東北産品をインターネット拡販サイトに無料出展、広告も無料で制作/東日本大震災の復興支援で東北6県の企業対象に/45万店のドロップシッピングの店舗と協力してネット販売/株式会社リアル

ドロップシッピングサービスを運営する株式会社リアル(本社:東京都品川区、代表:鈴木秀則)は2011年6月1日、東日本大震災の復興支援として、東北6県の企業を対象に、商品のインターネット広告を無料で制作し、ネット上の卸売サイト、小売サイトに無料で掲載、拡販する支援キャンペーンを開始しました。

■概要
ドロップシッピングサービスを運営する株式会社リアル(本社:東京都品川区、代表:鈴木秀則、以下リアル)は2011年6月1日、東日本大震災の復興支援として、東北6県の企業を対象に、商品のインターネット広告を無料で制作し、ネット上の卸売サイト、小売サイトに無料で掲載、拡販する支援キャンペーンを開始しました。小売サイトでは、45万店を超えるドロップシッピングの店舗と協力してインターネット上で販売するほか、卸売サイトでは、1万5000店を超える法人店舗にも拡販をする予定です。

今回の復興支援キャンペーンの名称は「がんばろう、東北。みんなで被災地の復興を応援しよう」。対象は、東北6県に所在する企業で、インターネットで販売可能な商品を販売する企業となります。期間は6月1日から9月30日までの4ヶ月となります。

支援内容は、東北の対象企業に、通常年間24万円の卸売サイト、小売サイトの登録、出展料が1年間無料となります。さらに、通常30万円相当となる商品広告ページのデザイン、制作、商品広告メルマガの制作、商品広告の掲載などを無料で提供。あわせて年間54万円相当の企業向けインターネット拡販サービスを無償で提供します。

商品は、楽天市場などのショッピングモールに出展する1万5000社の法人店舗が取引する卸売サイトで拡販されるほか、45万店を超えるドロップシッピング店舗が加盟する小売サイトにも掲載され、Google、Yahooなどの検索サイトにも出稿されることになります。

リアルの鈴木秀則社長は「東北の産品をドロップシッピングのユーザーの皆さんらと協力してネットで拡販していくことで、ドロップシッピングが作り手と売り手、そして、買い手をつなぐ支援のきずなとなれればと思っています」と話しています。

■解説
【株式会社リアル】(http://realcoms.co.jp/company/)伊藤忠商事、住友商事などの総合商社、サイバーエージェント、オプトなどのネット広告社が出資するEコマース企業。国内最大級のドロップシッピングサービスなどを運営する。展開するウェブサービスは、ドロップシッピングサービス「リアル ドロップシッピング」、ショッピングモールサービス「リアルマーケット」、法人卸売り仕入れサービス「リアルマーケットプレイス」。2003年11月設立、2010年3月期売上高29億1000万円。小売店数は個人45万店、法人1万1500社(2010年12月現在)。

■お問い合わせ先
株式会社リアル マネジメントグループ・広報IR担当
電話番号:(代表)03-5783-6940

■会社概要
【会社名】株式会社リアル
【所在地】東京都品川区東品川4-12-8 品川シーサイドイーストタワー15F
【代表者】代表取締役社長兼CEO 鈴木秀則
【設 立】2003年11月
【資本金】4億6525万円(2009年3月31日現在)
【事業内容】ECプラットフォームプロバイダ事業
【会社電話】03-5783-6940
【会社サイト】http://realcoms.co.jp/company/
【ショッピングモール】http://realcoms.co.jp/

企業情報

企業名 株式会社リアルコミュニケーションズ
代表者名 鈴木秀則
業種 ネットサービス

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