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フィールドワークと空想で紡ぐ 津軽ファンタジー現代史劇『駒越・百年の交差点』12月16日・17日 上演フレンドリー上演等、介護福祉士と連携した福祉の取組にも挑戦

演劇ユニット 一揆の星(拠点:青森県弘前市、代表:藤島和弘)は、2023年12月16日㈯・17日㈰にスペースアストロ(弘前中三8F)にて「駒越・百年の交差点」を上演します。上演にあたっては、お子様をお連れの方や障害をお持ちの方にやさしい「フレンドリー上演」や、聴覚障害をお持ちの方のための台本の貸出など、様々な背景のお客様に安心してご来場いただくためのおもてなしもご用意しています。また、観劇後に弘前市のまちなかを楽しんでいただくための特別チケットもご用意しました。【Webページ】https://theaterikkistar.wixsite.com/2022

◆地域を、見て、歩いて、参加して、創る演劇作品◆
2023年春から、「駒越物語プロジェクト」と題して弘前市駒越集落でフィールドワークを続けてきました。津軽平野を潤す岩木川、弘前城と岩木山をつなぐ百沢街道、その2つが交わるところにあるのが「駒越」。橋がなかった江戸時代には、馬で岩木川を越えたことからこの名がついたと言われています。劇作家だけでなく、俳優・音響・舞台美術・制作…この作品に関わるメンバーが、地域を見て歩き、住民の方とお話をし、地域行事に参加しました。文献によるリサーチだけでは得られない、「体感」から生まれた想像がこの作品の魅力です。
本編は、地域の過去・現在・未来をおよそ100年分語る100分の舞台作品。主人公たちは現在では廃校となった「駒越小中学校」の生徒たちです。彼らは何を見て大人になり、これからをどう生き抜いていくのか…――。おもちゃもおやつもそこにあった豊かな岩木川。集団就職。開発され、変わりゆく景色。そして、大洪水の年に来た不思議な転校生「コマちゃん」とは何者なのか。

 

【開催概要】
イベント名称 駒越物語プロジェクト「駒越・百年の交差点」
開催期間 2023年12月16日(土)・12月17日(日)いずれも11時・16時開演
 ※上演時間100分、途中休憩10分
開催場所 スペースアストロ(住所:青森県弘前市土手町49-1 中三弘前店 8F)
ホームページ https://theaterikkistar.wixsite.com/2022
チケット  一般 3,000円、25歳以下・障がい者・県外 1,000円、一揆応援!まちなかチケット:3,500円
主催   演劇ユニット一揆の星
後援   弘前市、弘前市教育委員会、陸奥新報社、東奥日報社、FMアップルウェーブ、岩木文化協会、中土手町商店街振興組合
協賛 岩木山観光協会、(一社)弘前芸術鑑賞会、㈲タケヤ、マエダ防災、長谷川一座、いるへぼん雑貨店、㈱小山内組、㈲小野印刷所、㈱小林紙工、Kasaco’s Design Room、可なう介護、㈲津軽自動車損保、写真館ハセガワ、まもる整骨院、三浦酒造㈱、吉川一哉税理士事務所、Refru〜リフル〜、その他一揆の星を応援してくださっている個人の皆様
まちなかチケット協賛 ドデノメヘヤッコ、ブルーエイト、Pub Grandpa、平山萬年堂、CAFE & RESTAURANT BRICK、degusta(デギュスタ)


協力  駒越町会

◆作品概要◆
【あらすじにかえて…】
「駒越。こまごし。大昔は馬で川渡ッタてすキャの。「コマ」ってすのは馬だいナ。今だバ岩木橋で、明治に橋出来で、増水の度に流ェでまって。暴れ川だのサ。川で魚採って、イモ喰って、ねぷた焼ぐのも見だナ。川辺の馬力大会、あの迫力ナ。小屋から唄コ聴こえで来て、秋の空で、アァ、あど冬だナって。あの辺も随分変わったナ。百年前は、どんであったんだべナ。」

 

【出演】
石岡博之、相馬 光、林本恵美子、倉持瑞月

 

