留学ジャーナル『留学白書2016』を発表

雑誌「留学ジャーナル」の発行元であり、日本最大級の留学エージェントでもある株式会社留学ジャーナル(本社:東京都新宿区信濃町34 JR信濃町ビル、代表取締役社長:安藝 清、以下「留学ジャーナル」)ではこの度、日本人留学生および留学希望者の動向をさまざまな視点から調査・分析する『留学白書2016』を取りまとめましたので、ここに調査結果の要旨をご報告いたします。

雑誌「留学ジャーナル」の発行元であり、日本最大級の留学エージェントでもある株式会社留学ジャーナル(本社:東京都新宿区信濃町34 JR信濃町ビル、代表取締役社長:安藝 清、以下「留学ジャーナル」)ではこの度、日本人留学生および留学希望者の動向をさまざまな視点から調査・分析する『留学白書2016』を取りまとめましたので、ここに調査結果の要旨をご報告いたします。

主な調査結果の概要は下記の通りです。

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=調査結果トピックス=

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【「留学ジャーナル利用者にみる傾向」データより抜粋】

■高校生以下の留学検討者が5年連続で増加。この5年間でほぼ2倍近い伸びに。

2015年に当社カウンセリングセンターを訪れた高校生以下の留学検討者は、前年比約1割増加し、この5年間でほぼ2倍近い伸びとなっています。特に高校生の留学相談は各学年において前年に比べ約15%増という結果となりました。また、1学期~1年間の単位認定留学の希望者が増えたことや、留学後の進路を見据えた学校選びの相談が多かったことも特徴的でした。

 

■2015年の人気留学先トップはカナダ。

海外情勢の不安を避けたオセアニア留学も人気上昇。2015年に留学ジャーナルを利用した留学先は、前年に変わらずカナダがトップとなりました。大学進学層にはアメリカが圧倒的な人気があるものの、昨今の海外情勢の不安を避けたオセアニア留学の人気も上昇しています。

 

【「留学意識調査アンケート結果にみる傾向」データより抜粋】

■留学スタイルの多様化で、費用も選択の幅が拡大。費用は「家族が負担」との回答が4割

今回の調査では、1週間にかける留学費用を20万円~30万円未満と回答する人が31%、30万円~40万円未満とした人も30%と、中間的な金額も多く選ばれました。アジア留学など格安留学の情報が増える一方、プログラムやサービスに高い質を求める保護者も多くなっており、留学スタイルも多様化が進んでいます。費用が両極化していた昨年の調査と比較すると、留学方法の広がりに合わせ留学にかかる費用も選択の幅が拡大する傾向がみられました。

 

■身のまわりの留学経験者から影響を受けた人は7割。教師による影響力が年々増加。

自身の留学を検討するにあたり、友人・家族などの身のまわりの留学経験者からの影響について尋ねたところ、中・高校生、大学生、社会人全ての属性において7割を占める結果となりました。また、2013年から年々、留学したことのある「先生」から影響を受けたとする人が増加しています。

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◆出版・印刷物等へデータを転載する際には、必ず「留学ジャーナル」とクレジットを入れ、留学ジャーナル広報担当までご一報くださいますようにお願いいたします。

 

◆ここに掲載いたしました内容は「留学白書2016」の一部となります。『留学白書2016』の詳細をご希望の方は、留学ジャーナル広報担当までお問い合わせ願います。



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企業情報

企業名 株式会社留学ジャーナル
代表者名 髙木憲一郎
業種 教育

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