【新幹線駅から最も近い離島】で「何もしない旅」を提案
広島県三原市・佐木島に一棟貸切宿「aoiouchi」「rocozen」2棟同時オープン2026年2月13日、広島県三原市の離島・佐木島にて、一棟貸切の宿泊施設「aoiouchi(アオイオウチ)」「rocozen(ロコウゼン)」の2棟を同時にオープンいたしました。佐木島は、三原港からフェリーで約15分、穏やかな瀬戸内海の自然と静かな時間が流れる離島です。対岸には三原市街を望みつつも、島に一歩足を踏み入れると、日常とは異なるゆるやかな時間の流れを感じることができます。本施設を運営するunodoでは、こうした環境を活かし、近年世界的にも注目されている「何もしない旅」という滞在スタイルを、離島ならではの距離感で体験できる宿として形にしました。スマートフォンや情報から少し距離を置き、ただ海を眺める、星空を見食事を囲む。そうした“余白の時間”そのものを価値と捉えた滞在を提案します。
■ 施設の特徴
1. 一日一組限定の完全プライベート空間
「aoiouchi」「rocozen」はそれぞれ独立した一棟貸切型の宿泊施設で、他の宿泊者と接することなく、完全なプライベート空間を確保。カップルや家族、少人数グループでの滞在に適しています。
2. “何もしない”ことを楽しむ設計
テレビや過度なエンターテインメントをあえて抑え、自然光や間接照明、空間の余白を活かした設計とすることで、滞在者が自分のペースで時間を過ごせる環境を整えました。
3. 地域の魅力を感じるアメニティ
ハーブティーやみかんジャムなど、広島県内の事業者が手がけた商品をアメニティとして採用。単なる宿泊にとどまらず、地域の味や背景に触れるきっかけを提供します。
4. アクセスと非日常の両立
新幹線停車駅である三原駅からアクセス可能でありながら、フェリーで島へ渡ることで日常から切り離された体験が可能です。都市部からの短時間移動で“旅の切り替え”が実現します。
■ 開業の背景
近年、観光の在り方は「どこに行くか」から「どのように過ごすか」へと変化しています。
特にコロナ禍以降、静かな環境で心身を整える滞在や、情報から距離を置く時間へのニーズが高まっています。
一方で、日本各地の離島には、アクセス可能でありながら十分に活用されていない地域資源が数多く存在します。
unodoでは、佐木島という立地の特性を活かし、「何もしない時間」そのものを価値として提供することで、新しい滞在の選択肢を提示するとともに、地域の魅力を持続的に発信していきます。
■ 施設概要
施設名:aoiouchi(アオイオウチ)/rocozen(ロコウゼン)
所在地:広島県三原市佐木島
オープン日:2026年2月13日
形態:一棟貸切宿泊施設(各棟1日1組限定)
運営:unodo
公式HP:https://unodo-sagishima.com/
■ 今後の展開
今後は、季節ごとの滞在提案や、地域事業者との連携による体験プログラムの開発などを通じて、佐木島ならではの過ごし方を発信してまいります。
※「新幹線駅から最も近い離島」に関する表現は自社調べによるものです。
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企業情報
| 企業名 | unodo |
|---|---|
| 代表者名 | 鴨木皓平 |
| 業種 | 旅行・観光・地域情報 |







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