「能を知る会東京公演-照明で能はどう変わるか-照明を工夫した能と狂言の試み」

「照明で能はどう変わるか」がテーマに、場面ごとにLED照明を用いた新しい演出で能「天鼓-弄鼓之舞(てんこ-ろうこのまい」と狂言「神鳴(かみなり)」を上演する。

今回の公演は「照明で能はどう変わるか」がテーマの企画公演です。
通常能楽堂では照明を上演中に操作することは無く、常に舞台全体を隈無く照らすセッティングになっていますが、今回は国立能楽堂に補助照明(ムービング型 LED DPOT×5台+LED PAR×12台)を持ち込み、現代演劇のように場面に合わせて照明を操作し、観客の方々がより想像力を働かせて能楽を面白く観て頂くよう、工夫します。この企画はきたる2020東京五輪の際に能を初めて観る外国の方や、競技場などの大観衆の前でも公演可能かを試す意味もあり、より多くの方の感想やご意見を賜りたいと思っておりますので一人でも多くのかたにこの公演をご覧頂ければ幸甚に存じます。

◆日時 2015年6月21日(日)14時始め
◆会場 国立能楽堂(JR千駄ヶ谷駅下車徒歩5分)
◆入場料 正面自由席8,000円/脇中自由席6,000円
 (プラス1,000円でお好きなお席の指定ができます)
◆演目
・解説 照明で能はどう変わるか?-照明を工夫した狂言と能の試み- 
・仕舞「賀茂」観世 喜正
・仕舞「籠太鼓」観世 喜之
・狂言「神鳴(かみなり)」山本泰太郎 他
・能 「天鼓(てんこ)弄鼓之舞(ろうこのまい)」中森 貫太 他 
・質疑応答 中森貫太

「天鼓」 天から降ってきた鼓を持つ天才少年楽人天鼓が、その鼓を差出せとの勅命に背いて殺される。それきり鼓は鳴らなくなったのを、父親が参上して打ったところ素晴らしい音が響く。感動した帝は天鼓を処刑した呂水の堤に行幸して盛大な音楽葬で弔うと、天鼓の亡霊が現われて喜びの舞を舞い、夜明けとともに消え失せる。「芸術は権力より強し」とでも言いたいような内容です。美しく楽しい出しものの一つです

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/tokyo.htm#tokyo-01

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/

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企業情報

企業名 公益財団法人鎌倉能舞台
代表者名 代表理事石渡 德一
業種 エンタテインメント・音楽関連

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