画面の向こうが本当に人なのか、もう誰にも分からない時代へ。
AIの急速な進化により、画面の向こうにいる相手が本当に人なのか、それともAIなのかを見分けることは、これからますます難しくなっていきます。「信じる」だけでは安心できない時代が始まりました。私たちは、人と人が安心してつながるための新しいコミュニケーションのあり方を提案します。その第一歩として、本人確認を通じて信頼を築く新しいサービスを開発しています。
「この人、本当に本人?」――本人確認という新しい習慣を提案する「MoreHands」、CAMPFIREでクラウドファンディング開始
銀行には本人確認がある。行政にもある。でも、日常的にメッセージをやり取りする二人の間には、まだありません。
銀行は顧客が誰かを確認します。行政も、手続きの相手が本人であることを確認します。しかし、SNSやメッセージアプリでは、画面の向こうにいる相手が本当に本人なのかを確認できる仕組みは、まだ一般には普及していません。
AIが人の顔や声、文章まで自然に再現できるようになった今、この課題は、これからますます身近なものになるかもしれません。
「本当に、この人だろうか。」
そう思ったことが一度でもあるなら、その不安は決して特別なものではありません。
SMS認証や二段階認証は、私たちが十年以上使い続けてきた仕組みです。しかし、それらが確認しているのは「自分が自分であること」です。
次に必要なのは、「画面の向こうにいる相手が本人であること」を、お互いに確認できる仕組みではないでしょうか。
MoreHandsは、この「確認できない」という当たり前を変えるために開発しているサービスです。
相手に「証明してください」と求めるのではなく、まず自分が本人確認を受け、そのうえで相手にも同じ一歩をお願いする。表示されるのは「本人確認済み」という結果だけで、身分証や住所などの個人情報がお互いに共有されることはありません。
本人確認は、日本の要件に対応したeKYC事業者の仕組みを利用して行います。
私たちがつくりたいのは、本人確認そのものではありません。疑い続ける社会ではなく、安心して人と人がつながれる環境です。
2026年9月の正式サービス開始を目指し、本人確認基盤の導入費用として、目標金額3,750,000円のクラウドファンディングをCAMPFIREで実施しています。
プロジェクトページ
https://camp-fire.jp/projects/970605
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添付画像・資料
企業情報
| 企業名 | MoreHands |
|---|---|
| 代表者名 | Stanislav Azarenko |
| 業種 | ネットサービス |









