桑名市屈指の観光名所、「六華苑」が外壁塗装工事を終え、リニューアルオープン!!  =大正2年創建当時を彷彿とさせるたたずまいで復活=

桑名市(市長:伊藤 徳宇(いとう・なるたか))は、国の重要文化財にして市内屈指の観光名所である「六華苑」(三重県桑名市大字桑名663番の5)の洋館外壁塗装工事を8月末で終了し、このたびリニューアルオープンいたしました。

2014年9月12日
桑名市
http://www.city.kuwana.lg.jp

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桑名市屈指の観光名所、「六華苑」が
外壁塗装工事を終え、リニューアルオープン!!
=大正2年創建当時を彷彿とさせるたたずまいで復活=

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 桑名市(市長:伊藤 徳宇(いとう・なるたか))は、国の重要
文化財にして市内屈指の観光名所である「六華苑」
(三重県桑名市大字桑名663番の5)の洋館外壁塗装工事を8月末で
終了し、このたびリニューアルオープンいたしました。

 「六華苑」は鹿鳴館、岩崎邸を設計したイギリス人建築家
ジョサイア・コンドルが設計し、大正2(1913)年に完成した洋館
で、明治・大正期を代表する貴重な文化遺産として国の重要文化財
に指定されています。四層の塔屋を持つ木造二階建ての洋館と、格
式高い和風建築を併せ持つデザインは、近代建築の傑作と言われて
います。
 揖斐川・長良川を望む約18,000平方メートル余の広大な敷地内
に、池泉回遊式庭園(国名勝指定)とともに創建時の姿をほぼその
ままとどめており、桑名市のシンボル的存在となっています。

 「六華苑」はこれまでにも、洋館外壁モルタル部分を平成12年
度、洋館の窓枠などの木部を平成19年度に改修しており、平成26年
4月から始まった今回の洋館外壁塗装工事を終えて、このたび、大
正2年創建当時を彷彿とさせる姿に復活しました。

以上




(ご参考)

六華苑(ろっかえん)

■所在地
  桑名市大字桑名663番の5
  TEL:0594-24-4466

■入苑料
  一般[高校生以上] 300円
   →[2014年10月から料金改定]310円(団体:260円)
  中学生 100円
   ※団体の場合(20人以上)一般 250円 / 中学生 50円
   *小学生以下は付き添いを要します。

■利用可能時間
  午前9時~午後5時まで
   *但し入苑時間は午後4時まで

■休業日
  毎週月曜日
   (月曜日が国民の祝日に関する法律に規定する休日に当た
    るときはその翌日)
  12月29日~1月3日まで

■駐車場
  六華苑駐車場 普通車:45台
  六華苑第二駐車場 普通車:22台/大型:5台

■バリアフリー
  障害者用駐車場  あり
  スロープ     なし
  障害者用トイレ  あり
   ・管理棟には館内用車椅子があります(1台)。
   ・杖をお使いの方は、杖の先にクッションをつけて館内を
    見学することができます。

■交通
【桑名駅までの所要時間】
《電車》
  中部国際空港~名古屋駅:名鉄常滑線約43分
  名古屋駅~桑名駅:近鉄名古屋線約20分、JR関西本線約27分
  
《高速バス》
  中部国際空港~桑名駅:高速バス約55分

【桑名駅から六華苑までの所要時間】
《徒歩》桑名駅東口より徒歩約19分
《バス》「田町」下車、徒歩約8分

■イベント情報
  十六夜(いざよい)コンサートPart2「秋夕 月光の揚琴」
  と き:2014年10月9日(木)18:30(開場18:00)
  ところ:六華苑 芝生広場(雨天時は和館一の間)
  内 容:こまち民謡コンサート(民謡バンドこまち)、揚琴
      で月を愛でる「彩雲追月」「荒城の月」ほか(揚琴
      プレーヤー 金亜軍)
  入場料:1,000円(当日販売、六華苑入苑料込)
    ※小学生以下は入場無料(但し、保護者同伴)、六華苑
     の招待券・パスポートの利用不可。

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企業情報

企業名 桑名市
代表者名 伊藤徳宇
業種 国・自治体・公共機関

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