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カスハラ対策ツール「カスハラ準備室」、複数店舗向けの拠点別管理機能の提供を開始

カスハラ(顧客等からの著しい迷惑行為)への対応記録や対策文書を管理するWebサービス「カスハラ準備室」は、2026年9月23日より、1つのログインを共有したまま、店舗(拠点)ごとに相談記録を分けて管理できる機能の提供を開始しました。記録は選んだ拠点に自動で紐づき、支払い・パスワード・会社情報の変更は本部のみが行えます。

「カスハラ準備室」は、2026年9月23日より、複数の店舗(拠点)を持つ事業者向けに、拠点ごとに相談記録を分けて管理できる機能の提供を開始しました。

 

「カスハラ準備室」

https://kasuharajunbi.jp

 

【背景】

カスハラ対応は店舗ごとに発生し、記録も現場の担当者が行います。「カスハラ準備室」は、従来は事業者ごとに1つの単位で相談記録を管理しており、店舗ごとに記録を分けることができませんでした。複数の店舗を持つ事業者でも、現場の担当者がその場で記録でき、本部が全体を管理できるようにするため、拠点ごとの管理に対応しました。

 

【提供内容】

2026年9月23日に拠点機能の提供を開始し、翌24日までに相手方台帳の拠点別管理などを追加しました。

 

■拠点(店舗)ごとの記録管理

1つのログインを共有したまま、店舗ごとに相談記録を分けて管理できます。記録は、ログイン後に選んだ拠点に自動で紐づきます。

 

■本部と拠点の権限の分離

拠点には、拠点ごとのPINで入ります。支払い、パスワード、会社情報の変更は本部のみが行えます。本部は、拠点ごとに「全拠点を閲覧可」を設定できます。

 

■相手方台帳の拠点別管理

繰り返し迷惑行為をする相手を記号で管理する相手方台帳も、拠点ごとに分けて管理できます。

 

■対策文書一式は全拠点共通

方針・掲示文・対応マニュアルなどの対策文書は、全拠点で共通のものを使います。作成・編集・削除は本部で行います。

 

【ご留意事項】

本サービスは、カスタマーハラスメント対策に関する文書作成・記録管理を支援するソフトウェアです。就業規則の作成代行、個別の労務相談への回答、法律事務は行いません。これらは社会保険労務士・弁護士の業務です。

 

【サービス概要】

サービス名:カスハラ準備室

URL:https://kasuharajunbi.jp

提供内容:無料の自己点検診断/解説記事/方針・掲示文・対応マニュアルの作成/相談対応の記録管理/複数店舗(拠点)の運用

お問い合わせ:support@kasuharajunbi.jp



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企業情報

企業名 カスハラ準備室
代表者名 塙健太郎
業種 ネットサービス

コラム

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