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7月1日(健康独立宣言の日)に高齢社会を支えるための情報誌『月刊シルバー人材センター』に意識的に涙を流してストレス解消を図る「涙活(るいかつ)」インタビュー掲載

なみだ先生こと感涙療法士の吉田英史(一般社団法人 涙活協会代表、所在地:東京都新宿区)は、企業・自治体・教育機関・医療機関・福祉施設などを対象に、「涙活」セミナーを実施しています。7月1日(健康独立宣言の日)に発行された高齢社会を支えるための情報誌『月刊シルバー人材センター7月号』に、吉田英史の涙活インタビュー記事が掲載されました。

『月刊シルバー人材センター』に4ページにわたり掲載

■概要

題目:
吉田英史インタビュー 「人生100年時代の高齢者(生き方・支え方)」
「涙を流して心にデトックスを!高齢者の健康を支える『涙活』の勧め」

インタビュー記事の一部(写真:高齢者施設での涙活講座の様子)

発行日:2026年7月1日
発行誌:『月刊シルバー人材センター7月号』(目次→https://www.rosei.jp/attach/store/backnumber_silver/pdf/202607_144_index.pdf)

発行・編集:株式会社労務行政
編集協力:公益社団法人 全国シルバー人材センター事業協会

 

※7月1日は「健康独立宣言の日」です。めざそう健康100歳現役」をスローガンとして、自ら健康な体づくりを意識して広めることを目的として制定されました。

 

※シルバー人材センターは、「人生100年時代、定年後を豊かに生きるために!」というスローガンを掲げ、「自主・自立、共働・共助」の基本理念の下、高年齢者が働くことを通じて生きがいを得るとともに、地域社会の活性化に貢献する組織です。センターは、原則として市(区)町村単位に置かれており、法律に基づく都道府県知事の指定を受けた公益法人で、それぞれが独立した運営をしています。全国に約1300法人があり、センターに登録する会員数は約70万人。契約金額は約3000億円以上に上ります。
https://www.rosei.jp/silver

■高齢者のストレス問題

厚生労働省の「2021年 国民生活基礎調査の概況」によると、多くの高齢者がストレスを抱えている実態が明らかになっています。どの年代でもそれなりにストレスを抱えながら生活していますが、高齢者は特に「年齢が上がるとともにストレスを抱えている人が多くなる」という特徴があります。近年では高齢者が高齢の要介護者を世話する「老々介護」の割合も増えており、その数は50%を超えているともいわれています。そんな老々介護をしている介護者の高齢者は、家族の介護や病気、経済面、自由時間のなさをストレスとして挙げている人が多くなっています。また加齢によるストレスには、若年者のそれとは、大きく違うストレスの変化があります。高齢者は職業の退職により、人間関係によるストレスからは解放される傾向にあるとされています。しかし、この退職時期が自分の思っていた時期よりも早かった、あるいは強制されての退職だったという場合には、非常に大きなストレスを感じます。また、配偶者や兄弟との死別、家族の病気や介護といった悪いライフイベントを高齢者は体験する機会が増えます。加齢に伴いこの悪いライフイベントが増えることで高齢者のストレスは増強していくものと推測されます。今回、高齢者のストレスマネジメントの一つの方法として「涙活」を提示します。

グラフ:高齢者が感じるストレスの原因(複数回答)

■ストレス社会で注目される泣く活動「涙活(るいかつ)」について

涙活とは2,3分だけでも意識的に涙を流すことで心身を整えストレス解消を図ることを目的とした活動です。
「号泣したらスッキリした!」、「思う存分泣いたら、気が楽になった!」という経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。このように「涙」を流すと晴れ晴れとした気持ちになったりするのはなぜでしょうか。
人はストレスを感じたとき、自律神経系の中の交感神経という神経システムが活発になります。この交感神経は身体を「戦闘モード」に変えているため、身体は極度の緊張状態になっています。この緊張をほぐすたに必要なのが、「お休みモード」にする副交感神経の活発化。つまり、リラックスとは、副交感神経を活発化させることだともいえます。
副交感神経を活発化させるのに最も簡単な方法、それは「睡眠」です。寝てしまえば、交感神経によって引き起こされたストレスも軽減することができ、疲れも取れます。ところが睡眠不足が続いたり、なかなか深い眠りに就けない人は交感神経が活発に働き続けるため、ストレス過多になりがち。ストレスがたまる→眠れない→ますますストレスがたまるという悪循環に陥ってしまいます。そのようなときに副交感神経を活発化させ気持ちが落ち着いたと感じられることもある方法、それが「涙」を流すことなのです。気持ちが少し落ち着いたり、すっきり感じる人もいます。
なおタマネギを切った際に出る“角膜保護の涙”や目を潤すための“基礎分泌の涙”では意味がありません。ストレス解消に効果があるのは、悲しみや感動などによる“情動の涙”。人間にしか流すことのできない涙と言われています。

