MITが開発した教育用プログラミング言語Scratchのイベント「Scratch Day」を東京で開催

Scratch Day 2016 in Tokyo実行委員会は「Scratch Day 2016 in Tokyo」を2016年5月21日(土)に東京大学 情報学環・福武ホールで開催します。Scratchは、MITメディアラボが開発した子供用のプログラミング環境です。近年のプログラミング学習に対する関心の高まりに合わせて、日本でも学校や企業、NPOなどでの取り組みが進んでおり、Scratchが新聞やテレビで取り上げられる機会も増えてきました。会場では、ワークショップ、Show&Tell(成果発表会)、Touch&Try(体験コーナー)、識者による対談や鼎談、プログラミングバトル、ハッカソン、企業展示など盛りだくさんの内容をご用意しています。参加費は無料で、ワークショップはWebから事前申込みが必要ですが、それ以外は直接会場にお越しください。皆様とお会いできることを楽しみにしております。

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 Scratch Day 2016 in Tokyo実行委員会は「Scratch Day 2016 in Tokyo」を2016年5月21日(土)に東京大学 情報学環・福武ホールで開催します。

 Scratch ※1 は、MITメディアラボが開発した子供用のプログラミング環境です。すでに世界中で1,100万人の利用者が1,400万の作品を作成しています。

 Scratchは、プログラミング学習を単なる技術の習得と考えるのではなく、新しい自己表現や学びの手段として、作品作りを通して自ら学ぶことを目指しています。そのため、子供たちの大好きなゲームやアニメ、音楽などにフォーカスしており、作品をネットで共有するソーシャルメディアの機能も備えています。これにより、時間や場所に制約されない遊びと学びの融合を実現しています。

 近年のプログラミング学習に対する関心の高まりに合わせて、日本でも学校や企業、NPOなどでの取り組みが進んでおり、Scratchが新聞やテレビで取り上げられる機会も増えてきました。2016年4月の産業競争力会議で、安倍首相が2020年から小中学校でプログラミング教育を必履修化する方針を示したこともあり、ますます注目が集まることが予想されます。

 Scratch Day ※2 は年に1度のお祭りで、世界各地で同時期にイベントが開催されます。 東京では2009年から行われており、2015年は600人以上の来場者で賑わいました。その様子は動画配信され、45,000件の視聴数を記録しています。

 会場では、ワークショップ、Show&Tell(成果発表会)、Touch&Try(体験コーナー)、識者による鼎談2本、プログラミングバトル、ハッカソン、企業展示など盛りだくさんの内容をご用意しています。皆さんが実際に見て、触れて、参加できるイベントもたくさんあります。

 対談や鼎談の登壇者には、厚切りジェイソン氏の出演で話題となった、NHK Eテレ「Why!?プログラミング」ディレクターの林一輝氏、同番組のプログラミング監修で本イベント実行委員長の阿部和広、公立の学校でのタブレットなどのICTを活用した取り組みで知られる茨城県古河市教育委員会教育部参事兼指導課長の平井聡一郎氏、東京都小金井市立前原小学校長(前多摩市立愛和小学校校長)の松田孝氏を予定しています。

 ぜひ Scratch Day 2016 in Tokyoにご参加ください。皆様とお会いできることを楽しみにしております。

 

※1 Scratch公式サイト http://scratch.mit.edu/

※2 世界のScratch Day公式サイト http://day.scratch.mit.edu/

 

開催概要

日時: 2015年5月21日(土) 10:00~17:00 (開場 9:30)

会場: 東京大学 情報学環・福武ホール 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1

Webサイト: http://day.scratch-ja.org/SD2016Tokyo/

主催: Scratch Day 2016 in Tokyo 実行委員会

共催: NPO法人CANVAS

参加・協力団体:

OtOMO / 山梨英和大学杉浦研究室 / It is IT / ヱンガワシステムズ / CoderDojo Kashiwa × SIL

CoderDojo西宮・梅田 / 考える力をみがく、パソコン家庭教師 / 公立はこだて未来大学 / 古河市教育委員会 / 産業能率大学北川ゼミ / ジェイソンズ / ちっちゃいものくらぶ / 東京都市大学小池研究室 / ファブラボ関内 / 日本Androidの会秋葉原支部ロボット部 / 山梨学院大学経営情報学部伊藤研究室 / 合同会社デジタルポケット / GOSEICHO / NHK for School「Why!?プログラミング」 / 古典昔話アニメ制作コミュニティ / 津田塾大学理学研究科情報科学専攻 来住研究室 (順不同)

協賛:

株式会社アーテック / 日経BP / Qremo / Tech Kids School / 株式会社リックテレコム / STAR Programming SCHOOL / こどもみらいサポーターズ (順不同)

 

内容

・ホール (ラーニングシアター)

 ― 対談・鼎談 (話題のプログラミング教育について、識者による議論を行います)

 ― プログラミングバトル (2人のプログラマーが限られた時間内で課題に挑戦します)

 ― Show & Tell (普段の活動の成果や、当日作ったものを発表します)

 ― 参加者全員ワークショップ (ホールの参加者全員でワークショップを行います。申込み不要)

・ワークショップ (ラーニングスタジオ)

 ― 初心者から上級者まで、さまざまなワークショップをご用意しました(要申込み)

・Touch&Try (体験コーナー) (ラーニングシアター奥, 廊下, ラーニングスタジオ)

 ― Scratchのいろいろな可能性を実際に触れて遊びながら体験できます(申込み不要)

・企業展示 (ラーニングシアター前ホワイエ)

 ― 教材や関連書籍の展示販売です

・その他

 

参加費

無料

 

申込み方法

ワークショップはWebサイト( http://day.scratch-ja.org/tagged/Workshop2016/ )から事前申込みが必要ですが、それ以外は直接会場にお越しください。



添付画像・資料

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企業情報

企業名 Scratch 2018 Tokyo実行委員会
代表者名 阿部和広
業種 教育

コラム

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