【FANZAミニレポ】AVタイトルは16年で約2倍の長さに。平均21文字から43文字へ、“タイトルの書き方”の変化を調査。
株式会社デジタルコマース(東京都港区、代表取締役社長 島崎 啓之)が運営する「FANZAみんおす」は、FANZAに関するデータを独自に集計・分析する調査企画「FANZAミニレポ」第3回を公開しました。今回のテーマは、AV作品のタイトルです。FANZA動画で配信された作品を対象に、2010年から2026年までのタイトル文字数を配信年別に集計。さらに、各年から抽出した作品をもとに、タイトルの書き方がどのように変化したのかを調べました。
◼︎長くなっただけではない。タイトルが“作品名”から“紹介文”へ?
「長い」「妙に具体的」「もはやあらすじ」と話題になることも多いAVタイトル。その印象は一部の目立つ作品だけなのか、タイトル全体に起きている変化なのかを確かめるため、2010年から2026年までのFANZA動画作品を配信年別に集計しました。

2010年と2026年を比較すると、平均タイトル文字数は21文字から43文字へ約2倍に増加。40文字以上のタイトルも7%から48%に増えていました。
しかし調査から見えてきたのは、単なる長文化だけではありません。
2010年は、短い作品名やキーワードを並べたタイトルが80%を占めていました。2026年には、登場人物や状況、展開を伝える「説明・あらすじ・セリフ型」が57%となり、従来型を上回っています。
この16年間でAVタイトルは、作品に名前をつけるものから、選ぶ前に内容を伝える“ミニあらすじ”のような存在へ変わってきたのかもしれません。
その他の文字数の推移や年代別の比較グラフは、記事内で紹介しています。
▼詳しいデータはこちら
「FANZAミニレポ」第3回
https://osusume.dmm.co.jp/articles/report/3/
調査概要
企画名:FANZAミニレポ 第3回
調査テーマ:AV作品タイトルの配信年別の文字数と書き方の変化
対象:FANZA動画作品のタイトル
比較期間:2010年~2026年
集計項目:平均文字数、中央値、文字数帯
タイトル分類:2010年、2015年、2020年、2026年から各200作品を抽出
除外対象:素人、アニメ、成人映画、仕様・販促・総集編に関するタイトルを含むジャンル群
調査・分析:FANZAみんおす編集部
自社サイト公開日:2026年10月7日(「FANZAみんおす」内)
※2026年の数値は、2026年8月までのデータを対象に集計しています。
※本調査は、FANZA動画で配信された作品を対象とした独自集計です。
「FANZAミニレポ」について
「FANZAミニレポ」は、FANZAに関するさまざまなデータをFANZAみんおす編集部が独自に集計・分析し、数字から利用傾向を読み解く調査企画です。
今後も季節の行事や日常にまつわる身近なテーマなどを題材に、FANZAの利用動向を紹介してまいります。
「FANZAみんおす」について
FANZAで取り扱う動画・マンガ・同人作品について、”みんなのおすすめ”作品のまとめや女優・ジャンルの解説記事などを掲載する情報メディアです。ユーザーが自分の好みに合った作品を見つけられるよう、作品選びに役立つ情報を発信しています。
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企業情報
| 企業名 | 株式会社デジタルコマース |
|---|---|
| 代表者名 | 島崎啓之 |
| 業種 | ネットサービス |
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