ageet、ウェアラブル対応の強化について ~ソフトフォンを腕時計で操作~

NTTの公式サービスなどで使用されているソフトフォンを開発している株式会社ageet(以下ageet)は、Android Wearに対応したソフトフォン(アプリ名:AGEphone)を平成27年 4月21日に無償にて公開いたします。

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                                         平成27年 4月21日
(報道発表資料)
                                          株式会社ageet


                 ageet、ウェアラブル対応の強化について
                   ~ソフトフォンを腕時計で操作~


NTTの公式サービスなどで使用されているソフトフォンを開発している株式会社ageet(以下ageet)は、Android Wearに対応したソフトフォン(アプリ名:AGEphone)を平成27年 4月21日に無償にて公開いたします。今回の開発により、腕時計で着信表示を確認できる他、スマホを使わずに腕時計のディスプレイ操作だけで「応答」や「拒否」を選択することが可能になりました。また、電話の待ち受け状態を腕時計側の操作で設定することも可能です。

Android Wearでの新機能1:
AGEphoneの搭載している豊富な電話の待受機能を、腕時計側で設定することができます。AGEphoneでは、留守番電話応答や、着信拒否、話中応答、無視(相手には着信状態のまま、自端末側では通常の待ち受け状態)を設定可能です。例えば、通勤中には、腕時計側で留守番電話に設定し、会社に到着すればそのまま腕時計から通常モードを変更することで、今までなら取りこぼしていた通勤中の着信も後から留守番電話に残されたメッセージ再生で確認することができます。また会議中においても事前に話中モードにしておくことで、会議中にかかってくる電話をすべて話中扱いとして相手に知らせることができます。こういった腕時計からのモード変更はすぐにスマホを取り出せないようなシチュエーションでは大いに役立つものになるはずです。

Android Wearでの新機能2:
電話がかかってきた時に、腕時計側(Android Wear)で応答できない旨を伝えるための「拒否」などのアクションを実行することができます。例えば、移動中に電話がかかってきた時、すぐにスマホを取り出せないようなシチュエーションでも、身につけている腕時計で着信を拒否できます。

今後のウェアラブル対応の取り組みについて:
今後の開発テーマとしてはコミュニケーションスタイルの改革をウェアラブル上で行えるようにすることを掲げ、次の新機能を検討しています。
・クラウドサービス(CRM/CTI)と連携した着信ポップアップ
・喋らなくてもウェアラブル(腕時計)側の操作だけで通話を成立させる機能。
 (→スマホの録音音声をインタラクティブに再生)
・通話圏外(オフライン)時、ウェアラブルに話しかけ、通話圏内時(オンライン)に変わるとスマホ側から自動ダイヤルし、録音音声を再生する機能。

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企業情報

企業名 株式会社ageet
代表者名 岡崎 昌人
業種 携帯、モバイル関連

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