「その時、お父さん何歳ぐらいでしたか?」から始まる家族の人生年表。「おやものがたり」無料体験版を公開
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「おやものがたり」は、AIキャラクター「さくら」が聞き役となり、家族の思い出を聞き取りながら、人生年表や電子アルバムとして残すWebサービスです。「小学生の頃、家族で海に行った」という思い出に、「その時、お父さんは何歳ぐらいでしたか?」とさくらが質問。家族の年齢や出来事を手がかりに、曖昧だった記憶を年表につなぎ、思い出の情景をイラストとして残します。現在、無料体験版を公開しています。
親介護は、家族の思い出を聞き取り、出来事を家族の人生年表として整理し、思い出の情景をイラスト化して電子アルバムに残すWebサービス「おやものがたり」の無料体験版を公開しました。
「子どもの頃、家族で海に行った」
「高校生の頃、父とキャンプに行った」
「昔、家族みんなで旅行に行った」
家族には、たくさんの思い出があります。
しかし、その思い出が「いつの出来事だったのか」「その時、家族は何歳だったのか」まで正確に残っているケースは多くありません。
「おやものがたり」は、そんな曖昧な記憶を、AIキャラクター「さくら」が聞き役となって質問しながら整理し、家族の人生を年表として見える形にしていくサービスです。
「その時、お父さん何歳ぐらいでしたか?」から始まる
例えば、
「小学生の頃、家族で海に行きました」
と入力します。
すると、さくらが、
「その時、お父さんは何歳ぐらいでしたか?」
と問いかけます。
「34歳くらいだったと思う」
と答えると、その情報をもとに思い出を年表に追加。
さらに、
「楽しそうな思い出ですね!」
と会話を続けながら、思い出の内容を整理していきます。
「自分が小学生だった頃」
「父が30代だった頃」
「母が40歳くらいだった頃」
といった家族それぞれの年齢を手がかりにすることで、曖昧だった記憶が家族の時間軸の中につながっていきます。
バラバラだった「家族の思い出」が、年表になる
一つひとつの思い出は、単独ではただの記憶です。
しかし、
1985年 家族で海へ
1990年 父とキャンプ
1995年 家族旅行
2000年 新しい家へ引っ越し
というように並べていくと、
「この頃、父は34歳だった」
「この時、私はまだ小学生だった」
「この旅行の頃には、弟も一緒だった」
と、これまでバラバラだった家族の記憶のつながりが見えてきます。
「おやものがたり」では、家族の年齢や出来事を手がかりにしながら、「わが家の人生年表」を作っていきます。
写真がなくても、思い出をイラストとして残せる
昔の出来事には、写真が残っていないものもあります。
「おやものがたり」では、登録した思い出をもとに、その情景をイラストとして残すことができます。
例えば、
「子どもの頃、家族で海に行った」
という思い出から、その時の家族や場所、季節、出来事などをイメージしたイラストを作成。
写真だけでは残せなかった「記憶の中の風景」も、家族の物語として残していきます。
思い出は「わが家の電子アルバム」に
年表に蓄積された思い出やイラストは、家族の電子アルバムとして整理できます。
単に写真を並べるだけではなく、
「いつ」
「誰が」
「どんな出来事だったのか」
という家族の記憶と一緒に残せることが特徴です。
何年後かに見返したとき、
「そういえば、こんなことあったね」
と、家族の会話が生まれるきっかけになることを目指しています。
「おやものがたり」が目指すもの
家族の思い出は、意外と曖昧です。
「何年だったっけ?」
「お父さん、その時何歳だった?」
「私が何歳の頃だっけ?」
そんな会話から、忘れていた出来事が少しずつよみがえることがあります。
「おやものがたり」は、AIが家族に代わって思い出を作るサービスではありません。
さくらが聞き役となり、家族が話す。
その会話から思い出を整理し、年表にし、イラストにして、家族のアルバムとして残していく。
私たちは、そんな「家族の記憶を残す新しい方法」を提案します。
無料体験版を公開
現在、「おやものがたり」では無料体験版を公開しています。
まずは一つの思い出から、家族年表づくりを体験できます。
体験の流れ
① さくらが質問する
↓
② 思い出を話す
↓
③ 思い出がイラストになる
↓
④ 家族年表につながる
↓
⑤ 電子アルバムに残す
「あの時、お父さん何歳だったかな?」
そんな小さな疑問から、家族の物語を作ってみませんか。
無料体験版 実施中
サービスURL:https://oyamonogatari.vercel.app/
■今後の展開
今後は、利用者から寄せられる声をもとに、家族年表や電子アルバムの機能をさらに充実させていく予定です。
将来的には、蓄積された家族の思い出をもとに、家族との会話や情報整理をサポートする機能など、家族の時間をより豊かにするサービスへ発展させていきます。
■サービス概要
サービス名: おやものがたり
提供: 親介護
サービス形態: Webサービス
主な機能:
AIキャラクター「さくら」による思い出の聞き取り
家族の人生年表作成
思い出のイラスト化
電子アルバム作成
家族の思い出の整理・保存
料金: 無料体験版公開中
サービスURL: https://oyamonogatari.vercel.app/
■「親介護」と「おやものがたり」について
「おやものがたり」は、親の介護や家族の暮らしを考える情報サイト「親介護」から生まれた、家族の思い出と人生を残すためのサービスです。
親の介護をきっかけに、家族のこれまでの人生や思い出に目を向ける機会があります。
「おやものがたり」では、介護が必要になってからだけではなく、家族が元気なうちから、これまでの思い出を整理し、家族の物語として残していくことを目指しています。
今後も「親介護」を通じて、介護に関する情報だけでなく、家族の時間や思い出を大切にするサービスを展開していきます。
■お問い合わせ
親介護運営事務局
担当:乙訓(おとくに)
E-mail:oyakaigo33@gmail.com
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添付画像・資料
企業情報
| 企業名 | おやものがたり |
|---|---|
| 代表者名 | 乙訓 寛 |
| 業種 | ネットサービス |









