ヒカリヤニシ「メーカーズディナー vol.03 千曲川ワインバレー」を開催いたします。
扉ホールディングス株式会社(本社:長野県松本市、代表取締役:齊藤 忠政)のグループ企業であるシックスセンス株式会社は2026年2月20日(金)、フレンチレストラン「ヒカリヤニシ」にて、信州ワインの魅力を伝えるシリーズ企画の第3弾、「ヒカリヤニシ メーカーズディナー vol.03 千曲川ワインバレー」を開催いたします。長野県東部に広がるこのエリアは、変化に富んだ地形、冷涼な気候、そして多様な土壌条件に恵まれた土地です。こうしたテロワールがもたらす環境は、近年注目を集める信州ワインの中でも、とりわけ個性豊かな味わいを育んでいます。今回は千曲川ワインバレーを代表する2つの造り手、ヴィラデストワイナリーとジオヒルズワイナリーをお招きして、テロワールを五感で味わう体験をヒカリヤニシのフレンチと共にご提供いたします。お料理とワイン、造り手の想いが響き合うひとときをお楽しみ下さい。
【開催概要】
〇イベント名:
ヒカリヤニシ「メーカーズディナー vol.03 千曲川ワインバレー」
〇日時:2026年2月20日(金)午後18時30分~21時30分(約3時間)
※受付は18時より開始いたします
〇会場:ヒカリヤニシ(長野県松本市大手4丁目7ー14)
〇参加費:お一人様 25,000円(税込)ワインのペアリング付き
〇定員:先着25名様 (要予約)
【ご予約お申込み】
▼お電話でのご予約
TEL:0263-38-0186(ヒカリヤニシ)
※イベントのご予約である旨をスタッフにお伝えください。
▼オンライン予約
下記URLよりご予約を承っております。
「<第三回> 2月20日 メーカーズディナー 千曲川ワインバレー」を選択して、ご予約ください。https://www.tablecheck.com/shops/hikari-ya-nishi/reserve
※ 本イベントは完全予約制、定員25名様となっております。参加をご希望の方はお早めにお申し込みくださいませ。
▼ヴィラデストワイナリー
長野県東御市、北アルプスと千曲川を望む丘の上に広がる〈ヴィラデストワイナリー〉は、2003年に誕生した小規模ながら高品質なワインを手がけるブティックワイナリーです。標高850mの冷涼な気候、豊富な日照量、火山性土壌という恵まれた環境のもと、エレガントで香り高いブドウが育つ環境にあるワイナリーです。
12ヘクタールの広大な自社畑には、メルローやシャルドネを中心に2万5千本以上の樹が植えられ、ピノ・ノワールやソーヴィニヨン・ブランを安定的に生産。栽培から醸造までを一貫して行うドメーヌスタイルを採用しています。代表の小西超氏は、長年にわたって土地と丁寧に向き合いながら、風土を映し出すワイン造りを追求してきました。併設の農園レストランでは、季節の野菜やハーブを活かした料理を提供。畑・食・ワインをトータルで楽しめるのも、このワイナリーならではの魅力です。

【プロフィール】
ヴィラデストワイナリー
代表取締役社長/栽培醸造責任者
小西超
1996年、宝酒造株式会社に入社し、酒類全般の基礎からキャリアをスタート。同社の1998年のワイン事業参入をきっかけに、本格的にワイン醸造とブドウ栽培の世界へと歩みを進めた。2003年には、エッセイストであり画家の玉村豊男氏と共に、長野県東御市にヴィラデストワイナリーを設立。以来、栽培・醸造の責任者としてワイン造りの中核を担ってきた。2017年には代表取締役社長に就任。ワイナリー運営の傍ら、兄弟ワイナリーのアルカンヴィーニュでは人材育成にも力を注ぎ、これまでに40名以上の独立生産者を輩出するなど、地域の未来を担う人づくりにも貢献。千曲川ワインバレーをけん引する存在として、風土の個性を映し出すワインづくりに情熱を傾けている。
【プロフィール】
ヴィラデストカフェ
シェフ
村山貴臣

