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伊豆大島 貸切り宿の経営者がクラウドファンディング開始 たこ焼きとみたらし団子の茶店を幹線道路沿いに作って島の観光業に貢献

伊豆大島で一組限定の貸切り宿「Big Island Base(ビッグアイランドベース)」を経営する平野靖治が、宿の敷地内にたこ焼きとみたらし団子を提供する風情ある茶店を作るために2022年2月27日にクラウドファンディングを開始します。現在、空き家の増加が進む大島には憩いの場所をとなる飲食店があまりない状況ですが、大島一周道路沿いであるという立地条件を生かして島の観光インフラとして、また島民の憩いの場所として島全体に貢献したいと考えています。この場所は大島西海岸に立地し、ダイビング・スポットでもある「王の浜」から道路沿いに歩いて400mの場所にあります。4月中旬までの目標額を300万円に設定して、5月から屋台制作等に取り掛かる予定です。(プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/view/541726

スケルトン状態の鉄筋コンクリート建造物を改造

5年前に東京都心から大島に移住してきた平野が経営する貸切り宿の敷地内には、もともとスケルトン状態の鉄筋コンクリート建造物があり、今回はこれを改造して休憩所とし、リヤカーの屋台で調理するスタイルとします。大島に移住してきた当初はたこ焼きの移動販売を手掛けていたので、今回は自慢の腕を生かした再挑戦となります。

ファンディングのリターンとしては、ハンドメイドキャンドルやクラウドファンディング限定のWeb会員証、宿泊招待券などのほか、たこ焼きパーティ券(貸切り3時間を含む)などを用意しています。

 

「超低予算で飲食店を開業する」過疎地のモデルケースになってほしい

今回の試みは、開業してからの高収益は望めない過疎地で「超低予算で飲食店を開業する」モデルケースになってほしいと考えています。「空き家+屋台」という業態であれば、いかなる変化にも対応できます。現在の貸切り宿でも無人チェックイン機を導入するなど運営にも低コスト化を意識し、今後も海の見えるテントサウナ、グランピング、スタ
ジオ、農業など新しいプロジェクトに挑み、シナジー効果を生み出して過疎地の空き家活用や移住促進につなげたいと考えています。疑問点はお気軽にお問合せください。

 

1日1組限定の宿を経営しているビッグアイランドベース(ホームぺージ:http://www.bigislandbase.tokyo/)は新サービスの展開するためにクラウドファンディングを開始します。



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企業情報

企業名 Big Island Base
代表者名 平野 靖治
業種 旅行・観光・地域情報

コラム

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