伝統技術、へら絞りの魅力を燕三条の新店舗から発信。職人実演付き完全オーダーメイドのオリジナル商品をクラウドファンディングで販売開始!
伝統技術へら絞り加工の工場を営むミノル製作所株式会社(本社:新潟県燕市、代表取締役:本多貴之)は、新店舗オープンの資金調達のため、初めてのクラウドファンディングを「CAMPFIRE」で挑戦しています。お陰様で開始から5日目に目標金額を達成することができました。へら絞りの職人が減少する近年、私たちは次世代の若手職人の未来を明るく、へら絞りをもっとオープンなものにすることを目指しています。へら絞りの技術を一人でも多くの方に知っていただきたく、職人のすべての技術をご覧いただける実演付きのオリジナル商品を販売することにいたしました。
■プロジェクト概要
プロジェクト名 |燕三条から職人の新たなる挑戦!伝統技術の実演と共に、オリジナル商品を販売したい!
URL |https://camp-fire.jp/projects/view/742336
目標金額 |300,000円
募集期日 |2024年3月30日(土)~5月12日(日)
リターン内容
・ロックグラス GURA 25,000円(税込・送料込)※職人実演付き
・タンブラー nami 12,000円(税込・送料込)
その他、工場見学やフィールドワーク等のリターンもご用意しております。
■職人実演付き商品とは
本商品はお客様のご要望に従い職人が商品を製作し、実演後に商品をお渡しさせていただきます。お時間のあるお客様は、制作工程のすべてをご見学いただけます。素材(銅、真鍮)、フォルム(底面の削り具合)、加工(槌目や磨き)まで指定できる、完全オーダーメイドです。職人の動きや手さばき、金属の変化する表情、職人との対話、工場内でのリアルな音、素材や加工の違いを手に取って感じていただける、見て、聴いて、感じることができる商品となっております。

■本プロジェクトの背景
燕三条のモノづくりは古くから分業制で、地域一丸となって取り組んできました。しかし近年、機械化、職人の高齢化、事業継承問題等でへら絞り工場が急激に減少しました。このままでは地域一丸となったモノづくりができないのではという危機感があり、弊社では若手へら絞り職人の育成に取り組んでいます。同時にへら絞りはフライパンなどの家庭用用品から航空機の部品まで幅広く使われている技術ですが、ご存じない方が多いのが現状です。そのため、新店舗からへら絞りの魅力を発信し、一人でも多くの方に職人の手仕事を知っていただけるような機会を作りたいと考えています。そして更なる可能性を模索しながら、次世代へ伝統技術を繋いでいきたいと思います。
■店舗のグランドオープンは2024年5月3日(金)
店舗名は、「この場所で繋がる全ての物事は、貴いものである」という気持ちを込めて、TOUTOKI(トウトキ)となりました。5月3日(金)にグランドオープンいたします。「へら絞り」を見て、聴いて、感じる工場・ショップ一体型の施設です。ぜひお立ち寄りください。
【店舗情報】
店名|TOUTOKI(トウトキ)
所在地|新潟県燕市小高995番地
電話|0256-47-1364
営業時間|9:00-17:00
定休日|水曜日・木曜日
■ミノル製作所株式会社について
モノづくりの街、新潟県燕市で手仕事によるへら絞り加工と社内一貫生産で選ばれ続けてきました。予想をはるかに上回る、という経営理念のもと、若い職人が熱い熱量でお客様の気持ちに寄り添いながらモノづくりに取り組んでいます。
名称|ミノル製作所株式会社
代表取締役社長|本多貴之
所在地|新潟県燕市小高995番地
事業内容|金属加工業 主にへら絞り加工、スピニング加工、トリミング加工、ブランク加工など
TEL|0256-47-1364
HP|https://minoruseisakusyo.jp/
E-mail|info@minoruseisakusyo.jp
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企業情報
| 企業名 | ミノル製作所株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 本多貴之 |
| 業種 | その他製造業 |









