リアル ドロップシッピングの店舗数が50万を突破/メディア関連商品や災害対策用品の仕入れ強化が集客を促進/国内ドロップシッピング市場最大級に

ドロップシッピングサービスを運営する株式会社リアルは2011年9月12日、ドロップシッピングの店舗数が50万を突破したと発表しました。メディアで紹介された商品や災害対策用品など、多くの方の需要に応える商品を先駆けて仕入れ、販売したことで集客を促進。国内ドロップシッピング市場最大級の規模となりました。

■概要

ドロップシッピングサービスを運営する株式会社リアル(本社:東京都品川区、代表:鈴木秀則)は2011年9月12日、ドロップシッピングの店舗数が50万を突破したと発表しました。メディアで紹介された商品や災害対策用品など、多くの方の需要に応える商品を先駆けて仕入れ、販売したことで集客を促進。2011年2月に40万店舗を突破して以後わずか7ヶ月で50万店舗達成を果たし、国内ドロップシッピング市場最大級の規模となりました。

増加の要因のひとつは、メディア関連商品の相次ぐヒットです。2010年11月にテレビ番組で放映された「かたつむりクリーム」に始まり、南米のお守り「エケコ人形」などメディアと連動した商品展開を行い、受注が拡大。大手ネットショップでも仕入困難な商品をいち早く販売することで、TV放映商品に特化したショップを運営するオーナーも急増しました。

また、3月に発生した東日本大震災以降は、照明器具や乾電池、ミネラルウォーターをはじめとする災害対策用品や節電グッズの仕入れ・販売も強化。「復興ボランティア基金」を立ち上げ、売上金の一部を日本赤十字社に寄付しました。こうした動きが功を奏し、ユーザー数・店舗数ともに大きな伸びにつながりました。

リアルは今後も、注目度の高い商品を確保し、必要とする方々のもとへ届けることでショップオーナーと消費者、双方のニーズに応えていきます。

■解説
【株式会社リアル】(http://realcoms.co.jp/company/)伊藤忠商事、住友商事などの総合商社、サイバーエージェント、オプトなどのネット広告社が出資するEコマース企業。国内最大級のドロップシッピングサービスなどを運営する。展開するウェブサービスは、ドロップシッピングサービス「リアル ドロップシッピング」、ショッピングモールサービス「リアルマーケット」、法人卸売り仕入れサービス「リアルマーケットプレイス」。2003年11月設立、2011年3月期売上高28億1000万円。小売店数は個人50万店、法人1万1500社(2011年9月現在)。

■お問い合わせ先
株式会社リアル マネジメントグループ・広報IR担当
電話番号:(代表)03-5783-6940

■会社概要
【会社名】株式会社リアル
【所在地】東京都品川区東品川4-12-8 品川シーサイドイーストタワー15F
【代表者】代表取締役社長兼CEO 鈴木秀則
【設 立】2003年11月
【資本金】4億6525万円(2011年3月31日現在)
【事業内容】ECプラットフォームプロバイダ事業
【会社電話】03-5783-6940
【会社サイト】http://realcoms.co.jp/company/
【ショッピングモール】http://realcoms.co.jp/

企業情報

企業名 株式会社リアルコミュニケーションズ
代表者名 鈴木秀則
業種 ネットサービス

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