属人化した業務を、AIが「動く引き継ぎパッケージ」に変換 ― AI業務OS「HARVASK」、退職・異動・繁忙に備える「引き継ぎエージェント」を提供開始
株式会社WOWNのAI業務OS「HARVASK(ハーバスク)」は、担当者の業務をAIがヒアリングで棚卸しし、手順書・ワークフロー・定期タスク・自動化スクリプトを一括生成する「引き継ぎエージェント」を提供開始。生成された自動化は隔離環境での試走と人間の承認を経るまで動かない安全設計。退職・異動で業務が止まらない会社づくりを支援します。
株式会社WOWN(神奈川県藤沢市、代表取締役 藤岡 拓己)は、AI業務OS「HARVASK(ハーバスク)」において、担当者の業務をAIがヒアリングで棚卸しし、手順書・ワークフロー・定期タスク・自動化スクリプトまで一括生成する「引き継ぎエージェント」の提供を開始しました。
■ 引き継ぎドキュメントは「読まれず、古びて、結局本人しか分からない」
退職・異動・産休・急な繁忙。担当者がいなくなった途端に止まる業務は、多くの会社に共通する経営リスクです。引き継ぎ書を書いても、書いた瞬間から古び始め、例外対応のノウハウは本人の頭の中にしか残りません。HARVASKの「引き継ぎエージェント」は、この問題を「文書を書く」のではなく「業務そのものを、人とAIが回せる形に変換する」ことで解決します。
■ AIが業務をヒアリングし、「動く引き継ぎパッケージ」を生成
担当者はチャットでAIの質問に答えるだけ。業務の頻度・例外時の対応・関係者・必要な認証情報まで、AIが漏れなく聞き出し、手順書(SOP)として社内Wikiに構造化します。Excelの管理表やPDFのマニュアルなど、手元の資料をそのまま渡せば、AIが読み取って様式・数値・手順を手順書に反映します。
さらに、繰り返し業務はワークフローに、毎月・毎週の業務は定期タスクに、自動化できる手順は自動化スクリプトに変換します。「読む引き継ぎ」ではなく、引き継いだ初日から人とAIが実際に業務を回せる「動く引き継ぎ」を成果物として残せます。引き継ぎ先がAIメンバーであれば、生成されたワークフローをそのまま実行させることも可能です。
■ 勝手に動き出さない安全設計
生成された自動化は、既定では無効の状態で作られます。隔離環境での試走(dry-run)に合格し、人間が内容を確認して承認するまで、一切実行されません。また、引き継ぎの完了前には「どの業務が・どの頻度で・例外時は誰に・どの認証情報が必要か」をAIが網羅的に点検し、抜け漏れを防ぎます。
■ 想定される利用シーン
・退職・異動する担当者からの業務引き継ぎ
・経理・労務・受発注など、特定の1人に依存している定型業務の棚卸し
・「人からAIへ」の業務移管(引き継ぎ先をAIメンバーにする)
■ 代表コメント
「引き継ぎ書は『書くこと』がゴールになりがちです。引き継ぎエージェントは、業務が実際に回る状態――動くワークフローと検証済みの自動化まで――を成果物にします。人が抜けても業務が止まらない会社を、AIと一緒につくってほしいと思っています。」(株式会社WOWN 代表取締役 藤岡 拓己)
▼サービスサイト
【製品名】HARVASK(ハーバスク)
【会社概要】
社名:株式会社WOWN
所在地:〒251-0024 神奈川県藤沢市鵠沼橘1丁目5-1
代表者:代表取締役 藤岡 拓己
設立:2022年6月1日
事業内容:AI業務OS「HARVASK」の開発・運営
【本件に関するお問い合わせ】
担当:車田 陸 / TEL:05017212032
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添付画像・資料
企業情報
| 企業名 | 株式会社WOWN |
|---|---|
| 代表者名 | 藤岡拓己 |
| 業種 | ネットサービス |
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