クロスオーヴァー・ミュージック オペラとタンゴのコラボ。9月1日JZ Bratにて。
9月1日、ジャズクラブJZ Bratにて。OperaとTangoが夢のコラボレーション!ソプラノ歌手 天羽昭惠と、指揮者 村上寿昭がお届けする新企画、「クロスオーヴァー」。シリーズ第1回目はタンゴとコラボ。タンゴ界で大活躍の会田桃子さん、松永裕平さんをお招きします。
OperaとTangoが夢のコラボレーション!
ヨーロッパで長く活躍し、日本のオペラの世界を牽引する、ソプラノ歌手 天羽明惠と指揮者 村上寿昭がお届けする新企画。
初回は、Tangoとのコラボレーションにチャレンジします。
タンゴ界で大活躍しているヴァイオリニストの会田桃子さんとピアニストの松永裕平さんをお招きします。もともとクラシックを学んだお二人はタンゴに魅せられ、ジャンルの壁を飛び越えて活動し、多方面から注目されています。
音楽の壁、言葉の壁、世界の壁を取り払い、生まれてくる音楽の化学反応をぜひお楽しみください。
ここでしかお聴きいただけないOperaとTangoのステージをご体感ください。
2022年9月1日(木) Open 18:00 Start 19:00 (入れ替えなし)
予約¥6,000 当日¥6,500
学割(中学生以上)¥4,500 ※受付時に要学生証提示
小学生¥3,000
JZ Brat https://www.jzbrat.com/
ご予約 03-5728-0168 (受付時間 平日14:00〜21:00)
またはホームページから

天羽明惠
東京藝術大学卒業。
オペラ研修所二期会オペラ・スタジオ修了。
文化庁派遣芸術家在外研修員としてシュトゥットガルト音楽大学に留学。
95年第6回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。副賞として財団の助成によりベルリンで2年間研修を行う。
同年7月、新人の登竜門として知られるラインスベルク音楽祭で、《ナクソス島のアリアドネ》のツェルビネッタをクリスティアン・ティーレマンの指揮で歌い、続いて8月に、ソニア・ノルウェー女王記念第3回国際音楽コンクールに優勝して、一躍注目を集めることとなった。その後、ドイツを拠点として、ジュネーヴ大劇場、ザクセン州立歌劇場(ゼンパー・オーパー)、ベルリン・コーミッシェ・オーパー等ヨーロッパ各地の歌劇場や音楽祭に出演。
年に数回帰国し、新国立劇場、サントリーホール・ホールオペラなどへ定期的に登場。
超絶的なコロラトゥーラとリリックな声が内外で高い評価を得ており、日本の主要なオーケストラの定期公演にも、著名な指揮者の下、ソリストとして出演している。
サントリーホール・オペラアカデミーのコア・メンバーとして、若手の指導にも力を入れるほか、解説付きオペラの公演をプロデュースし、オペラの啓蒙活動にも積極的に取り組んでいる。
1999年度アリオン賞、2003年第14回新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞をそれぞれ受賞。
これまで戸田敏子、フランシス・シマール、故エルンスト・ヘフリガーの各氏に師事。
村上寿昭
東京生まれ。ピアノを塩野圭子氏に師事。
15歳より指揮を高階正光氏に師事。
桐朋学園大学にて指揮を小澤征爾、黒岩英臣、秋山和慶の各氏に師事。
大学在学中から、新日本フィルハーモニー交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラにて、その後も水戸室内管弦楽団、ウィーン国立歌劇場で小澤征爾氏のアシスタントを務める。
1996年、1997年、2000年、2004年サントリーホール・オペラにてグスタフ・クーン、ダニエル・オーレン、ニコラ・ルイゾッティ、各氏のアシスタントを務める。
1997年渡独。ベルリン国立芸術大学でマティアス・フスマン教授に師事。
2000年からは文化庁海外研修者として、またローム ミュージック ファンデーションの助成を受け、ウィーンへ留学。ウィーン国立音楽大学でレオポルト・ハーガー教授、湯浅勇治氏に師事。
2000年タングルウッド音楽祭にフェローとして参加し、小澤征爾、ロバート・スパーノ、アンドレ・プレヴィンの 各氏に師事。また翌年にはアシスタントとして招待を受ける。
2004年から2006年までオーストリア・リンツ州立歌劇場に在籍、2006年からドイツ・ハノーファー州立歌劇場に転じ、2008年から2012年まではカペルマイスターとして、数多くのオペラ、バレエを指揮。また、ベルリン交響楽団、リトアニア国立管弦楽団をはじめ数多くのオーケストラから招かれる。
2015年、活動の中心を日本に移す事を決意する。
これまで国内においては、1999年、2002年にサイトウ・キネン・フェスティバルに招かれ、「武満徹メモリアルコンサート」を指揮、2002年には小澤征爾音楽塾にて「ドン・ジョヴァンニ」を、また、新日本フィルハーモニー交響楽団を指揮する。その後は東京シティー・フィル、大阪交響楽団、京都市交響楽団、京都フィル、岡山フィルなどを指揮。2010年にびわ湖ホールにて「ヘンゼルとグレーテル」、2018年に秋田アトリオン音楽ホールにて「こうもり」を指揮。
2016年、小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトⅩⅣにて「こうもり」を、翌年は「カルメン」を指揮(小澤征爾氏と振り分け)。2016年セイジ・オザワ松本フェスティバルにてGigコンサートを指揮。
近年は、教育活動にも力を入れ、音楽大学オーケストラなどの指導も活発に行っている。また室内楽、歌曲の伴奏など、ピアニストとしても活動している。
現在、東京芸術大学講師、桐朋学園大学音楽学部講師。
会田桃子
横浜市生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。
在学中よりアストル・ピアソラやアルゼンチンタンゴに興味を持ち、バンドネオン奏者小松亮太氏のタンゴバンド「小松亮太&ザ・タンギスツ」でタンゴの演奏を始める。
卒業後は小松氏のバンドで数年間ソロバイオリン奏者を務め、国内外のコンサートで活躍。
その後度々本場ブエノスアイレスを訪れ、現地のミュージシャンたちとのライブ や、ブエノスアイレス市立タンゴオーケストラ学校への短期入学などで研鑽を積んだ。
現在、アルゼンチンタンゴプレーヤーとしての活動を軸に、ジャズ、ポップス、シャンソン、ラテンなど、様々な音楽シーンでソロバイオリニストとして活躍しており、即興演奏にも定評がある。
また、自身主催の舞台では、ヴォーカルは会田が務め、歌手としても活動中。
作編曲家としても活動しており、アーティストへの楽曲提供などもしている。
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松永裕平
国立音楽大学卒業後岩手県盛岡市のレストラン「アンサンブル」で八年間研鑚を積む。
ポピュラーピアノを小原孝、音楽理論全般を箱石啓人に師事。
古典タンゴを軸足に据え北村聡(bn)田中伸司(cb)とともに自身のトリオ、ピアノソロ他多数のタンゴユニットに参加。
幅広い活動を展開。小松亮太(bn)須川展也(sax)奥村愛(vl)中心のタンゴコンサート「ハッピータンゴアワー」に参加。
NHK歌謡コンサートにてクミコ(vo)と共演。2017年より菅原洋一(vo)の伴奏も務める。
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企業情報
| 企業名 | 成城オペラ |
|---|---|
| 代表者名 | 村上寿昭 |
| 業種 | エンタテインメント・音楽関連 |

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