【10/24・25】正解を教えないから、子どもが熱中する。「生命と感性」をひらく4つの体験型ワークショップ初開催~専門家の知見を遊びに。可能性を広げる~
「生命文化感性ラボ」(東京都港区・代表理事 太田結子)は、子どもゆめ基金の助成活動として10月24日(土)・25日(日)の「秋のキッズフェスタ2026」にて4つの体験型ワークショップを初開催します。企業研修や脳神経学の知見を「遊び」に変換した本企画は、正解を教え込まずに子どもの好奇心の“火種”を発火させる心理・科学プログラム。一つの正解に縛られず、自ら夢中になって「本来の学びの楽しさ」に気づける新たな体験を提供します。
生命科学と感性を融合した体験づくりを行う「生命文化感性ラボ」(東京都港区・代表理事 太田結子)は、子どもゆめ基金の助成活動として、10月24日(土)・25日(日)の「秋のキッズフェスタ2026」(会場:国立オリンピック記念青少年総合センター)にて、4つの体験型ワークショップを初開催します。
本企画は、企業向けの組織開発や経営コンサルティングで実践される脳神経学やブランド戦略の知見を、子どもたちの「体験」へと変換した心理・科学プログラムです。「正解を教え込む」のではなく、遊びや五感を通して子どもたちの中にある好奇心の“火種”を発火させる仕組みをデザイン。一つの正解に縛られない「本来の学びの楽しさ」に気づき、自ら夢中になって「好き」を引き出す4つの世界を展開します。

【背景】
なぜ今、「正解を教えない」体験が必要なのか?
現代の日本社会や教育環境において、子どもたちは「決められた正解」を早く導き出すことを求められがちです。その結果、自分自身の感性や可能性、自由な発想を制限してしまう課題がありました。
そこで、企業向けの組織開発やブランド戦略、脳神経学など「大人の社会」で第一線で活躍する専門家たちが集結。ビジネスや科学の世界で実証されている「自ら問いを立て、他者と協働する力」の育成プロセスを、子ども向けの「遊び」として再構築しました。
大人が答えを教え込むのではなく、子どもたちの中に眠る多様な可能性や好奇心の“火種”が自然と発火する環境を提供したい。そんな想いから、本プログラムは誕生しました。
【 専門家が仕掛ける、「見えない世界」に触れる4つの入口】
本イベントでは、子どもたちが当事者として五感で感じ、熱中する4つのプログラムを同時展開します。
① バラの遺伝子ゲーム:進化の世界で、生き残るための「選択」に熱中
【専門家の視点】 大人が正解を与えるのではなく、子ども自身から問いを引き出す環境デザインを専門とする木村まゆが担当。
【体験のハイライト】 数あるバラの中から「どの系統を残すか?」を全員で考えるカードゲーム。先の読めない環境変化に対し、全体を見て生存戦略を練るプロセスに子どもたちが熱狂します。ゲームはお持ち帰り可能です。
② ホルモンかるた&ビンゴ:自分の心と体を動かす「見えない物質」に出会う
【専門家の視点】 生命科学の知見から、生物のネットワークと人間の組織の関係性を研究する鈴木泰平氏が担当。
【体験のハイライト】 「ワクワクする」「眠くなる」といった身近な体の変化と、体内で働く「ホルモン」の仕組みを、かるたやビンゴで楽しく結びつけます。特製「ホルモントランプ」をお持ち帰りいただけます。
③ わたしの香りカードづくり:植物の力に触れ、自分だけの「心地よさ」を選ぶ
【専門家の視点】 オーガニック分野やブランド戦略に精通し、子どもの可能性を広げる活動を行う廣岡輝氏が担当。
【体験のハイライト】 昆虫を呼ぶなど植物の香りが持つ不思議な力に触れた後、専門家が選んだ精油から自分の好きな香りを選びます。「自分がどう感じるか」という五感を頼りに、オリジナル香りカードを制作します。
④ ばら色のお絵かき:自分をバラに見立て、仲間と「魅力」を発見しあう
【専門家の視点】 心理やアートの視点から、他者との交流を通じた自己表現を得意とする太田結子氏が担当。
【体験のハイライト】 自分が「宇宙から来たバラの種」だったら?という物語の主人公になり、絵と言葉で表現します。お互いの素敵なところを伝え合い、他者の視点から自分の新しい魅力に気づく絵本づくりです。
【 プログラム開発・講師プロフィール】
各分野の第一線で活躍し、知見を「子どもの体験」へと変換する4名の専門家が企画・進行を担当します。
木村 まゆ(きむら まゆ):バラの遺伝子ゲーム 担当
大人が正解を教えるのではなく、ボードゲームの没入感を利用して子どもが自ら問いを生み出す環境デザインを探求。多様な生命の関わり合いをゲームに落とし込み、子どもたちの自由な発想を引き出す。
鈴木 泰平(すずき たいへい):ホルモンかるた&ビンゴ 担当
株式会社Fungii代表取締役。生命科学の知見を活用し、生命の原理に基づく組織開発や人材育成を実践(著書『科学的に正しいチームメソッド30』)。本企画では目に見えない体内の働きを遊びに変換し、子どもたちが心と体の不思議に出会う体験を届ける。
廣岡 輝 (ひろおか てる):わたしの香りカードづくり 担当
株式会社MOTHEREARTH代表。サステナブルやオーガニック領域に特化したブランドコンサルティング事業を展開し、多様な人や企業が学び合う場「Well Green Lab」を主宰。本企画では、自身が専門とする植物の香りや自然資源の知見を活かし、子どもたちが「自分自身の心地よさ」を選ぶ感性のワークショップを提供する。
太田 結子(おおた ゆいこ):ばら色のお絵かき 担当
人材・教育業界において、人事・研修プログラム開発からイベント運営までを横断的に手掛ける専門家。キャリアコンサルタントおよび博物館学芸員資格を保有。本企画では、これまでの人材育成やワークショップ企画の知見に心理的アプローチを掛け合わせ、自己表現と仲間との交流から「自分の新しい魅力」を発見する体験をデザインする。
【開催概要】
イベント名: 秋のキッズフェスタ2026 「生命文化感性ラボ」体験型ワークショップ
開催日時: 2026年10月24日(土)・25日(日)10:30〜17:00(※企画により開催時間が異なります)
会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
センター棟108号室(バラ・ホルモン・香り)
カルチャー棟1階オープンスペース(お絵かき)
対象: 小学生〜高校生(※企画ごとに推奨年齢あり。詳細は申込ページを参照)
参加費: 1人500円(※「ばら色のお絵かき」のみ無料)
参加方法: 事前予約優先。各回定員に空きがある場合は当日会場にて受付可能。
主催: 生命文化感性ラボ
助成: 子どもゆめ基金 助成活動
詳細・事前予約URL:https://forms.gle/eTW4gchCSaDwpazZ7
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企業情報
| 企業名 | 生命文化感性ラボ |
|---|---|
| 代表者名 | 太田結子 |
| 業種 | 教育 |









