重度食物アレルギーを持つ19歳が、飲食店の食事対応情報"見える化"サービス「MYSHOKU」のクラウドファンディングをCAMPFIREにて開始
立命館アジア太平洋大学2年・本田颯人(19)が代表を務めるMYSHOKUは、日本国内に約2,540万人いる食事制限を抱える人々とその家族が安心して外食できる社会を目指し、飲食店の食事対応情報を見える化するサービスの開発資金を調達するため、本日2026年5月7日(木)の20:00よりクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にてプロジェクトを開始しました。
「食べていいか、わからない」——その不安を解決したい
日本国内には食物アレルギーや食事制限を抱える人が約2,540万人います(※1)。しかし「アレルギー対応できます」という言葉に統一された基準は存在せず、患者家族の96.7%が外食に不安を感じているという実態があります(※2)。飲食店側も「何をどこまで対応すればよいかわからない」という状態が続いており、正確な情報が届かないことが双方の課題です。
代表の本田は、幼少期から30種類以上の食物アレルギーを持ち、高校2年次にアナフィラキシーによる救急搬送を経験しました。「食べていいか分からない恐怖を、誰にも繰り返してほしくない」という思いがMYSHOKU開発の原点です。
MYSHOKUとは
MYSHOKUは、飲食店の「できること・できないこと」を見える化する食の対応情報プラットフォームです。
仕組みはシンプルです。飲食店が「今できること」にチェックして登録するだけで掲載が完了します。ユーザーは現在地や希望する対応条件で絞り込み検索ができ、「コンタミの可能性あり」「食品ラベルをお見せできます」といった具体的な対応内容を確認した上で来店を選べます。

対象は食物アレルギーにとどまらず、ハラール・ヴィーガン・ヒンドゥー・不耐症(乳糖・グルテン等)など、宗教・信条・医療上の理由による多様な食の制限に対応します。外食客の約36%が何らかの食事制限を持つとされており(※3)、インバウンド観光客が多い別府市では、この課題が年間約54億円規模の機会損失を生んでいます(※4)。
プロジェクト概要
プロジェクト名|重度食物アレルギーの19歳が挑む。誰もが自由で安全な外食ができる社会を叶えたい!
URL|https://camp-fire.jp/projects/896127/view
目標金額|1,000,000円
募集期間|2026年5月7日(木)~2026年6月30日(火)
リターン内容(一部)
・【とにかく応援】感謝のメッセージをお届けします
・【非公開コミュニティご招待】MYSHOKUのDiscordに参加・最新情報をいち早くお届け
・【MYSHOKU先行体験権】一般リリース前のプロトタイプをいち早く体験・意見が採用されるチャンス
・【先行体験権+開発会議参加権】エンジニアコアメンバーと直接対話しながらサービスを一緒に作れる
・【デザイン制作】ポスター・チラシのデザインをMYSHOKU代表が制作 8,000円
・【飲食店向けPRプラン】公式サイト・Instagramで貴店の食の取り組みを特集記事として発信
・【特別相談枠】30品目以上の重度アレルギーを乗り越えた「代表の母」とのオンライン対話
・【JAZZダンスレッスン】全国優勝経験のある現役インストラクターによるレッスン
・【宣材写真撮影】SNSアイコン・ビジネスプロフィール用の写真撮影
・【AI個別家庭教師】日常・仕事に使えるAI活用を個別レクチャー
・【講演に伺います】代表・本田が学校・企業へ出向いて講演
・【法人向け特別協賛プラン】ロゴ掲載・SNS告知・共同プレスリリース等
代表者プロフィール
本田 颯人(Honda Hayato)
立命館アジア太平洋大学 国際経営学部 2年 / 大阪府出身・19歳
幼少期から30種類以上の食物アレルギーを持つ当事者。高校2年次にアナフィラキシーによる救急搬送を経験し、食の対応情報を見える化するサービスの開発を開始。NHK総合「ぐるっと関西おひるまえ」出演、CTVメディア「ひるまえとんぼ」出演、シャングリ・ラ東京・グロービス経営大学院でのアレルギー研修会への登壇など、社会的な活動も精力的に行っている。
主な受賞歴:JAPAN BDAA 2025-2026 JAPANグランプリ / 不死鳥EXPO2025 グランプリ・uca賞 / おおいた学生ビジネスプランコンテスト2025 最優秀賞 / 九州・大学発ベンチャービジネスプランコンテスト 優秀賞・西部ガスグループ賞 / ONE BEPPU DREAM AWARD 26社からのサポート賞・オーディエンス賞 / Tongaliビジネスプランコンテスト2025 FINALIST・野村證券賞
運営メンバー
高永美典(副代表)
:立命館アジア太平洋大学国際経営学部2回生
東京大学松尾研の講座でデータ分析からLLMまで学習。Venture Cafe Fukuokaではアンバサダーとしてイベント運営と参加者のコネクションの形成の手助けをしている。その知見を活かして主に分析と広報を担当。
中本慧思(開発)
:神山まるごと高専 デザイン・エンジニアリング学科 4年
18歳。高校生からアプリ開発を始め、160人の寮生が使うアプリの開発や、1500人が使った文化祭決済アプリを開発し300万円の取引を行った。活動がガイアの夜明けで放送され、別府市のイベントを企画する団体から専用アプリを受託開発している。そこで培った技術を使って本プロジェクトの開発を担当。
藤田正典(顧問)
:立命館アジア太平洋大学 社会連携部長 国際経営学部 教授
:東京大学大学院 工学系研究科 技術経営戦略学専攻特任研究員
:政策研究大学院大学(GRIPS) 客員研究員
イノベーション・エコシステムを科学的に解明し、多様性と新結合による新たな価値創造に尽力する。今までのビジネスの経験を元にアイデア段階からアドバイザーとしてこのプロジェクトを支えている。
MYSHOKUについて
名称:MYSHOKU(マイショク)
代表:本田 颯人
サービスURL:https://myshoku.com/launch
CAMPFIREについて
あらゆるファイナンスニーズに応え、"資金調達の民主化"を実現すべく、個人やクリエイター、企業、NPO、大学、地方自治体など、様々な挑戦を後押ししております。国内最大級のクラウドファンディング「CAMPFIRE」は、一人でも多く一円でも多く、想いとお金がめぐる世界を目指して、CAMPFIRE経済圏をつくってまいります。
購入型クラウドファンディング「CAMPFIRE」:https://camp-fire.jp
<データ出典>
※1 厚生労働省食物アレルギー有症率推定1〜2%・日本財団(食物アレルギー患者を有する家庭の割合20%)・総務省一般世帯総数4,885万世帯・平均世帯人員2.60人より算出。※2 MYSHOKUが独自に実施したアンケート調査(n=60)。※3 NHK即位の礼晩餐会密着ホテルマンの1ヶ月より。600名中216名が食事制限を持ち特別対応を求めた事例を参照。※4 別府市年間観光客数700万人×食事制限保有率36.0%×平均一食単価2,000円(GTN Magazine参照)より試算。
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企業情報
| 企業名 | MYSHOKU |
|---|---|
| 代表者名 | 本田颯人 |
| 業種 | ネットサービス |