神奈川県出身。調理師学校を卒業後、都内のイタリア料理店で基礎を学び、その後軽井沢のフレンチレストランでシェフを務める。顧問シェフであった音羽和紀氏に師事し、在籍中にはフランス・リヨンやパリ、アルザスへ渡り、クラシックからモダンまで多様な食文化に触れながら経験を深めた。2009年よりヴィラデストカフェのシェフに就任。地元・信州の食材を生かした繊細さと力強さを兼ね備えた料理で、ワインとひとつの世界を描き出し、訪れる人々の記憶に残る一皿を提供している。
▼ジオヒルズワイナリー
小諸市の浅間山を望む御牧ケ原の丘に位置する〈ジオヒルズワイナリー〉は、2018年に誕生した家族経営の小さなワイナリーです。標高700〜800mの冷涼な気候、昼夜の寒暖差、そして火山由来の粘土質土壌が、張りのある酸と透明感のある果実味を備えたブドウを育みます。
「Gio」はベトナム語で“風”を意味する言葉。「GioHills=風の吹く丘」という名前には、「御牧ケ原の台地で育ったブドウがワインとなり、風にのって多くの人に届くように」という想いが込められています。醸造責任者の富岡隼人氏は、自社畑での丁寧な栽培と醸造を通じて、土地の声をそのまま伝えるワイン造りを追求しています。
派手さを求い求めず、自然と調和するワインづくりは、まさに御牧ケ原の風景そのもの。信州ワインの新たな可能性を感じさせる、注目のワイナリーの一つです。

【プロフィール】
ジオヒルズワイナリー
醸造責任者
富岡隼人
小諸市生まれ。2002年、父が御牧ケ原でワイン用ブドウの栽培を始め、幼い頃から畑とともに育つ。大学卒業後は、ベトナムで日本語教師としてのボランティア活動に従事し、異文化との対話を経験。2015年、「千曲川ワインアカデミー」第1期生として入学し、本格的にワイン醸造の道へ。翌年からはアルカンヴィーニュで実地研修を積み、地域とテロワールを深く学ぶ。2018年、家族の畑に自社醸造所・ジオヒルズワイナリーを開設。御牧ケ原の風と土に耳を澄ませながら自然の声をワインで表現することを信条に、静かで力強い味わいを追求している。
【メーカーズディナー ヒカリヤニシ】
◆ 企画の背景と目的
ヒカリヤニシでは、信州ワインの魅力をより多くの方に知っていただくとともに、ワインと食を通じた交流の場を提供したいという思いから、ヒカリヤニシ「メーカーズディナー」を企画いたしました。
かつてワインといえば、フランスを中心に、イタリア、スペインといったヨーロッパの国々で造られるワインが世界市場の多くを占めていました。しかし近年ワイン市場は大きく変化し、世界各地に個性豊かな新しいワインが誕生しています。信州ワインは、まさにその一つ。現在、県内には5つのワインバレーの中におよそ90ものワイナリーが存在し、そのいずれもがその地域ならではの特色や文化を色濃く反映しています。ユニークで独自性のあるワイン造りをされている新進気鋭の造り手さんが年々増えている状況です。
南北に長く、地域ごとに気候風土も異なる長野の風土、土地の個性や特色が味わいに反映されやすい、信州ワインならではの奥深い魅力を多くの人に伝えたい。そんな思いから、このディナーイベントを企画しました。
また、本イベントは、今後もシリーズとして定期的に開催していく予定です。県内だけでなく、県外の皆様にもぜひ信州ワインの魅力を知っていただく機会にしていただけたらと思います。
【ソムリエ 栗原政志より メッセージ】
信州ワインの奥深さと、造り手たちの想いをより多くの方に届けたい。そんな思いからスタートした「メーカーズディナー」も、早第3回を迎えます。今回は、千曲川ワインバレーを代表する2つの造り手、ヴィラデストワイナリーとジオヒルズワイナリーをお迎えして開催いたします。
当日は、それぞれのワインの背景にあるテロワールの魅力、そして造り手の想いを伺いながら、この日のために構成した特別なコースとのペアリングをご用意しました。
同じ千曲川ワインバレーにありながら、それぞれ異なる個性をもつ2つのワイナリー。その味わいや香りの違いを感じながら、お料理と共にじっくりとお楽しみいただけると嬉しく思います。このイベントを通じて、信州テロワールの多様性とその土地で育まれるワインの魅力、さらに食の奥深い関係性に触れていただけたら嬉しく思います。

栗原 政志
ヒカリヤニシ 支配人
(一社)日本ソムリエ協会 認定ソムリエ
GI長野官能審査員
▼メーカーズディナー vol.01の模様はこちら
https://www.value-press.com/pressrelease/350563
▼メーカーズディナー vol.02の模様はこちら
https://www.value-press.com/pressrelease/356769
明治時代の蔵屋敷をリノベーションした「ヒカリヤ ニシ」

