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より衛生的に、よりスマートに生理用品を捨てる。UK発・生理用品廃棄用バッグ”FabLittleBag(ファブリトルバッグ)”をAmazonストアにて販売開始。

日本国内で学校への生理用品の寄付活動を行なっている”レッドボックスプロジェクトジャパン”(所在地:東京都渋谷区・事務局代表:尾熊栞奈)は、UK・ロンドン発の生理用品廃棄用バッグ”FabLittleBag(ファブリトルバッグ)”を日本に導入。「Amazon公式ストア」、「fermata store」にて販売開始しました!FabLittleBagは売り上げの⼀部を、⽇本の学校へ通うすべての学⽣たちを対象とした、⽣理⽤品無償化と⽣理に関する教育が向上するための⽀援⾦として貢献します。

「ファブリトルバッグジャパンAmazon公式ストア」

www.amazon.co.jp/dp/B089K296N9

 

販売開始日:好評発売中

 

 

【生理用品の捨て方と環境問題】

 

公共のトイレを使用した際、生理用品の捨て方やサニタリーボックスの衛生面に対して不快な思いをした経験がある女性が多いというのが事実。月経時のナプキンやタンポンにも当然ながら血液が付着しています。血液は様々な感染症の原因になるため、適切な処理・廃棄を行うことが重要です。サニタリーボックスが不衛生であることで、ゴミの散乱や悪臭、二次感染の原因にもなってしまいます。

 

また、生理用品は、世界で5番目に多く海で見つかるプラスチック製品だと言われています。これは、使用済みの生理用品をトイレに流すなど、正しく廃棄しなかった人々によって起こされています。

 

知っているようで知らない生理用品の正しい捨て方。適正な処理をしない場合、トイレの衛生環境の悪化や、地球環境に深刻な影響を及ぼしています。

【fabLittleBagとは】

 

FabLittleBag(ファブリトルバッグ)は、使用済みタンポンやナプキンだけでなく、新しく交換したタンポンのアプリケーターや包装などもバッグに入れて捨てることができます。

【fabLittleBag3つの特徴】  
 

1.衛生的  
使用済みの生理用品を入れた後はシールを剥がして密閉されるため、経血が漏れたり、臭いがすることもありません。サニタリーボックスは衛生的に保たれ、後の利用者や清掃員への配慮にもなります。

 

2.環境にやさしい素材  
FabLittleBagはトウモロコシを原料としてできています。燃やした後は自然へと還る持続可能な製品です。

 

3.女性の不安をサポート  
外出先のトイレでサニタリーボックスがなかった場合、その処理に困ってしまう女性は多いでしょう。FabLittleBagは中身が見える心配はないので、一時的に持ち歩く際も安心です。

【こんな時FabLittleBag】

 

・外出先でサニタリーボックスがない
・友人の家、パートナーの家で生理用品を捨てづらい

・家でも外でも、もっと衛生的に捨てたい

・サニタリーボックスの悪臭や二次感染が心配

 

また、災害時、特に女性が困ることの1つに、汚物の処理問題があります。生理用ナプキンやおりものシートなどを捨てるためのゴミ箱が、仮設トイレにはない場合も。防災グッズの一つとして持っておくべきアイテムです。

 

商品概要

 

商品名:ファブリトルバッグスターターパック

仕様:FLB25枚、専用ケース1枚

サイズ:16cm×9.5cm×1cm

材質:89% LDPE, 10% コーンスターチ, 1% Biosphereと呼ばれる有機生分解性添加剤

【レッドボックスプロジェクトジャパンについて】

 

レッドボックスプロジェクトは、イギリスで始まった社会活動。赤い箱の中に生理用品を入れて学校に寄付するというシンプルな方法で、赤い箱を寄付することから “レッドボックス”プロジェクトと名付けられました。 この活動は2017年3月にポーツマスで設立され、今ではイギリス全土を始めとしてヨーロッパ諸国を中心に世界中に広まりを見せています。日本は2019年12月に設立し、「レッドボックスプロジェクトジャパン」として日本国内で活動しています。

 

レッドボックスプロジェクトの背景には“Period Poverty(生理の貧困)” という問題があります。これは、生理用品を買うお金がない、または利用できない環境にあることを言います。イギリスでは、生理用ナプキンやタンポンが買うことができない学生が約10人に1人いるとされています。彼女たちはティッシュや靴下で代用していたり、さらには学校を休んでしまうことで教育の機会を逃してしまっています。この“生理の貧困”問題はイギリスだけではなく、今世界中で解決に向けて取り組んでいる課題です。レッドボックスプロジェクトは、生理用品の寄付を通して生理期間中の学生たちをサポートし、”生理の貧困“をなくすことを目指しています。

 

 

所在地:〒151-0071 東京都渋谷区本町1-14-2 3F

代表者:事務局代表 尾熊栞奈(OGUMA KANNA)

設立:2019年12月

Tel:090-9180-4341

Mail:redboxprojecttokyo@gmail.com

URL:https://redboxprojectjp.8b.io

事業内容:日本の学校への生理用品の寄付活動と教育活動



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企業情報

企業名 RedBoxProjectJapan
代表者名 尾熊栞奈
業種 その他サービス

コラム

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