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大正時代から続く国産カトラリー「月桂樹」と銀の匙の言い伝えを重ねて——燕物産、新潟日報「次世代への贈り物プロジェクト」に参加し「銀の匙の贈りもの」を発売

西洋に伝わる「銀の匙をくわえて生まれた子は幸せになれる」という言い伝えと、大正時代から100年以上作り続けてきた燕物産のカトラリー「月桂樹」を重ね合わせた「銀の匙の贈りもの」。はじめての一口から大人の食卓まで成長に寄り添う小・大2本のスプーンセットに、贈り主と作り手双方のメッセージカードを添えてお届けします。お宮参り、お食い初め、入園・入学など人生の節目の贈り物として、新潟日報メディアネット運営「ガタ市」にて販売中です。

燕物産株式会社(本社:新潟県燕市、代表取締役社長:十代目 捧 吉右衛門)は、2026年3月16日より、新潟県の産直ECモール「ガタ市」内の特集企画「次世代への贈り物プロジェクト」参加商品として、「銀の匙の贈りもの(月桂樹)」(税込12,420円)をメッセージカード付きの限定仕様で発売しました。

 

▼「銀の匙の贈りもの(月桂樹)」販売ページ(ガタ市):https://gataichi.com/view/item/000000001294

▼ 燕物産株式会社公式ウェブサイト https://www.tbcljp.com/

 

■ 新潟の"本物"を、次の世代へ届けるプロジェクト

「ガタ市」は、"元気な新潟を次の世代へつなぐ"というビジョンのもと、株式会社新潟日報メディアネットが運営する地域密着型通販サイトです。その取り組みの一つが、新潟日報みらい大学「次世代への贈り物プロジェクト」。新潟の風土が育んだ"本物"の品を、これからを歩む子どもたちへの最初の贈り物として、贈り主と作り手双方の想いを込めたメッセージカードを添えて届けるギフト企画です。

"愛情と一緒に届く、新潟の手しごと"というテーマに、燕物産は強く賛同しました。毎日手に取り、口に触れるたびに選んだ理由が積み重なっていく一本を、子どもたちへの最初の贈り物として届けたい——その思いからプロジェクトへの参加しています。

 

時を超えて届く贈り物を。「銀の匙の贈りもの(月桂樹)」

 

■ 銀の匙の言い伝えと、100年続くカトラリーを重ねて

西洋には「銀の匙をくわえて生まれてきた子は幸せになれる」という言い伝えがあり、銀の匙は幸福や裕福さを願う象徴とされてきました。その言い伝えに着想を得て、燕物産のロングセラー「月桂樹」と重ね合わせたのが「銀の匙の贈りもの」です。

「月桂樹」は大正時代初期に誕生し、フランスのロココ様式と越後の稲穂の意匠を融合させたデザインで、100年以上にわたり多くの家庭やレストランの食卓を彩ってきました。はじめての一口を迎える頃から大人の食卓へと成長するまで寄り添えるよう、「はじめの匙」と「育つ匙」という小・大2本のスプーンをセットにしています。

 

大正時代から変わらない「月桂樹」。小・大2本が、はじめての一口から大人の食卓まで寄り添います。

 

■ 贈り主と作り手、双方の言葉を添えて

メッセージカードには「お子さまのお名前」と「贈り主さまのお名前」に加え、50文字以内のメッセージを添えることができます。お子さまが成長したとき、手に取った本物とともに、贈られた理由と愛情を読み返せる——そんな仕掛けを贈り物に添えます。

お宮参り、お食い初め、入園・入学といった人生の節目の贈り物として、また祖父母から孫への記念品として、幅広いシーンでお使いいただけます。

 

贈り主と作り手、双方の言葉を添えてお届けします。

 

 

本リリースに関する取材・お問い合わせを歓迎いたします。ものづくりの現場や職人の技、製品の背景など、詳しくお話しできます。お気軽にご連絡ください。

燕物産株式会社について

創業1751年。新潟県燕市にて金物商「捧吉右衛門商店」からスタート。

114年前に洋食文化の到来とあわせて、国産のカトラリー製造を開始。金属洋食器専門メーカーに転身し代々続けてまいりました。洋食が一般化する前の文明開化の時代から100年、職人が守り続けてきたカトラリー“月桂樹(げっけいじゅ)”が代表商品です。

 

私たちが製造するカトラリーは、誰もが知り、必ず使う生活必需品。赤ちゃんの一口目から生涯寄り添うカトラリーを創る“匙屋に徹す”を企業理念に、自社ブランドだけでなく、OEMまで幅広く対応しています。主に、ホテル・レストランをはじめプロ市場向けに製造販売。近年は、ギフト、ノベルティー、コラボ企画などさらに業務範囲を拡大しています。これからもお客さまの食に生涯寄り添い続けます。

 

左)専務取締役 捧開維(十一代目) 右)代表取締役社長 捧吉右衛門(十代目)

燕物産株式会社について

1751年創業。新潟県燕市にて、江戸時代初期から400年続く金属加工の産地で、職人たちの技を結集した金物商として産声を上げた。1911年(明治44年)、八代目 捧 吉右衛門は、燕の伝統技術である鎚起銅器の技法を応用し、洋銀器の製造を開始。これにより、日本で初めての金属洋食器専門メーカーが誕生。 弊社のフラグシップ製品である【月桂樹】シリーズは、洋食文化が一般普及する100年以上前に誕生。大正初期から代々職人が守り受け継ぎ、現在でも製造、販売され、お客さまに愛され続けています。ラグジュアリーホテルや一流レストラン向けの高級品を提供するだけなく、国内外の中高級のOEM製品と幅広く対応。赤ちゃんのひと口目から生涯寄り添うカトラリーを創る“  匙屋に徹す ” を企業理念に、これからもお客さまの食に寄り添い続けます。

 

【燕物産株式会社について】

本社:〒959-1276 新潟県燕市小池3501

代表者:代表取締役社長 十代目 捧 吉右衛門

設立:1944年1月(創業1751年)

電話番号:0256-63-6511(代表)

URL:https://www.tbcljp.com/

事業内容:金属洋食器の製造・販売、医療・理化学用品の製造・販売ほか

 



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企業情報

企業名 燕物産株式会社
代表者名 捧 吉右衛門
業種 その他製造業

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