明治19年建造の蔵屋敷を再生し、国登録有形文化財として歴史と現代が融合するレストラン「ヒカリヤ ニシ」。松本の歴史と文化が息づく空間で提供されるのは、信州の豊かな大地と気候が育んだ野菜を中心に、地元の旬の恵みを活かした“ナチュレフレンチ”です。
マクロビオティックの理論をベースに、身体にやさしい調理法で素材本来の力を引き出す料理は、食べることで心と体を整える“ウェルネスガストロノミー”として、訪れる人々に新たな食体験を提供しています。
150を超える地元生産者との広いつながりを活かし、地域の食文化を守り育てることにも注力。食育活動や各種イベントを通じて、信州産の食材やワイン・日本酒などの魅力を発信しています。
信州の豊かさを未来へとつなぐ一皿に想いを込めて――。訪れる人の記憶に残る、ここだけの食体験をお届けしています。
▼ 「ヒカリヤニシ」公式ウェブサイト:https://hikari-ya.com/nishi/

田邉 真宏
扉グループ統括総料理長・ヒカリヤニシ
プロフィール
1975年、栃木県出身。「エコール・キュリネール国立」卒業後、宇都宮「オーベルジュ」にて音羽和紀氏に師事。渡欧し、数々の星付きレストランで研鑽を積んだのち帰国。現在は扉グループの統括総料理長として、ヒカリヤ ニシ、扉温泉明神館などの料理の監修を務めています。
地元・信州の風土と向き合いながら、持続可能な食材にこだわる、およそ150の生産者とのつながりを大切にし、素材の力を最大限に引き出す調理と表現を追求しています。マクロビオティックアドバイザーの資格を持ち、自然との調和や健康を意識した“ウェルネスガストロノミー”の提案にも情熱を注いでいます。
また近年はとりわけ次世代育成や食育活動にも取り組んでおり、地元の生産者とも連携しながら、子どもたちに料理の魅力や現代の食環境について伝えるフレンチ体験プログラムをはじめとした、食の啓発活動にも尽力しています。
2021年にフランス料理アカデミー会員に選出。2022年からはJR東日本「TRAIN SUITE 四季島」のランチや、JAL国際線ファーストクラスの機内食の監修も担当。2023年には農林水産省「料理マスターズ」ブロンズ賞を受賞、ゴ・エ・ミヨ2025にて3トック獲得するなど、国内外で高く評価されています。
レストラン ヒカリヤ
国宝・松本城のお膝元に建つ、1886年建造の名門商家・旧「光屋(ひかるや)」の蔵屋敷をリノベーションしたレストランです。建物は国の登録有形文化財にも登録されており、歴史を体現する外観と空間が、訪れる人を魅了しています。ひとつの敷地内に、母屋をそのまま生かした日本料理の「ヒガシ」、漆喰の蔵をリノベーションして造られたフレンチの「ニシ」、日本の伝統と西洋の文化の両方を併せ持つ2つのレストランが中庭を中心に別棟の蔵屋敷で存在する、他には類をみないレストランです。
https://www.hikari-ya.com/
<ヒカリヤニシ 店舗情報>
住所:長野県松本市大手4-7-14
電話番号:0263-38-0186
営業時間:
ランチ 11:30-14:30(L.O.13:00) ※土日祝および連休中のみ営業
ディナー 18:00-22:00(L.O.19:30) ※月火木金土および休前日の営業
定休日:水曜、日曜ディナー、他不定休あり
予約:https://www.tablecheck.com/shops/hikari-ya-nishi/reserve
▼ 公式ウェブサイト:https://hikari-ya.com/nishi/
■ 扉ホールディングス株式会社について
本社:〒390-0815 長野県松本市深志1-2-18 コスモビル3階
代表者:代表取締役 齊藤 忠政
設立:2020年3月(グループ創業:1931年6月)
電話番号:0263-88-3266
URL:https://www.tobira-group.com/
事業内容:
扉ホールディングス株式会社:親会社、宿泊業、ウェディング事業
株式会社 明神館:宿泊業、就労継続支援B型事業
Six Sense株式会社:レストラン事業
▼ 扉温泉 明神館 | https://www.tobira-group.com/myojinkan/
▼ 松本丸の内ホテル | https://www.matsumoto-marunouchi.com/
▼ Satoyama villa DEN | http://tobira-group.com/satoyamavilladen/
▼ Satoyama villa 本陣 | https://shigahonjin.jp/
▼ ヒカリヤ | http://www.hikari-ya.com/
▼ SATOYAMA FARM DEN+|https://satoyamafarmden.com/
▼ Lakeside villa SUI HAKUBA | https://www.tobira-group.com/sui/
▼ 扉セレクト(ECサイト) | https://tobiraselect.net/
【一般の方向けのお問い合わせ先】
店舗名:ヒカリヤ ニシ
担当:栗原
TEL:0263-38-0186
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企業情報
| 企業名 | 扉ホールディングス株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 齊藤 忠政 |
| 業種 | 旅行・観光・地域情報 |
コラム
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