ビーチサッカー元日本代表・原口翔太郎、障がいを持つ子どもたちへ“スポーツの当たり前”を届けるクラウドファンディングを開始
全国の福祉施設へ、アスリートと共にサッカーボール・交流機会を届けるプロジェクト「SHAKE BALL」始動!ビーチサッカー元日本代表の原口翔太郎氏は、障がいを持つ子どもたちへ“スポーツの当たり前”を届ける活動「SHAKE BALL」をスタートし、2026年6月1日よりクラウドファンディングを開始いたします。本プロジェクトでは、全国の子ども福祉施設へ直接訪問し、サッカーボールの寄付、サッカー教室、交流会、夢授業などを実施予定です。
“当たり前”を届けたい
思いきり走ること。
思いきりボールを蹴ること。
それは、多くの子どもたちにとって“当たり前”のことかもしれません。
しかし、障がいを持つ子どもたちにとっては、その機会が十分に整っていない現実があります。
原口氏はこれまで約5年間、地元・川崎市を中心に、放課後等デイサービスや児童発達支援施設などへ直接足を運び、サッカーボールの寄付や交流活動を継続してきました。
今回のクラウドファンディングは、その活動を全国へ広げるための第一歩となります。
活動のきっかけ
この活動を始めたきっかけは、原口氏の妹のお子様が国指定難病を抱えていたことでした。
実際に障がいを持つ子どもたちや保護者の方々と関わる中で、
「スポーツをしたい」
「身体を動かしたい」
という想いがあっても、環境や予算の問題により、その機会が限られている現実を知ったといいます。
単なる物資支援ではなく、
“直接会い、一緒に身体を動かし、一緒に笑う”
そんな時間そのものを届けたいという想いから、本プロジェクトが立ち上がりました。
今後の活動内容
本プロジェクトでは、2026年10月頃より全国の福祉施設への訪問活動を順次開始予定です。
【活動内容】
サッカーボール寄付
サッカー教室
アスリート交流会
夢授業
活動レポート発信
また将来的には、就労支援やキャリア支援との連携も視野に入れ、子どもたちの“その先の未来”まで支援できる仕組みづくりを目指しています。
原口翔太郎 コメント
「この活動は、子どもたちだけでなく、保護者の方々や施設スタッフの皆様にも寄り添える活動にしたいと思っています。
スポーツには、人を笑顔にしたり、夢中にさせたり、人と人を繋ぐ力があります。
まずは全国の子どもたちへ、“スポーツの当たり前”を届けられるよう挑戦していきます。」
クラウドファンディング概要
【プロジェクト名】
アスリートと共に、障がいを持つ子どもたちに“スポーツの当たり前”を届けたい。
【開始日】
2026年6月1日
【URL】
https://camp-fire.jp/projects/949920/view?list=watched
【主な支援用途】
サッカーボール購入費
活動ウェア制作費
全国訪問交通費
サッカー教室実施費
リターン制作費
ログインするとメディアの方限定で公開されている
お問い合わせ先や情報がご覧いただけます
添付画像・資料
添付画像をまとめてダウンロード
企業情報
| 企業名 | SHAKE BALL |
|---|---|
| 代表者名 | 原口翔太郎 |
| 業種 | 教育 |









