クリエイティブアドバイザーに、ヤックル株式会社の穴井佑樹氏が就任しました。

「フィジカル(リアル)とバーチャル(IT)の融合」を目指すイジゲン株式会社(本社:大分県大分市、代表:鶴岡英明、以下:イジゲン)のクリエイティブアドバイザーに、ヤックル株式会社(東京都千代田区、 http://yakul.jp )のCTO & Co-Founder 穴井 佑樹氏が就任いたしました。

ハードウェア設計・開発から、空間デザインまで幅広い分野の企画・開発を行っている穴井氏を迎え入れる事により、自社のO2Oアプリケーション「AIRPO【エアポ】」(http://airpo.me )を利用して地域活性化を促すイベント等を企画運営するイジゲンのクリエイティブ部門が増強され、「フィジカル(リアル)とバーチャル(IT)の融合」が更にデザイン性あるものに進化していきます。

また、今後穴井氏と共同で、主に大分県内の学生等に対する知育・教育分野の発展にも貢献していく所存です。



- 穴井佑樹氏(大分県出身) 略歴
ヤックル株式会社 CTO & Co-Founder。
2010年チームラボ株式会社入社後、人々の行為を色・光・音を変えることのできるインタラクティブインターフェース「チームラボボール」、ハンガーを手に取るという日常行為に付加価値をつけた、アパレル向けの販売促進デバイス「チームラボハンガー」、ジョイントすることで空間の形や色を操作できるキューブ型のブロック「メディアブロックチェア」など、同社のハードウェアプロジェクトの立ち上げ、開発に携わる。

2012年に慶應義塾大学大学院入学、視覚系の研究に従事する傍らヤックル株式会社を設立。
ハードウェア設計・開発から、空間デザインまで幅広い分野の企画・開発を行っている。

また、作家としての個人活動を行っており、音楽家の高橋英明氏と共同製作したサウンドインスタレーション作品「on the ground - invisible, inaudible -」や、文字と体験者の関係性を動的に生成することで新たな気づきを与える作品として「あ(as team Panai)」、植物を楽器にした作品「Sound Gardening」などがある。

主な受賞歴に、
第14回文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品(as team Lab)、
第18回学生CGコンテスト 審査員賞(as team Panai)、
2012年アジアデジタルアート大賞展 優秀賞(as team Panai)など。

企業情報

企業名 イジゲン株式会社
代表者名 鶴岡英明
業種 ネットサービス

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