MSCクルーズ 待望の日本初寄港を発表

[2015年8月] MSCクルーズジャパンは、同社クルーズ船が2016年4月29日、待望の日本初寄港を果たすことを発表しました。

 


[2015年8月] MSCクルーズジャパンは、同社クルーズ船が2016年4月29日、待望の日本初寄港を果たすことを発表しました。

 

今回、MSCクルーズとして初めて日本に寄港するのは、65,000総トン数にリニューアルされたMSCリリカで、60日間のグランドボヤージュの一環として、2016年3月3日に、リオデジャネイロを出港し、ヨーロッパを経由して上海へ寄港した後、4月29日に福岡の博多港に入港します。

 

MSCクルーズのアジアクルーズは、2015年3月、グランドボヤージュでシンガポールに初寄港して以来となり、MSCクルーズジャパンは、博多港への寄港を日本での同社プロダクトのショウケースの機会ととらえています。

 

MSCクルーズジャパンは今年、日本での営業開始から6年目を迎え、日本への寄港が実現する2016年には7年目を迎えます。今回の日本への寄港決定について、MSCクルーズジャパン、代表取締役社長のオリビエロ・モレリは、以下のように述べています。

 

「MSCクルーズでも長年愛されているMSCリリカが2016年に日本に寄港することを大変誇らしく思います。今回の寄港は、アジア地域における認知を高めていくことへのMSCクルーズの強い思いとグローバルでのコミットメントを如実に表しています。また、これまでの日本オフィスの努力だけでなく、日本におけるビジネスパートナーの皆様、そして日本のお客様にご愛顧いただいてきたことの賜物であり、この場を借りて皆様に御礼申し上げたいと思います。」

 

【MSCクルーズについて】

MSCクルーズは地中海、南アフリカ、ブラジルにおけるマーケットリーダーであり、世界中を運航しています。年間を通じて地中海一帯を航行、また季節により北欧、カナリア諸島、大西洋、カリブ海、アンティル諸島、南米、南・西アフリカ、アラブ首長国連邦に配船。最新鋭の客船を12隻所有しています―ファンタジアクラスのMSCプレチオーサ、MSCディヴィーナ、MSCスプレンディダ、MSCファンタジア、ムジカクラスのMSCマニフィカ、MSCポエジア、MSCオーケストラ、MSCムジカ、リリカクラスのMSCシンフォニア、MSCアルモニア、MSCオペラ、そしてMSCリリカです。MSCクルーズは高い品質管理と環境保護を認められ、ビューローベリタスより「6つの金真珠」賞を受賞した世界唯一の企業です。また、食品管理全般において陸上・海上共に高い安全性を達成し、ISO9001とISO22000を取得しました。世界中でリーダーシップを発揮する以上、運営する地域の自然環境や人的環境に対する責任があると考え、2009年にユニセフと長期にわたるパートナーシップを締結。ブラジルの恵まれない子供たちが高い教育を受けるためのプロジェクトに対し、これまで約300万ユーロを提供してきました。2014年初めに更新されたパートナーシップでは、発展途上国や非常時における飢餓や栄養失調に取り組むユニセフを支援しています。



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企業情報

企業名 株式会社MSCクルーズジャパン
代表者名 マーケティング部/担当:鈴木
業種 旅行・観光・地域情報

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