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AIと対話しながらGA4分析。株式会社クラックス、EC特化AIツール『Ruribitaki Analytics』提供開始

ECサイトのウェブマーケティング支援を手掛ける株式会社クラックス(所在地:東京都港区、代表取締役:森下 真二)は、ECサイトのGoogle Analytics 4(GA4)データをAIアシスタントと対話しながら分析できるクラウド型ツール「Ruribitaki Analytics」を、2026年3月18日(水)より提供開始しました。画面右下のAIアシスタント(Anthropic Claude搭載)に日本語で質問するだけでGA4データを読み解き、具体的な数字と改善施策を提案します。専門的なサーバー構築やコマンドライン操作は不要で、Googleアカウントでログインすればすぐに利用でき、GA4データをサーバーに保存しない安心設計と5日間の無料トライアル(クレジットカード不要)で気軽に体験できます。

■ 提供開始の概要

株式会社クラックス(東京都港区、代表取締役社長:森下 真二)は、ECサイトのGoogle Analytics 4(GA4)データを、AIアシスタントと対話しながら分析できるクラウド型ツール「Ruribitaki Analytics」を2026年3月18日(水)より提供開始しました。

「Ruribitaki Analytics(ルリビタキ アナリティクス)」
https://crux-lab.co.jp/marketing/ruribitaki-analytics/

 

 

本サービスは、EC支援20余年の現場経験から「GA4は見られるが施策に繋げられない」という課題を解決するために開発されました。画面のAIアシスタント(Anthropic Claude搭載)に日本語で質問するだけで、GA4データを読み解き具体的な改善施策を提案します。近年注目されているModel Context Protocol(MCP)サーバーの構築やコマンドライン操作は不要で、Googleアカウントでログインすればすぐに利用できます。さらに、GA4データをサーバーに保存しない安心設計と、5日間の無料トライアル(クレジットカード不要)で気軽に体験できます。

 

■ 背景:GA4は「数字が見られる」だけでは成果に繋がりにくい

Google Analytics 4(GA4)は高機能な分析ツールである一方、EC運営者の多くは「数字は見られるが、次に何をすればいいか分からない」という課題を抱えています。レポート画面は見慣れない指標の羅列で、専門知識がないと施策に繋げるのが難しいのが実情です。

また、近年注目を集めるAIを活用したデータ分析も、Model Context Protocol(MCP)サーバーの構築やNode.jsのセットアップなど技術的なハードルが高く、現場のマーケティング担当者が気軽に使える状態ではありませんでした。

当社は、この課題を解決するため、ECサイト支援20余年の現場経験を活かして、コンサルタントが隣にいるように対話しながら数字を読み解ける分析ツールの開発に着手。2026年3月18日、その成果として「Ruribitaki Analytics」の提供を開始しました。

 

■ 「Ruribitaki Analytics」とは

「Ruribitaki Analytics」は、ECサイト運営に特化したGA4×AIクラウド分析ツールです。Googleアカウントでログインするだけで、GA4とGoogle Search Consoleのデータが自動連携され、ECサイト運営に必要な売上・商品・チャネル・LP(ランディングページ)・メルマガ・SEOなど14カテゴリの分析タブがすぐに使える状態になります。

Model Context Protocol(MCP)サーバーの設定やコマンドライン操作は一切不要です。画面右下に常駐するAIアシスタント(Anthropic社のClaudeを搭載)に日本語で質問するだけで、GA4データを読み取って具体的な数字と改善施策を対話形式で回答します。

 

■ 対象・提供形態・提供開始日・料金・無料トライアル

- 対象: 自社ECサイトの数字分析・改善施策を強化したい事業者(月商100万円〜5億円規模が特に効果的)
- 提供形態: SaaS(Webブラウザで利用、インストール不要)
- 提供開始日: 2026年3月18日(水)
- 料金: スタンダード ¥30,000/月(税抜)、プレミアム ¥50,000/月(税抜)※いずれも初期設定費用0円、最低契約期間3ヶ月
- 無料トライアル: 5日間・クレジットカード登録不要
- URL: https://crux-lab.co.jp/marketing/ruribitaki-analytics/

 

■ <3つの特長>

1:AIアシスタントと対話しながら売上改善のヒントが見つかる

「先月と比べて売上はどう変化した?」「売上が落ちている商品とその原因は?」「このページの改善方法を教えて(URL添付)」といった自然な質問に、AIがGA4データを読み取って具体的な数字と改善施策を回答します。

気になるページのURLを貼り付ければ、そのページをクロールしてコンバージョン率(CVR)向上のための改善案も提案します。Model Context Protocol(MCP)サーバーの構築やNode.jsのインストールといった技術的な準備は一切不要で、Googleアカウントがあればすぐに利用開始できます。

 

2:ECサイト専用設計の14タブと、毎朝届く売上速報メール

売上・商品・チャネル・LP(ランディングページ)・メルマガ・SEO・広告など14カテゴリの分析タブを搭載しています。主要KPI(重要業績指標)はすべて前年同期比で可視化され、数百〜数千SKUの大規模ECでも売上動向を一目で把握できます。

また、毎朝自動で前日の売上速報をメールでお届けする機能も標準搭載しています。当月累計・前年比・主要KPIをログイン不要で確認でき、5名まで同時配信可能なのでチーム全体で数字を共有できます。

 

3:GA4データは保存しない、安心のセキュリティ設計

Ruribitaki Analyticsでは、お客様のGA4データを当社サーバーに一切保存しません。レポート表示やAI分析のたびに、お客様のGoogleアカウント経由でリアルタイム取得し、表示後は破棄します。

データを閲覧できるのはログインしたご本人のデバイス(PC・スマホ等)のみで、当社社員を含む第三者がアクセスすることは技術的に不可能です。AIへのリクエストはAnthropic社の方針により学習に使用されず、通信はすべてHTTPS(TLS)で暗号化されています。

 

 

■ 今後の展望

2026年7月を目処にStripe決済を導入し、クレジットカードによる月額自動課金にも対応予定です。また、実店舗とECの両方を運営する事業者向けに「来店予約完了」などのカスタムコンバージョンイベントを分析できるオムニチャネルレポートの提供も計画中です。

将来的には、BtoB向けの汎用分析レポートにも対応範囲を広げ、業種を問わず「AIと共にデータを読み解く」体験を提供してまいります。

「Ruribitaki Analytics」
https://crux-lab.co.jp/marketing/ruribitaki-analytics/

※AIの分析結果は参考情報であり、最終的な判断は人間が行う必要があります。
 

 

 

【会社概要】
会社名:株式会社クラックス
本社:〒108-0075 東京都港区港南1-8-15 Wビル2階 リブポート品川イースト08
代表者:代表取締役社長 森下 真二
設立:2009年7月7日
資本金:1,000万円
URL:https://crux-lab.co.jp/
事業内容:ウェブマーケティング支援(Web解析、ECコンサルティング、コンテンツマーケティング、インターネット広告運用)/ウェブ企画・制作・運用(Webサイト制作、CMS構築、スマートフォンアプリ開発)/システム開発

 

 



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企業情報

企業名 株式会社クラックス
代表者名 森下 真二
業種 広告・デザイン

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