涙活で副交感神経が優位な状態にスイッチングして脳はリラックス状態に
ストレスホルモン「コルチゾール」の数値が涙活で減少
POMS心理検査で涙を流すことによって心の混乱や怒りがしずまり、敵意が軽減することがわかっています
涙は一粒流しただけで一週間ストレス軽減状態が続きます

『60歳からの健康美コミュニティFULFULL』インタビュー記事

高齢者福祉施設や介護施設での涙活セミナー実施の背景等を解説

https://welcome.ful-full.com/News/QgjoLuca

■吉田英史(よしだひでふみ)プロフィール

1975年生まれ。早稲田大学で心理学、教育学を学び、同大学院で心理学的観点から健康教育等を研究。高齢者福祉施設、学校勤務を経て、現職に。高校教師時代に相談に来る生徒たちを見ていて相談中に泣き出す生徒ほど早く立ち直っていくことから「涙は人をスッキリさせて立ち直らせる効果がある」ことに注目していた。2013年から「涙活」をスタート。認定資格「感涙療法士」を医師、脳生理学者で東邦大学医学部名誉教授の有田秀穂氏と共に創設。感涙療法士として、教育機関(生徒・先生・PTA向け)、医療機関(医師や看護師等の医療関係者向け)、福祉施設(利用者、職員向け)、企業、自治体において、涙活講演会やワークショップを実施。また『涙と旅カフェあかね』という“泣ける”カフェや『鎌倉涙活ツアー』という“泣ける”ツアーもプロデュース。精力的に「涙活」を使ったサービスも展開中。他には2ヶ月に1回、感涙療法士認定講座を有田氏と実施。現在370人の感涙療法士が日本各地で活動している。
元高校教師(英語科・情報科教員免許)スクールカウンセラー(公認心理師)、通称「なみだ先生」。主な著書に『涙活力 (るいかつりょく)』(玄文社)

▼ なみだ先生HP:https://www.tearsteacher.com/
▼ 涙活HP:https://www.ruikatsu.net/
▼ 感涙療法士認定講座HP:https://www.ruikatsu.net/kanruiryohoshi
▼ 涙と旅カフェ あかね HP : https://www.ruikatsu.net/tearsandtravelcafe
▼ 鎌倉涙活ツアーHP:https://www.ruikatsu.net/kamakuraruikatsu

『涙活力 るいかつりょく』 吉田英史著

■2024年~25年、次の各新聞で毎週1回12回にわたって「なみだ先生の涙活のすすめ」と題して連載。

・埼玉新聞 8月28日~(毎週水曜)
・中国新聞 8月28日~(毎週水曜)
・佐賀新聞 8月28日~(毎週水曜)
・静岡新聞 8月30日~(毎週金曜)
・長崎新聞 9月2日~(毎週月曜)
・沖縄タイムス 9月2日~(毎週月曜)
・下野新聞 9月3日~(毎週火曜)
・日本海新聞 9月5日~(毎週木曜)
・福井新聞 9月12日~(毎週木曜)
・北日本新聞 10月5日~(毎週土曜)
・山陰中央新報 10月8日~(毎週火曜)
・山梨日日新聞 10月8日~(毎週火曜)
・京都新聞 10月14日~(毎週月曜)
・新潟日報 10月15日~(毎週火曜)
・大分合同新聞 10月17日~(毎週木曜)
・信濃毎日新聞 10月23日~(毎週水曜)
・東奥日報 11月1日~(毎週金曜)
・千葉日報 11月3日~(毎週日曜)
・南日本新聞 11月5日~(毎週火曜)
・宮崎日日新聞 11月13日~(毎週水曜)
・岐阜新聞 11月21日~(毎週木曜)

 

■直近(2024年4月~現在)の涙活メディア掲載履歴

・11月17日 TBSテレビ『ひるおび』

涙活の免疫力アップの効果を解説

・10月25日 朝日放送テレビ『リア突WEST.レボリューション』

WEST.のメンバー7人がいろんなかたちで涙活を体験。

・8月27日 TBSテレビ『ひるおび』
涙活の資格を紹介。

・8月19日 日本テレビ『しゃべくり007』
藤本美貴さんがストレス発散法として涙活を挙げ、その後ハジ→さんがサプライズ登場でお気に入りの「感動ソング」をスタジオで生ライブ披露。

