現代における「茶の湯」のあり方を探求し続けるアート集団 『The TEA-ROOM』始動!

現代における「茶の湯」のあり方を探求し続けるアート集団 『The TEA-ROOM』が、SHUHALLY庵主・裏千家茶道准教授の松村宗亮、建築家/美術家の佐野文彦、陶芸家の金理有、和菓子作家の坂本紫穂の4名を中心に2016年8月8日より本格始動する。総合演出をクリエイティブ・コミュニティ創出を専門とするヴォロシティ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:青木竜太)が担当する。

現代における「茶の湯」のあり方を探求し続けるアート集団 『The TEA-ROOM』が、SHUHALLY庵主・裏千家茶道准教授の松村宗亮、建築家/美術家の佐野文彦、陶芸家の金理有、和菓子作家の坂本紫穂の4名を中心に2016年8月8日より本格始動する。総合演出をクリエイティブ・コミュニティ創出を専門とするヴォロシティ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:青木竜太)が担当する。

『The TEA-ROOM』は、新たなアート集団やアート系スタートアップを世に創出するプラットフォーム『3331alpha』(企画・運営:ヴォロシティ株式会社)より輩出された。

 

[Photo (Second from the left) by Nacasa & Partners Inc. Daisuke Shima]

 

『The TEA-ROOM』は、茶の湯を庭、建築、絵、書、香、華、音、器、食、衣、礼で構成される日本の総合芸術として捉え、茶の湯が持つ文脈を『The TEA-ROOM』ならではの解釈に落とし込み「千利休がもし現代に生きていたら、一体どんな茶を立てるのか?」をコンセプトに、アート活動を行なっていく。空間演出、イベントプロデュースから、それらを通して得られる体験のデザインも含めた作品となる。

 

今年の6月には、音楽フェスティバル「TAICOCLUB」とのコラボレーションとして、アーティスト専用エリアに茶室を設営し、茶を振る舞い、著名な海外アーティストたちから高い評価を得た。既に数社の企業から空間デザインや体験イベントの演出の依頼を受け始めている。

 

『The TEA-ROOM』の今後の活動については、Web サイト、Facebookページ、Instagramなどを通して、世界に向けて発信していく。

 

 

<The TEA-ROOM ティザーサイト>

http://thetearoom.jp/

 

<ソーシャルメディア>

・Facebook ページ

https://www.facebook.com/thetearoom.jp

 

・Instagram

https://www.instagram.com/thetearoom.jp/

 

・Twitter

https://twitter.com/thetearoom_jp

 

・Medium

https://medium.com/@thetearoom.jp

 

 

【松村宗亮氏 プロフィール】

SHUHALLY庵主・裏千家茶道准教授

学生時代ヨーロッパを放浪中に日本人でありながら日本文化を知らないことに気づき、帰国後茶道を始める。茶道を通して伝統文化を知り、日本文化の粋「茶の湯」を多くの方に触れてほしいと思い、『SHUHALLY』プロジェクトを始める。「茶の湯をもっと自由に!もっと楽しく!」をコンセプトに、伝統を重んじながら、新たな伝統を発信できるよう様々な活動に取り組む。

<関連リンク>

http://www.shuhally.jp/

 

【佐野文彦氏 プロフィール】

建築家/美術家

1981年奈良県生まれ。京都、中村外二工務店にて数寄屋大工として弟子入り。設計事務所などを 経て、2011年佐野文彦studio PHENOMENONを設立。大工として、技術や素材、文化などと現場で 触れ合った経験を現代の感覚と合わせ未来への新しい日本の価値観を作ることを目指してデザイ ンやインスタレーションを手掛ける。

2014年 ELLEDECORヤングジャパニーズタレント賞

2016年 第14回文化庁文化交流使

<関連リンク>

http://fumihikosano.jp/

 

【金理有氏 プロフィール】

陶芸家

日本人の父と韓国人の母のもと大阪府に生まれ、2006年に大阪芸術大学大学院芸術制作研究科修士課程修了。現代日本を代表する若手陶芸家の一人。これまでの陶芸にはない独自の作風は陶芸界にとどまらず、日本最大規模の現代美術の祭典「ヨコハマトリエンナーレ2011」参加や、青森県庁、NPO法人jomonismからの助成を受けて自らがキュレーションを行った展覧会「ARTs of JOMON」をNYで開催する等、韓国、中国、台湾、香港、フランス、アメリカ、シンガポールと国内外問わず数多くの展覧会・コンペティションにも出品し、高い評価を得る。

<関連リンク>

http://www.riyookim.com/

 

【坂本紫穂氏 プロフィール】

和菓子作家

オーダーメイドの和菓子を作品として制作・監修。日本国内および海外で和菓子教室やワークショップを行う。2014年に漫画「へうげもの」茶会にて和菓子を監修。『World Tea Forum 2015』にて日本を代表し、和菓子の展示・講演・ワークショップを実施。2016年、安倍昭恵内閣総理大臣夫人主催茶会(総理公邸)にて和菓子を担当する。

<関連リンク>

https://www.facebook.com/wagashi.shiwon

 

 

【青木竜太のコメント】

The TEA-ROOMは、「茶の湯」にまつわる新進気鋭の作家が集まったアート集団。

グッドデザイン賞を受賞した革新的な茶室『SHUHALLY』の庵主であり、茶道の基本を守りつつ、創意工夫を加えて独自のスタイルへと高めた活動で、国内外で高い評価を得ている茶人・松村宗亮。

数奇屋大工のバックグラウンドから技術や素材、文化などと現場で触れ合った経験を現代の感覚と合わせ、未来への新しい日本の価値観創出を目指す建築家/美術家・佐野文彦。

表面を埋め尽くす幾何学模様の溝や、メタリックに光る黒や燻銀色の釉、眼光鋭い「ひとつ目」など、これまでの陶器にはない独自の作風から現代日本を代表する若手陶芸家として注目されている金理有。

自らの内面や感性、そしてあらゆる角度から学んできた料理の知識を活かして、食べられる芸術としての和菓子の創作や日本国内および海外で和菓子教室やワークショップを行う和菓子作家・坂本紫穂。

この4人が持つ独自の視点から茶の湯の世界を見つめ直すことで、これまでになかったお茶の体験を生み出せると思っています。他分野からのアーティストの参画も検討し、新しい表現に挑戦していきます。

 

 

【ヴォロシティ株式会社について】

2011年創業。東京を拠点とするクリエイティブ・コミュニティ創出および運営を専門とするデザインコンサルティング会社。アイデア創出の仕組み作りやアート・テクノロジー領域におけるコミュニティ創出、イベントデザインを強みとする。

会社名:ヴォロシティ株式会社

代表者:代表取締役社長 青木竜太

所在地:〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14 305号室 3331alpha 内

TEL:050-5534-0855

URL:http://volocitee.com/

メール:contact@volocitee.com

事業内容:共創システムデザイン、コミュニティデザイン、イベントデザイン、メディア運営、新規事業開発

 



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企業情報

企業名 ヴォロシティ 株式会社
代表者名 青木竜太
業種 その他サービス

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