三次元データの活用が日本の"ものづくり"を変える
三次元データによる切削加工が"あたりまえ"になって10数年。 次のステップに進むには、3Dスキャナによる三次元データ化や3Dプリンタによる高速試作など三次元データをいかに活用するかがポイントとなる。 三次元データを活用するための最新機器を一堂に集め、比較検討出来る相談会が開催される。
三次元データによる切削加工が主流になって10数年。同社はこれまで工作機械やCAD/CAMシステムの販売・サポート・メンテナンスを中心に行なってきたが、数年前から三次元データの活用に着目。専任のエンジニアを育成しノウハウを蓄積してきた。
特に三次元スキャナーによるデジタイジングや測定、三次元プリンターによる高速試作は、ものづくりの流れを根底から覆す可能性のある技術で、ここ数年非常に注目を浴びている。
ただ、多くのものづくり企業はその存在を認知しているものの、発表当時の"高額・難しい"といった先入観から導入を検討する余地すら無いという意見が大勢を占めている状況である。
しかしながら、昨今のデジタル技術の急速な発展に伴い、三次元スキャナーや三次元プリンターといった機器の性能が圧倒的に向上し、中小企業や個人でも導入可能な価格帯の製品まで発売されるようになった。
今回開催される"三次元ものづくりワンストップ相談会"では、優れた基本性能を維持しながら低価格で導入できる海外製の工作機械の他、様々なメーカーの様々なタイプの三次元スキャナー・三次元プリンターの実機によるデモンストレーションを行ない、その場で比較検討が出来る数少ない相談会となっている。
また同日は、三次元データの編集作業を1/10に短縮する"SPACECLAIM体験スクール"・"失敗しない生産管理勉強会"を同時開催。
いずれも参加無料となっている。
企業情報
| 企業名 | 株式会社システムクリエイト |
|---|---|
| 代表者名 | 川上正義 |
| 業種 | 商社・流通業 |
コラム
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