・5月19日 TBSテレビ『ニューかまー』
涙を流してストレス発散する「涙活」の現場を調査。

・2月27日 NHK『あさイチ』
「リラックス法」がテーマ。横浜星槎学園での涙活講座の様子を放映、博多華丸大吉さんに泣きのツボ紹介

・2月15日 NHK『阿佐ヶ谷アパートメント』
「泣き」がテーマ。あるタレントさんが涙活イベントに参加しその様子を放映

・1月26日 日本テレビ『X秒後の新世界』
涙の味について解説。感動の涙と悔し涙は実は味が異なります。

・12月18日 フジテレビ『ホンマでっか!?TV』
鎌倉涙活ツアーや涙活カフェを紹介

・10月27日 STV札幌テレビ放送『1×8いこうよ!』
「どうしても泣けないクール&ドライな木村のために特別"涙活"トレーニングを決行!」
大泉洋さんと木村洋二アナウンサーが涙活にチャレンジ

・8月31日 朝日放送テレビ『ゲストダイアン』
「津田号泣!?多忙を極めるダイアンのストレスを涙の力で解消!?」
ダイアンの二人が涙活にチャレンジ

・7月26日 フジテレビ『トークイーンズ』
SnowManの向井康二さんがオススメの涙活作品を紹介。

・7月6日 NHK『所さん!事件ですよ』
涙を届ける福利厚生として涙活を紹介

・4月5日 TOKYO MX『バラいろダンディ』
「ウエストランド×デーブ・スペクター、ストレスの多い春は涙活に挑戦!」

【涙活 参考WEB記事】

・鎌倉で「涙活」ワークショップ 泣いてすっきり、ストレス解消 (2022年7月15日 鎌倉経済新聞)
https://kamakura.keizai.biz/headline/487/

・「40代以上の男性を泣かせたい」 都内開催の“涙活セミナー”に記者が参加、会場で見た意外な光景とは?(2021年7月21日『アーバンライフメトロ』)
https://urbanlife.tokyo/post/62034/

・自分の「泣きのツボ」を知り、1週間に1回、涙を流そう (2020年2月18日『THE21オンライン』 メンタルヘルス特集)
https://shuchi.php.co.jp/the21/detail/7329

・泣くほどストレスに強くなる?「涙活」の魅力(2019年7月15日『商業界ONLINE』 サッポロビール社で社員に向けて涙活セミナー)
https://news.line.me/issue/oa-shogyokaionline/13430eac00d8

・30年泣いていなくても3秒で泣く方法教えます(2021年6月4日 『PRESIDENT 【プレジデント】』)
https://bit.ly/3TiszIr

・気軽に泣けるカフェとは? - “泣きの専門家”がはじめた優しい空間 (2019年3月27日『マイナビ』)
https://news.mynavi.jp/article/20190327-792105/

【涙活 参考YouTube映像】

・ 『テレビ大阪ニュース』 泣いてストレス解消「涙活」 涙なしには見れない映像も

・ 『イギリス国営放送BBC』 日本社会は泣きづらい? 心と身体を癒す「涙活」

・ 『関西テレビNEWS』 「涙活」から「泣くロボット」まで コロナ禍で再注目の「涙」ストレス解消にとどまらないその“効能”とは

 ・ 『The New York Times』あなたが最後に泣いたのはいつですか。

・ 『フィリピン国営放送』涙活ドキュメンタリー(涙活カフェの様子を撮影)

・ 『タイ国営放送Dohiru』会社員に向けての涙活セミナー

・『JFN 未確認欲望学ホシガリアン』みりちゃむの目にも涙【泣キタガリアン】(5月30日放送 13分過ぎから涙の効用の解説)

・ 『朝日新聞』 涙活でストレス解消

■一般社団法人 涙活協会について

「泣く力」で、心を整え、人生を豊かに。

一般社団法人 涙活協会は、「涙を流すこと」を心身のセルフケアの一つとして捉え、意識的に涙を流す「涙活(るいかつ)」を社会に広めることを目的とする団体です。

現代社会では、仕事や人間関係、将来への不安など、さまざまなストレスを抱えながら生活する人が増えています。一方で、「泣くことは弱いこと」「人前で泣いてはいけない」と考え、感情を抑えてしまう人も少なくありません。

涙活では、映画、音楽、小説、映像、思い出など、自分が感動して涙を流せる「泣きのツボ」を見つけ、意識的に涙を流す時間をつくります。

涙活協会は、涙に関する知識や実践方法を広めることで、一人ひとりが自分の感情と向き合い、心を整えるための新しい習慣として「涙活」を普及させていきます。


住所:

〒169-0051 東京都新宿区西早稲田 2-1-17 酒井ビル 1F

代表者:

吉田 英史

電話番号:

070-6648-3039

Eメールアドレス:

tearstherapy@gmail.com

URL:

https://www.tearsteacher.com/

事業内容:
・涙活イベント・セミナー・講演の開催
・感涙療法士の資格認定
・涙に関する研究・調査
・涙活に関する情報発信
・企業・団体への導入支援
・学校・教育現場での涙活
・涙活に関する資格・講座・教材の開発
 


 



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企業情報

企業名 一般社団法人 涙活協会
代表者名 吉田英史
業種 医療・健康

コラム

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