モルック日本一のチームが世界一へ。ALLIN JAPAN、世界大会挑戦を映像化するクラウドファンディングを開始
モルック日本一経験者ら8選手が、発祥の地フィンランドで世界一に挑戦。ALLIN JAPAN MÖLKKY CLUBは、2026年8月14日~16日の世界大会出場と、その挑戦をドキュメンタリー映像として残すクラウドファンディングを8月7日よりCAMPFIREで開始しました。世界大会での金メダル獲得と、映像を通じたモルックの普及・発展を同時に目指すプロジェクトです。
日本トップレベルのモルック競技者が集うプロフェッショナルチーム「ALLIN JAPAN MÖLKKY CLUB(オールイン・ジャパン・モルック・クラブ)」は、2026年8月14日(金)~16日(日)にフィンランド・ヘルシンキで開催されるモルック世界大会への挑戦と、その模様をドキュメンタリー映像として残すためのクラウドファンディングを、2026年8月7日(金)よりCAMPFIREにて開始しました。
目標は、世界大会での金メダル獲得。そして、日本トップクラスの選手たちが世界一を目指す過程を映像として発信することで、モルックというスポーツの魅力をより多くの人へ届けることです。
「世界一を獲りに行く、モルック日本一の物語を映像化—— 世界大会inフィンランド」
https://camp-fire.jp/projects/952557/view
【背景】
モルックは、木の棒「モルック」を投げて番号の書かれた木製のピン「スキットル」を倒し、ちょうど50点を目指すフィンランド発祥のスポーツです。
ルールはシンプルで誰でも楽しめる一方、競技ではスキットルの配置や確率、戦術、心理の読み合いなどが勝敗を左右する奥深さがあります。
ALLIN JAPAN MÖLKKY CLUBは、競技者として国内外の大会で結果を追求すると同時に、モルック教室や体験会、大会の企画運営、YouTube等での情報発信を通じて、モルックの普及にも取り組んできました。
そして2026年8月14日(金)~16日(日)、モルック発祥の地・フィンランドで開催される世界大会に、日本トップクラスの実績を持つ8選手が2チームに分かれて出場します。
今回のクラウドファンディングには、遠征費を支援していただくことだけではなく、この挑戦を映像として残し、世界大会の熱量や競技としてのモルックの魅力をより多くの人に届けたいという目的があります。
【プロジェクトの概要】
今回の世界大会には、「ALLIN White」と「ALLIN Valkoinen」の2チームが挑戦します。
「ALLIN White」は、約380チームが参加した第4回モルックジャパンオープン(2026年4月18日~19日)でチーム日本一を獲得した河野靖信・西村悠希・横山航大の3名に、日本選手権(2026年6月7日)で個人2連覇を達成した熊崎隆介選手を加えた4名で構成。
「ALLIN Valkoinen」は、第12回日本大会(2025年10月25日~26日)で日本一を獲得した遠藤雅大・佐藤璃玖・尾崎希望の3名に、北信越・東海地方No.1の山本達之選手を加えた4名で構成します。
国内トップクラスの実績を持つ8選手が、モルック発祥の地で「世界一」を目指します。
<3つの特長>
1:日本一を経験した選手たちが「世界一」に挑戦
今回出場する2チームには、2026年の第4回モルックジャパンオープン優勝メンバー、2025年の第12回日本大会優勝メンバー、日本選手権個人2連覇の選手など、国内トップクラスの実績を持つ選手が集結しています。
目標は、世界大会のチーム戦で金メダルを獲得すること。国内で結果を残してきた選手たちが、日本代表として世界のトッププレイヤーに挑みます。
2:世界大会への挑戦をドキュメンタリー映像として発信
本プロジェクトでは、試合結果だけではなく、世界大会での試合の瞬間、世界トップ選手との交流、フィンランド現地の雰囲気、試合前後の選手の表情、チーム内で交わされる言葉などを映像として記録します。
モルックを知らない方にも、世界大会という最高峰の舞台で行われる競技の緊張感や選手たちの挑戦を感じてもらえる映像を制作し、帰国後にYouTubeで一般公開する予定です。
クラウドファンディングでは200万円を目標金額に設定。100万円到達時には選手自身が現地で撮影した映像をプロが編集し、200万円到達時には撮影スタッフ1名がフィンランドへ同行して撮影を行う計画です。
選手が競技に集中したまま第三者の視点から試合や舞台裏を記録することで、より高いクオリティのドキュメンタリー制作を目指します。
