飼育放棄という社会課題に向き合い、助けが必要な犬を救うために。愛犬と飼い主が生涯一緒を実現できる老犬ホームの開設に向けて、クラウドファンディングに挑戦。
NPO法人はぴねすDOG理事の間柴氏が、2025年8月6日より「愛犬と飼い主が生涯一緒を実現できる老犬ホーム」設立のためクラウドファンディングに挑戦。17年間の保護活動を通じて直面した「飼育放棄」問題の解決を目指す。飼い主の病気や老犬介護疲労により手放される犬たちと、現在の活動では救いきれない「ケアが必要な老犬」「病気・介助が必要な犬」のための施設建設が目的。目標金額800万円(All or Nothing形式)で、改修工事・ドッグラン設営費用を募る。募集期間は8月6日10時〜9月30日23時。詳細:https://readyfor.jp/projects/roukenhome-mashiba
この度、間柴(NPO法人はぴねすDOG理事)は、2025年8月6日(水)より、愛犬と飼い主が生涯一緒を実現できる老犬ホームを建てるためにクラウドファンディングに挑戦します。
【もう捨てさせない。愛犬と飼い主が生涯一緒を実現できる老犬ホームを】
https://readyfor.jp/projects/roukenhome-mashiba
間柴が動物の保護活動を始めて17年。
今は多くの犬を幸せにするために保護団体「NPO法人はぴねすDOG」や、保護活動をする人・団体が孤独にならないようにサポートする団体「保護の輪」、そして個人でペットホテルやドッグトレーナーなどの事業を行なっています。
日々全力で命と向き合う中で、「飼育放棄」という社会問題に何度も遭遇してきました。飼育放棄とは動物を飼えなくなった飼い主がお世話をせずに放置したり、捨ててしまったりする行為です。ただ、みんながみんな捨てたくて捨てているわけではありません。
ご自身が病気になったり事故に遭って面倒が見れなくなってしまったり、老犬の介護に疲れてしまってお世話ができなくなってしまい、周囲に頼ることもできず放置してしまう。
そして飼育放棄が起きた先にはもちろん、救いを求めている動物がいます。
また、今の私たちNPO法人はぴねすDOGでの活動では里親さんへの引き継ぎがしやすいように、レスキューした保護犬を預かりスタッフが一般家庭で預かるシステムのため、譲渡に繋げにくいような「老犬でケアが必要な子」「病気、介助が必要な子」「問題行動がある子」たち全てには手を指し述べきることができず、多くの頭数を引き受けられないという心苦しさがあります。
この「飼育放棄」という社会問題と、手助けすべき子に手を差し伸べることができないという団体の課題に向けて、老犬のための施設が必要だと思っています。
飼い主さんが愛犬を安心して任せてもらえるように、ケアが必要な子が安心して過ごせるように、老犬ホームを設立したいと思っています。
そんな想いを10年前から抱いたまま紆余曲折があったのですが、奇跡的に念願の物件と、共に老犬ホームの運営を始めてくれる素敵なスタッフに出会うことができました。
物件は購入しましたが、施設運営に向けての改修工事、ドッグラン設営などプロジェクトには大きな資金が必要ですので、クラウドファンディングを通して一部ご協力いただけたらと願っています。
絶対に達成しなければならない第一目標金額は800万円。
All or Nothing形式での挑戦のため、800万円は達成しなければ1円もご支援金を受け取ることができない挑戦となります。
クラウドファンディングを通して、多くの方に知っていただき、仲間となっていただけるように。
公開後はSNS等(https://www.instagram.com/nose_rouken/)でも情報を発信していきますので、情報拡散にもお力をお貸しいただけると大変心強いです。
支援募集期間は2025年8月6日(水)10時から、9月30日(火) の23時までとなっています。
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【もう捨てさせない。愛犬と飼い主が生涯一緒を実現できる老犬ホームを】
・https://readyfor.jp/projects/roukenhome-mashiba
(クラウドファンディングプラットフォーム「READYFOR」)
・支援募集期間:8月6日(水)10時〜9月30日(火) 23時
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企業情報
| 企業名 | NPO法人 はぴねすDOG |
|---|---|
| 代表者名 | 間柴泰子 |
| 業種 | 医療・健康 |









