iPhoneとプロジェクターだけで、壁がステージにプロジェクションマッピングアプリ「PicoMap」iOS、Androidで公開開始
株式会社Code and DESIGN(本社:東京都目黒区、代表取締役:中島安彦)は、iPhoneとプロジェクターで手軽にプロジェクションマッピングを始められるアプリ「PicoMap(ピコマップ)」を公開しました。PicoMapは、投影したい壁やオブジェの形に合わせて画面上の四隅を指で動かし、自分の動画や写真を投影できるアプリです。パソコンや複雑な映像ソフトを使わず、iPhoneを対応するケーブルやアダプタでプロジェクターへ接続するだけで、小規模な展示、ライブ、DJイベント、店舗演出、学校行事、ウェディング、自宅での映像表現などに活用できます。
株式会社Code and DESIGN(本社:東京都目黒区、代表取締役:中島安彦)は、iPhoneとプロジェクターで手軽にプロジェクションマッピングを始められるアプリ「PicoMap(ピコマップ)」のiOS, Androidで公開しました。
PicoMapは、投影したい壁やオブジェの形に合わせて画面上の四隅を指で動かし、自分の動画や写真を投影できるアプリです。パソコンや複雑な映像ソフトを使わず、iPhoneを対応するケーブルやアダプタでプロジェクターへ接続するだけで、小規模な展示、ライブ、DJイベント、店舗演出、学校行事、ウェディング、自宅での映像表現などに活用できます。
無料版でも、4点マッピング、動画・写真の読み込み、マスク、リアルタイムエフェクト、Audio/MIDI連携、ライブ操作など、レイヤー数を除くすべての編集・再生機能を利用できます。無料版は1レイヤーに対応し、500円の買い切りで最大4レイヤーを解除できます。サブスクリプション、広告、時間制限、映像へのノイズ挿入はありません。
公式サイト:https://utaverse.tokyo/picomap.html
30秒デモ動画:https://youtube.com/shorts/SnPaCiH5RY8
開発の背景
プロジェクションマッピングは、建物や舞台を変化させる印象的な表現として広く知られる一方、実際に始めるにはパソコン、映像ソフト、出力設定などの準備が必要で、初めての人には高いハードルがありました。
PicoMapは、その最初の一歩を軽くすることを目指して開発されました。基本操作は「プロジェクターをつなぐ」「四隅を合わせる」「動画や写真を選ぶ」の3ステップです。専門的なワークフローを覚える前に、まず目の前の壁や箱へ映像を合わせ、光を動かす体験を始められます。
大規模な常設展示や複数プロジェクターの同期を専用機材なしで置き換えるのではなく、持ち運ぶ機材を減らしたい小規模イベントや、設備導入前のプロトタイピング、初めての映像演出に適したツールとして設計しています。
「PicoMap」の主な特長
1.四隅を動かすだけの4点マッピング
投影先の壁、舞台セット、展示台、箱などの形に合わせ、iPhoneの画面上にある4つの頂点を指で調整します。斜めの面や四角形のオブジェにも、その場で映像をフィットできます。
2.iPhoneで操作し、プロジェクターには映像だけを出力
iPhoneにはボタンやスライダーなどの操作画面を表示し、外部ディスプレイには16:9の映像だけを出力します。観客に操作UIや調整用ハンドルを見せずに、投影をコントロールできます。
3.無料版でも、レイヤー数以外の全ツールを利用可能
無料版では1レイヤーを使用でき、時間制限や広告、映像を遮る表示はありません。実際のiPhone、変換アダプタ、プロジェクターの組み合わせで出力を確認してから、必要な場合だけ最大4レイヤーを500円の買い切りで解除できます。
4.自分の動画や写真を、その場で演出素材に
写真アプリやファイルから動画・写真を読み込み、投影素材として利用できます。Rectangle、Circle、Triangle、Diamondなどのマスク、カスタムマスク、ソフトエッジ、Kaleidoscope、Pixelate、Chromatic、Strobeなどのリアルタイムエフェクトにも対応します。
5.ライブの現場を支える操作機能
映像を一時停止するFreeze、すぐに暗転できるBlackout、明るさを一括調整するMaster Intensity、レイヤーごとの表示切り替えを搭載しています。A/Bチャンネルのクロスフェード、マイク入力に反応するAudio Reactive、MIDIコントロールにも対応し、ライブやステージで映像を操作できます。
6.任意で追加できるCC動画ライブラリ
iOS版では、Creative Commonsライセンスのループ動画を収録したCC動画パックを任意でダウンロードできます。CC動画パックを使わず、自分の動画・写真や内蔵ソースだけでも利用できます。
7.アカウント登録・広告・行動トラッキングなし
読み込んだ動画・写真とマッピング設定は端末内に保存されます。マイク音声はAudio Reactive機能のため端末内で一時処理し、当社サーバーへ送信しません。通信は、アプリ内課金、購入の復元、CC動画パックのダウンロード、外部リンクの閲覧など、必要な場面に限られます。
想定する利用シーン
- 店舗の壁やディスプレイ什器への映像投影
- ライブ、DJ、舞台での背景ビジュアル
- 展示会やギャラリーでの小規模インスタレーション
- 学園祭、文化祭、ウェディングなどのイベント演出
- 機材導入前のプロトタイピング
- 自宅で初めて試すプロジェクションマッピング
開発に込めた思い
PicoMapという名称には、小さなデバイスからマッピングを始めるという意味を込めています。特別な会場を用意しなくても、目の前の壁や箱へ映像を合わせれば、そこが小さなステージになります。
株式会社Code and DESIGNは、PicoMapを通じて、プロジェクションマッピングを「見るもの」から「自分で試せるもの」へ近づけたいと考えています。
アプリ概要
アプリ名 | PicoMap(ピコマップ)
カテゴリ | プロジェクションマッピング/映像
対応プラットフォーム | iOS、 Android
提供開始 | 公開中
対応言語 | 日本語、英語 |
価格 | 無料(1レイヤー)/フル版500円・買い切り(最大4レイヤー)
公式サイト | https://utaverse.tokyo/picomap.html
開発・提供 | 株式会社Code and DESIGN
※フル版の500円は日本での予定価格です。実際の販売価格はApp Store/Google Playに表示される価格が適用されます。
※機種、OS、ケーブル、変換アダプタ、プロジェクターの組み合わせによって、対応する出力方式や解像度が異なります。
※画面は開発中のものです。公開時の仕様は予告なく変更される場合があります。
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添付画像・資料
企業情報
| 企業名 | 株式会社Code and DESIGN |
|---|---|
| 代表者名 | 中島 安彦 |
| 業種 | 携帯、モバイル関連 |
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