【客演】
鎌田 龍(ひろさき演人)、三浦ちひろ(ひろさき演人)、
朔摩和門(ひろさき演人)、國柄絵里子(空間シアターアクセプ)

 

【スタッフ】
制作  太田 歩
舞台美術 HIROSAKI AIR
宣伝美術 三浦ちひろ
音響  enchiu-music
照明  垣内春美(劇団プランクスター)
アクセシビリティ 岩渕和也

 

◆地域でつくる演劇作品◆
地域行事に参加したり、地域住民のみなさんにインタビューをしたり…。
駒越のみなさんから頂いた体験の数々とこの地の思い出から生まれたのがこの物語です。
体験の一部は陸奥新報紙面上にて「駒越・百年の交差点~地域演劇の現場から~」
と題して連載中(隔週木曜日)。

 

◆人にやさしい地域をつくる◆
本公演には、アクセシビリティ担当を置き、様々な背景を持つ方が気軽に観劇できるよう「おもてなし」を考えています。

 

【フレンドリー上演】 12月17日11時
小さなお子様をお連れの方や、障がいをお持ちの方などに配慮し、上演中の場内照明を通常より明るめに設定します。音響や照明効果も通常より優しめ。入退場も自由です。ご自身のペースでご鑑賞ください。

 

【観劇サポートスタッフ】
介護福祉士を中心としたサポートスタッフが場内移動などをお助けします。

 

【台本の貸出】
聴覚に障がいのある方に台本の貸出を行ないます。

【受付にコミュニケーションボードを設置】
コミュニケーションボードを受付に設置し、話し言葉によるコミュニケーションにバリアのあるお客様も心を込めてお迎えできるように致します。

 

【上演中の休憩の設定】
90~100分の上演の場合は休憩なしの場合も多く、お客様の身体の状態によってはつらいことも。駒越物語プロジェクトでは、100分の上演時間を目指して創作中ですが、ちょうど中盤にあたる50分程度を区切りとして10分の休憩時間を設けます。

 

【優先席の設定】
移動しやすい位置に優先席を設けます。

 

◆地域とつくる特別な日◆
《一揆応援!まちなかチケット》
一般チケット(3,000円)に+500円で一揆の星の活動を応援できるチケットです。
観劇後に半券をお持ち頂くと、参加店舗様各店にて各種特典を受けることができます。
上演会場は弘前中心市街地・土手町にある中三百貨店の8階。土手町はかつて「銀ブラ」ならぬ「土手ブラ」という言葉があったほど、賑わいのある洒落た街でした。いまでも周辺には素敵なお店が沢山あります。観劇の後、慌ただしく日常に戻るのではなく、弘前の素敵な「まちなか」も楽しんで頂けないだろうかと周辺の店舗様のご協力を仰いで作ったチケットです。
またこの土手町の通りは、まっすぐ道なりに行くと駒越集落に至る道でもあります。観劇後、現実の道と空想の道がつながる不思議な感覚もお楽しみいただけたらと思っています。

【まちなかチケット参加店】
ドデノメヘヤッコ、ブルーエイト、Pub Grandpa、平山萬年堂、CAFE & RESTAURANT BRICK、degusta(デギュスタ)

 

◆「演劇ユニット 一揆の星」について◆
「地域でつくる、地域と作る、地域を創る」を合言葉に、2022年立ち上げ。青森県弘前市を拠点に活動する演劇ユニット。
津軽の「今」を生きる人々を描く地域演劇を創作・上演。演劇的手法を活用した様々な世代とのワークショップも展開しています。
演劇で 弘前を・津軽を・青森を エンパワーメントする集団です。

 

【団体概要】
団体名  演劇ユニット 一揆の星
所在地  青森県弘前市
代表  藤島和弘
事業内容 地域を題材にしたオリジナル作品(特に現代劇)の創作・上演。学校・社会教育施設等での演劇ワークショップ。
結成  2022年
HP  https://theaterikkistar.wixsite.com/2022
 



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企業情報

企業名 演劇ユニット 一揆の星
代表者名 藤島和弘
業種 エンタテインメント・音楽関連

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