3:競技で結果を出すことと、モルックを広めることを同時に目指す
ALLIN JAPAN MÖLKKY CLUBが目指しているのは、世界大会で結果を残すことだけではありません。
「競技で結果を出すこと」と「競技を広めること」の両方を追求し、世界大会への挑戦そのものを発信することで、「こんなスポーツがあるんだ」「モルックをやってみたい」と感じる人を一人でも増やしたいと考えています。
クラウドファンディングには、お礼メッセージ、世界大会現地からの動画、ドキュメンタリー先行視聴、世界大会メンバーのサイン入りモルック棒、限定コラボTシャツ、ALLINユニフォームレプリカなどのリターンを用意。
さらに、ALLIN選手をイベントへ招待できる権利、世界大会ライブ配信へのスポンサー掲載、ドキュメンタリーへの企業名・支援者名掲載、モルック大会の開催サポートなど、企業・団体も参加できるプランを用意しています。
【クラウドファンディング概要】
プロジェクト名:
世界一を獲りに行く、モルック日本一の物語を映像化—— 世界大会inフィンランド
実施プラットフォーム:
CAMPFIRE
開始日:
2026年8月7日(金)
目標金額:
2,000,000円
実施方式:
All-in方式
※目標金額に達しなかった場合もプロジェクトを実施し、リターンをお届けします。
世界大会開催日:
2026年8月14日(金)~16日(日)
開催地:
フィンランド・ヘルシンキ
プロジェクトページ:
https://camp-fire.jp/projects/952557/view
【主なリターン】
1,000円:お礼メッセージ
3,000円:フィンランド現地動画付きお礼メッセージ
5,000円:世界大会ドキュメンタリー先行視聴
11,000円:世界大会メンバー全員のサイン入りモルック棒
15,000円:ÖMLAUT×ALLINコラボTシャツ
30,000円:ALLINユニフォームレプリカ
40,000円:ALLINメンバーとの限定食事会
60,000円:ALLIN選手1名をイベントへ呼べる権利
80,000円:世界大会ライブ配信スポンサー
100,000円:ドキュメンタリー動画への提供者名掲載
230,000円:プレミアムスポンサー
300,000円:モルック冠大会サポート権
※各リターンの内容、募集数、条件等の詳細はCAMPFIREのプロジェクトページをご確認ください。
【今後の展望】
2026年8月14日(金)から始まる世界大会でチームとして金メダルを目指すとともに、大会期間中の挑戦を映像として記録し、帰国後にドキュメンタリーとして発信します。
世界大会はゴールではなく、ALLIN JAPAN MÖLKKY CLUBにとって一つの通過点です。
目標を超えて集まった支援については、国内外への遠征、練習環境の整備、体験会・普及活動など、その後のチーム活動にも活用し、継続的にモルックというスポーツの魅力を発信していきます。
競技で世界を目指す選手が活躍できる環境をつくること。そして、その姿を通じてモルックを知る人、観る人、プレーする人を増やしていくこと。
ALLIN JAPAN MÖLKKY CLUBは、「世界で勝つこと」と「モルックを広めること」の両方に挑戦していきます。
「世界一を獲りに行く、モルック日本一の物語を映像化—— 世界大会inフィンランド」
https://camp-fire.jp/projects/952557/view
【ALLIN JAPAN MÖLKKY CLUBについて】
ALLIN JAPAN MÖLKKY CLUB(AJMC)は、日本トップレベルの競技者が集うプロフェッショナル・モルックチームです。
国内外の大会で競技成績を追求するとともに、モルック教室・体験会の開催、大会の企画運営、YouTube等を通じた情報発信など、モルックの普及・発展に向けた活動を行っています。
名称:ALLIN JAPAN MÖLKKY CLUB
URL:https://allinjapan-molkky.jp/
事業・活動内容:モルック競技活動、大会・イベント企画運営、モルック教室・体験会、情報発信等
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添付画像・資料
企業情報
| 企業名 | ALLIN JAPAN合同会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 河野 靖信 |
| 業種 | その他サービス |









