企業名 青山ライフ出版
代表者名 高橋範夫
業種 新聞・出版・放送

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